【ブランドUSA】アメリカの雄大なアウトドアを満喫できる旅の情報を集約したウェブページを開設

ブランドUSA

アメリカ合衆国の公式観光マーケティング機関であるブランドUSAではこのたび、夏の行楽シーズンを前に、公式ウェブサイト上にアメリカならではの雄大なアウトドア体験を楽しめる旅行地やアトラクションの情報を集約したページを開設しました。

 

アメリカ国内には魅力的なハイキングコース、風光明媚なサイクリングロード、人里離れた閑静な島々、自然との一体感を味わえる没入型アクティビティなど、訪問者を魅了するバラエティに富んだアウトドア体験が揃っています。今回新たに開設したページでは、「国立公園の驚異」や「水遊びを楽しむ」など、テーマ毎に異なるお勧めの旅程をはじめ、アウトドア体験を最大限に楽しめる各地の情報を網羅しています。

 

以下、本シーズンにアメリカ国内で楽しめる、特におすすめの旅行先とアクティビティをご紹介します。

 

スリルに満ちた冒険の旅
1.「最も過酷な1マイル」と評されるマフースック・ノッチでのハイキング(メイン州)
アパラチアン・トレイルの中でも「最も過酷な1マイル」として広く知られるこの区間では、巨大な岩が折り重なる険しい岩場や、洞窟のような狭い隙間をくぐり抜けるスリリングなハイキングコースが待ち受けています。岩と岩の間は夏になっても氷が残るほど気温が低いまま保たれ、ダイナミックな自然環境を体験できます。

 

2. ワイルドな洞窟探検(テネシー州、アラバマ州、ジョージア州)
テネシー州、アラバマ州、ジョージア州にまたがる石灰岩地帯「TAGカントリー」は、世界有数のケービング(洞窟探検)の名所として知られています。地下河川や地下滝、複雑な縦穴など変化に富んだ自然の地形が広がり、初心者向けのガイドツアーから高度な技術を要するコースまで、幅広いレベルの探検を楽しめます。なかでも熟練した洞窟探検家にとって憧れとなっているスポットが、全米で最も深い、約180メートルの垂直洞穴がある「エリソンズ・ケーブ」です。

 

3. 全米最長のジップライン、ワイルドサイド・ジップライン(テネシー州ピジョンフォージ)
ワイルドサイドパークに2025年にオープンした「メガジップ(MegaZip)」は、全長1.76キロ、高低差約300メートルのコースを、最高時速約90キロで滑走できる、北米最長のジップラインです。4本のラインが並行して設置されており、スモーキー山脈の絶景を背景に、仲間同士でレースを楽しむこともできます。

 

4. OZ トレイル・バイクパーク(アーカンソー州ベラビスタ)
2026年6月12日にオープンした、リフト付きマウンテンバイクパークです。オザーク山地に約32キロのダウンヒルトレイルを整備し、初心者向けのフローコースから最上級者向けのコースまで、多彩な走行ルートを備えています。高速チェアリフトを使って効率よく何度でも滑走できるほか、ベースエリアには飲食施設やバイクサービス、交流スペース等も完備されています。

 

5. マー・ダー・ヘイ・トレイル(ノースダコタ州)
全長約240キロに及ぶ、バックカントリー・ハイキングトレイルです。風雨による浸食が生み出したノースダコタ州西部のバッドランズを横断し、孤立したビュート(卓状丘)、草原、高原、峡谷など変化に富んだ景観を楽しめます。2026年には、「セオドア・ルーズベルト・トレイル・システム」の一部として正式に組み込まれる予定です。

 

6. テルライド・ヴィア・フェラータ(コロラド州テルライド)
「ヴィア・フェラータ(鉄の道)」は、断崖に張り巡らされたワイヤーケーブルや梯子、鉄製ステップを使い、谷底から約150〜180メートルの断崖を突き進むアドベンチャー感満載のトレイル・プログラムです。ブライダル・ヴェール滝やサンファン山脈の雄大な景色を一望できる全長約3〜5キロのコースを、約4〜5時間の所要時間をかけて進む、挑戦しがいのあるアウトドア体験です。

