マゼックスの自動草刈りロボット「Taurus80E」、環境省「農業機械の電動化促進事業」の補助対象農機に正式登録

~電動・自動化による草刈り作業の省力化と、農業現場の脱炭素化を後押し~

株式会社マゼックス

株式会社マゼックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:吉野 弘晃、以下「マゼックス」)は、当社が取り扱う自動草刈りロボット「AllyNav Taurus80E(タウラス80E)第二世代」が、環境省「農業機械の電動化促進事業」における補助金交付対象の電動農業機械として正式登録されたことをお知らせいたします。 

本事業は、農業現場等における二酸化炭素排出の削減を支援するとともに、電動農業機械の普及促進と市場活性化を図ることを目的として実施されています。公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)が、対象となる電動農業機械の選定や補助額の決定、補助事業者の募集・交付事務を行っています。 

今回の正式登録により、一定の条件を満たす導入事業者は、同制度を活用してTaurus80Eを導入できる対象となります。 マゼックスでは、Taurus80Eを通じて、農業現場における草刈り作業の省力化・自動化に加え、電動化による環境負荷の低減を推進してまいります。 

■ 草刈り作業の負担軽減と電動化を同時に実現

草刈り現場では、担い手不足や高齢化が進む中、草刈り作業は依然として大きな負担のひとつとなっています。 特に、広い面積の草刈りや法面、傾斜地などでの作業は、作業時間だけでなく、暑熱環境下での身体的負担や安全面においても課題があります。 「Taurus80E」は、こうした草刈り作業をリモコン操作および自動走行によって代替することを目的とした電動草刈りロボットです。 

エンジンを使用する従来型の草刈機とは異なり、バッテリー駆動による電動化と、自動走行技術を組み合わせることで、作業者の負担軽減と農業現場における脱炭素化の両立を目指しています。

■ 環境省「農業機械の電動化促進事業」について

環境省の「農業機械の電動化促進事業」は、農業現場等における二酸化炭素排出抑制を支援するため、電動農業機械の普及促進と市場活性化を図る事業です。 多様な現場における電動農業機械の活用モデルを形成するとともに、今後の普及拡大に必要な知見を得ることを目的としています。 

令和8年度については、9月18日付で対象電動農機一覧が更新されています。

制度の詳細については、下記をご確認ください。 

環境省「農業機械の電動化促進事業」補助事業者募集ページ 

https://www.jataff.or.jp/project/dendo-nouki/koufu.html 

※補助金の利用には、申請・審査・交付決定が必要となります。 

※補助制度の内容、適用条件、申請期間等は年度により変更される場合があります。

■ Taurus80Eについて 「Taurus80E」は、リモコン操作と自動走行に対応した電動式の自動草刈りロボットです。 GNSS・RTKを活用した自動走行により、広範囲の草刈り作業を効率化するとともに、法面や傾斜地など作業負担の大きい現場での活用を想定しています。 

主な特長 

・リモコン操作および自動走行に対応 

・刈幅800mm 

・最大約5時間の連続稼働 

・その場で旋回可能なゼロターン設計

 ・バッテリー駆動による電動化

 ・法面、果樹園、農地周辺など幅広い草刈り作業に対応 

製品詳細: https://mazex.jp/product/taurus80e

■ 補助制度を活用し、スマート農業機械の普及を推進 

農業現場では、人手不足への対応に加え、作業負担の軽減や脱炭素化など、複数の課題への対応が求められています。 一方、自動化・電動化された農業機械は、従来の農業機械と比較して導入コストが高くなるケースもあり、普及に向けては導入時の負担軽減も重要な課題です。 

今回、Taurus80Eが補助対象農機として正式登録されたことで、補助制度を活用した導入という新たな選択肢が加わります。 

マゼックスでは、単に製品を販売するだけでなく、実演、導入相談、販売店との連携などを通じて、ユーザーが実際の現場で活用できる環境づくりを進めてまいります。 

今後も、農業用ドローン、自動草刈りロボット、自動操舵システムなどのスマート農業機械を通じ、農業現場の省力化・自動化と持続可能な農業の実現に貢献してまいります。

■ 株式会社マゼックスとは

マゼックスは、「Drone is in your hands」をコーポレートスローガンに掲げ、創業以来の理念である「空の軽トラ」の実現を目指し、ドローンをより身近で実用的な存在にすることに取り組んでいます。 産業用ドローンメーカーとして、農業用・運搬用機体を中心に、開発、製造、販売、修理、操縦指導までを一貫して展開しています。

 近年では、農業用ドローンに加え、自動草刈りロボットや自動操舵システムなどのスマート農業分野にも事業領域を広げ、農業現場の省力化・自動化を支援しています。 

マゼックスは今後も、現場の課題に寄り添った製品・サービスの提供を通じ、次世代の農業と社会インフラの構築に貢献してまいります。

■本件に関するお問い合わせ先 

株式会社マゼックス 

担当:グループ事業推進室 

TEL:072-960-3221 

E-mail:company@mazex.jp 

Web:https://mazex.jp 

■会社概要 

社名:株式会社マゼックス 

代表者:吉野 弘晃 

所在地:〒578-0982 大阪府東大阪市吉田本町3丁目4番8号 

事業内容:産業用・農業用ドローンの製造・開発、販売、修理、操縦指導、部品販売、スマート農業機器の販売 等 

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農林・水産広告・宣伝・PR
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会社概要

株式会社マゼックス

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URL
https://mazex.jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府東大阪市吉田本町3丁目4-8
電話番号
072-960-3221
代表者名
吉野 弘晃
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
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