 

7. ホワイトウォーター・ラフティング(アイダホ州ヘルズキャニオン)
ジェットボートツアーやラフティングで、北米で最も深い渓谷「ヘルズキャニオン」を流れる川を豪快に航行することができます。川の深さは、最深部ではグランドキャニオンをも上回るほどです。アイダホ州は、アメリカ本土で最も豊富な急流ラフティングのフィールドで知られており、家族で楽しめる穏やかな川から、数日間にわたる上級者向けの行程まで、多彩なコースが揃っています。

 

8. レッドウッド・スカイウォーク(カリフォルニア州ユーレカ)
セコイア・パーク動物園内、成熟したカリフォルニア・レッドウッドの樹冠を縫うように設置されている、森林の地上約30メートル、全長約400メートルの高架遊歩道です。アメリカ西部で最長のスカイウォークで、その大部分のルートがADA(アメリカ障害者法)に準拠したバリアフリー設計となっているため、誰もが楽しめる包摂性に優れたアトラクションとなっています。

 

9. グレイシャー・セントラル(アンカレッジ、スワード、チュガッチ/マタヌスカ地域)
ヘリコプターで氷原へと降り立つ、一大氷河アドベンチャーの拠点です。アンカレッジあるいはスワードを起点に、チュガッチ州立公園などでのヘリコプターを使って、クレバス、融解池、変化し続ける青い氷の造形が広がる壮大な氷河生態系の上に直接降り立つことができます。多くのツアー会社が、積雪上での通年型犬ぞりや、スリル満点のオフロードスノーモービルを組み合わせたツアーを提供しています。また近隣のマタヌスカ氷河では、垂直の氷壁をガイド付きで登るアイスクライミングも人気を集めています。

 

10. エキゾチック・カー・ジェットスキー(セント・クロイ島、米領バージン諸島)
スポーツカーが海面を滑走しているかのように見えるこの乗り物は、横並びシートを備えた自動車型のジェットスキーです。フレデリクステッド近くの穏やかな海で、他ではなかなか体験できない約1時間のドライブ体験を楽しむことができます。

 

記憶に刻まれる景色に出会う旅

11. ケープ・ルックアウト国立海岸(ノースカロライナ州ハーカーズ島)
大西洋沿岸に約160キロにわたって連なる美しい防波島と砂州の列島、アウター・バンクスに位置する、バリアー島(沖合に海岸と並行に伸びる砂や礫から成る細長い陸地)の海岸保護区です。野生の浜辺でのカヤックやカヌー、磯釣りや貝拾い、キャンプのほか、独特のひし形模様で知られる歴史深いケープ・ルックアウト灯台を見学することができます。

 

12. アチャファラヤ盆地(ルイジアナ州ブローブリッジ)
ミシシッピ川が形成した緩やかな水路、スペイン苔をまとった糸杉の森、豊かな湿地の生態系が息づくアメリカ最大の湿地帯です。バードウォッチングも楽しめるほか、ガイド付きのボートやカヤックツアーでは周辺の景観とケイジャン文化のつながりを学ぶことができます。

 

13. パロ・デューロ・キャニオン州立公園(テキサス州キャニオン)
「テキサスのグランドキャニオン」として知られるこの峡谷は米国第2位の規模を誇り、赤色の岩々、台地、侵食地形で構成される環境の中、ハイキングや乗馬を楽しめます。

 

14. ピクチャード・ロックス国立湖岸(ミシガン州)
スペリオル湖沿いに色鮮やかな砂岩の断崖が聳え立ち、風光明媚な海食洞、滝、長い湖岸線が点在しています。断崖沿いのハイキング、ボートツアー、そしてカヤックなどを楽しめます。

 

15. アポストル・アイランズ国立湖岸(ウィスコンシン州)
スペリオル湖沿いの森林に覆われた島々と荒々しい崖の湖岸に、海食洞、歴史深い灯台、カヤックルートなどが揃うエリアです。冬になると大陸側の断崖沿いに幻想的な氷の洞窟が形成され、中西部でも屈指の壮観な自然現象を生み出します。

 

16. フォーティーナーの登山(コロラド州)
米国内には、標高約4,300メートル以上の山々「フォーティーナー(14ers)」が全部で96峰ありますが、そのうち58峰がコロラド州に集中しており、世界中の登山者が難易度の異なる峰々に挑戦しています。特にエルバート山はロッキー山脈最高峰として君臨しています。

 

17. スチームボート・ガイザー(ワイオミング州イエローストーン国立公園)
イエローストーンのノリス間欠泉盆地に位置するこの間欠泉は、噴出時には水が約90メートル以上も噴き上がり、現在も活動中の世界最大の間欠泉として知られています。噴火のタイミングは不規則で、数年間隔が空くこともあり、希少な地質現象として広く知られています。また、この地域はフライフィッシングでも非常に人気が高いエリアです。

 

18. ナバホ・ネーションの歴史を辿るハイキング(アリゾナ州、ユタ州)
ナバホ・ネーションが所有・管理するモニュメント・バレー・ナバホ部族公園には、広大な平坦な盆地から赤い砂岩のビュートが聳え立つ砂漠の風景が広がります。ジープツアーやガイド付きのバックカントリーハイキングで、世界で最も多く写真に収められたであろう砂漠を探索できます。車で西へ約2時間のところにあるアンテロープ・キャニオンは、滑らかな波状の岩壁と、狭い通路に差し込む劇的な光の筋が美しい、細長い砂岩のスロット・キャニオンです。ガイドツアーでのみ入場可能で、この地域で最も多く撮影される自然の造形のひとつとなっています。

 

19. タオス・プエブロ(ニューメキシコ州)
北米内で最も古くから継続的に人が住み続けているエリアのひとつで、ユネスコ世界遺産にも登録されています。サングレ・デ・クリスト山脈を背景に多層のアドビ建築が立ち並び、伝統的な建築様式、儀式、文化的慣習が今も受け継がれる、現存する先住民コミュニティです。

 

20. ホワイト・サンズ国立公園(ニューメキシコ州)
真っ白な石膏の砂丘が風によって常に変化し、広大な波状の砂漠を作り出す、幻想的な景観に出会える国立公園です。巨大な砂丘でのソリ滑り、広大なトレイルのハイキング、美しいサンセット鑑賞、そして米国屈指の暗い夜空を活かした夜間写真撮影を楽しめます。

 

21.  バレー・オブ・ファイア州立公園(ネバダ州)
ラスベガス近郊で最も視覚的に印象的な砂漠地形を誇り、鮮やかな赤いアステカ砂岩の造形と、古代の岩絵(ペトログリフ)を見学することができます。

 

22. ビッグ・サー(カリフォルニア州)
レッドウッドの森を抱く険しい断崖が太平洋へと落ち込む劇的な海岸線は、米国で最も景観の美しいドライブルートとして知られています。

 

23. デス・バレー(カリフォルニア州、ネバダ州)
米国で最も暑く、最も乾燥し、最も低地にある国立公園で、塩原、砂丘、荒地、色彩豊かな峡谷が広大な砂漠盆地に広がります。バッドウォーター盆地、ザブリスキー・ポイント、春の野花の開花などが特に見どころとなっています。

 

野生動物に出会う旅

24. ムースヘッド湖(メイン州グリーンビル)
州北部の森林地帯として名高いノース・ウッズの森と山々に囲まれた、メイン州内最大の湖です。バンやボートに乗ってのガイド付きサファリを楽しめるほか、5〜6月には「ムース・メイニア」というムース(ヘラジカ)観察のイベントが開催され、北東部で野生のムース(ヘラジカ)を目撃できる最良のスポットのひとつとなっています。

 

25. オオカミ保護区(ニュージャージー州、ペンシルベニア州)
ニュージャージー州とペンシルベニア州には、オオカミとの間近な出会いを体験できる2つの保護区があります。ニュージャージー州のラコタ・ウルフ・プリザーブは、アパラチア山脈の丘陵地帯に位置するネイティブ・アメリカンが管理する野生動物保護施設で、キツネやボブキャットも生息しています。一方、ペンシルベニア州ランカスター郡リティッツにあるペンシルベニア州ウルフ・サンクチュアリは長い歴史を有する施設で、かつてペットとして飼われていた個体を含む、行き場を失ったオオカミやオオカミ犬の永住の地となっています。ガイドツアーでは、柵の中のオオカミの集団をある程度の距離から観察することができます。

 

26. アサティーグ島(メリーランド州、バージニア州)
野生の馬、広大なビーチ、変化する砂丘で知られる、大西洋岸のバリアー島(沖合に海岸と並行に伸びる砂や礫から成る細長い陸地)です。開発の進んだビーチリゾートとは一線を画す、風吹き荒れる荒々しい環境が魅力で、カヤック、バードウォッチング、海岸キャンプなどを楽しめます。

 

27. クリスタル・リバー(フロリダ州クリスタル・リバー)
冬季も温かい湧き水が湧く保護区で、アメリカ国内で合法的にマナティーと一緒に泳ぐことができる数少ない場所のひとつです。透明度の高い川では、カヤック、パドルボード、野生動物観察も楽しむことができます。

 

28. ブローイング・ロックス・プリザーブ(フロリダ州ジュピター・アイランド)
アメリカ屈指のサメ・ダイビングの聖地で、ケージ・ダイブとフリー・ダイブのオプションが用意されています。陸上では、大西洋の波が侵食された石灰岩の岩礁へと流れ込み、劇的な海水の飛沫を舞い上げる海岸線が広がります。満潮時にはタイドプール、海岸の低木地帯、フロリダ東海岸でも屈指の個性的な岩の造形を見ることができます。

 

29. エグモント・キー州立公園(フロリダ州)
タンパ湾近くに浮かぶこの離島では、イルカの目撃情報が頻繁に報告されています。静かなビーチでは手軽なシュノーケリング、海釣り、貝拾いが楽しめるほか、歴史的なフォート・デイドの遺跡やエグモント・キー灯台も見どころとなっています。

 

30. カールスバッド・カバーンズ国立公園(ニューメキシコ州)
「ビッグ・ルーム」など巨大な空間を含む、広大な石灰岩の地下洞窟網です。夏の夜には数千匹ものコウモリが洞窟の入口から一斉に飛び立つ「バット・フライト」も一見に値します。

 

31. パドレ・アイランド国立海岸(テキサス州コーパス・クリスティ)
世界最長のバリアー島(沖合に海岸と並行に伸びる砂や礫から成る細長い陸地)として知られる、美しい海岸です。砂丘、潮汐干潟、海岸草原が連なり、ビーチでのキャンプ、季節ごとのウミガメの産卵(特にケンプ・ヒメウミガメ)の見学、そして北米屈指の渡り鳥のルート沿いでのバードウォッチングを楽しめます。

 

32. バイソン・サファリ(サウスダコタ州)
世界最大級の公有バイソンの群れを擁するカスター州立公園では、広大な大草原をガイド付きサファリツアーで巡ることができます。全長約29キロのワイルドライフ・ループは、季節の移動期には数百頭、時には千頭を超えるバイソンをはじめ、アンテロープ、ロバ、プレーリードッグなどを目撃できる絶好のスポットです。

 

33. レイク・オブ・ザ・ウッズでのアイスフィッシング(ミネソタ州・オンタリオ州境)
約4,400平方キロに及ぶ湖面に、14,500以上もの島が点在するこの湖は、「ウォールアイ(スズキの一種)の世界首都」とも呼ばれるアイスフィッシングの名所となっています。冬季に安定した氷が張ることから、国内でも有数の長期間かつ豊かなアイスフィッシング・シーズンを誇ります。

 

34. サンファン諸島(ワシントン州)
美しい海岸の景観、静かな港、湖岸公園が広がる風光明媚な群島です。4月から10月にかけては、カヤックを楽しんだり、フェリーからシャチを観察できるアメリカ屈指のスポットとなります。

 

35. モロキニ・クレーター(ハワイ州マウイ島)
ボートでしかアクセスできないこの半没した火山性の三日月形の島は、ハワイ屈指のシュノーケリング・ダイビングスポットです。透明度の高い海水、鮮やかなサンゴ礁、豊富な熱帯魚のほか、エイやリーフシャークに出会えることもあります。近くには海鳥の保護区や、ハワイアン・グリーン・シータートルがよく姿を見せる「タートル・タウン」もあります。

 

36. マンタレイとのナイトシュノーケリング(ハワイ州ビッグ・アイランド)
日没後、コナの沖合に浮かび、水面下を滑るようなマンタレイの優雅な泳ぎを観察することができます。年間を通じて見学が可能ですが、特に4月から11月にかけては生物発光プランクトンが輝き、島でも最も幻想的な海中体験のひとつとなります。

 

37. モスキート湾(プエルトリコ州ビエケス島)
昼間は野生の馬が湾の周辺のビーチや道路を自由に歩き回り、夕刻を迎えると海水は米国内で最も輝くとされる生物発光湾へとその姿を変えます。夜光虫(ジノフラジェラタ)と呼ばれる微小な生物が光を放ち、月のない暗い夜にカヤックで漕ぎ出すと、神秘的な体験を満喫できます。

 

自然の癒しを満喫できる旅
38. クリフ・ウォーク(ロードアイランド州ニューポート)
全長約5.5キロの風光明媚な海岸遊歩道で、大西洋を望む迫力ある断崖、黄金時代の豪邸、そして1800年代に建造された歴史的な石段「フォーティー・ステップス」を見学することができます。舗装された平坦な区間の一部はADA(障害者法)基準を満たしていますが、軽度のロッククライミングが必要な区間もあります。

 

39. バーモント・ハッツ・アソシエーション(バーモント州)
薪ストーブ付きの素朴なキャビンから、ユルト(遊牧民が伝統的に使用していた移動式の組立て式住居)、稼働中の酪農場内の建造物など、19か所の施設からなるアウトドア宿泊施設の集合体です。キングダム・トレイルズ、地元アベナキ族の文化的遺跡など、周辺の観光スポットを探索する拠点として活用できます。

 

40. グレーター・インディ・トレイルウェイズ(インディアナ州インディアナポリス)
2026年4月に開設されたばかりの、総延長約1,300キロにも及ぶ自転車専用道のネットワークで、インディアナポリスの中心部と周辺のグリーンウェイなどを結んでいます。全長17キロのニッケル・プレート・トレイル、64キロ以上の地域周回ルート、夜間サイクリングのためのグロー・トレイルなどが含まれ、走路沿いには自転車のレンタルスポットや無料e-bikeプログラムなども整っています。

 

「アメリカの広大な国土と圧倒的な自然の多様性は、この国を旅する大きな魅力の一つです。一つの旅行先でこれほどバラエティに富んだアウトドア体験を楽しめる国は世界でもそう多くないでしょう。近年、旅行者は自然とのふれあいや冒険、そして心に残る体験をますます求めるようになっています。アメリカは、国内のあらゆる地域において、尽きることのない新たな発見の機会を提供し続けているのです。」(ブランドUSA のプレジデント兼最高経営責任者(CEO)、フレッド・ディクソンのコメント)

ブランドUSAについて

アメリカ合衆国の公式観光促進団体であるブランドUSAは、戦略的なマーケティング活動および旅行政策に関する情報発信を通じて、訪米意欲の高い海外旅行者を誘致し、米国経済の成長と地域社会の発展に貢献することを使命として掲げています。ブランドUSAは、米国旅行促進法(Travel Promotion Act)に基づき設立され、合法的にアメリカへ渡航する旅行者を対象に、最新の査証および入国関連情報の発信を含むさまざまな活動を展開することで、アメリカ合衆国を世界有数の旅行先として位置づけています。なお、ブランドUSAは、ESTA(電子渡航認証システム)利用者から徴収される費用の一部と、全米各地の観光局、旅行関連ブランド、その他民間企業・団体からの拠出金を財源として運営しており、米国納税者の負担なしで活動を行っています。

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会社概要

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区九段南3-8-11 飛栄九段ビル3階
電話番号
03-6261-5385
代表者名
早瀬陽一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1999年09月