第22回アジアシニア選手権大会、第5回アジアパラ空手道選手権大会 日本代表選手一覧

6月18日(木)~6月21日(日)の4日間、インドネシア・バリ島にて第22回アジア選手権大会、第5回アジアパラ空手道選手権大会が開催されます。当該大会に出場する日本代表選手をご報告いたします。

公益財団法人全日本空手道連盟

2025年度大会の様子

本大会における日本代表の見どころは、男子団体組手の昨年に続く安定感女子団体組手のリベンジストーリー、そして新生・団体形チームの挑戦にあります。

男子団体組手は、昨年のアジア選手権を制した流れを引き継ぐ同メンバーの高い布陣です。経験値のあるメンバーを中心に、今年も日本らしい安定感のある戦いが期待されます。

女子団体組手は、昨年のアジア選手権で3位。悔しさの残る結果となりましたが、その経験を糧に、同年11月の第1回空手ワールドカップ世界国別選手権大会では日本が女子団体組手で金メダルを獲得しました。今年のアジアシニア選手権では、その成長と進化を改めて示す舞台として注目されます。

また、団体形は男女とも新生チームとして臨む初の公式世界大会であり、新たな日本代表チームの完成度と可能性が試される大会でもあります。新体制ならではの表現力、構成力、そして国際大会で見せる一体感が大きな見どころです。

【男子形】

<個人>

西山 走(スマイスセレソン)

<団体>

菊地凌之輔(ALSOK群馬)

岡本拳(青森県庁)

北澤以進(マナテック)

【女子形】

<個人>
尾野 真歩(キッコーマン)

<団体>

佐藤琴美(帝京大学)

岡本祥(帝京大学)

小林実紗(帝京大学)

【男子組手】

<個人>
男子組手-60kg:橋本大夢(Team SAGA SPORT PYRAMID)
男子組手-67kg:小崎友碁(Team SAGA SPORT PYRAMID)
男子組手-75kg:崎山優成(高松中央高校職員)
男子組手-84kg:嶋田力斗(丸喜運送店)
男子組手+84kg:山内健太郎(亀龍会)

<団体>

阿部遥佑(法政大学)

豊田陽也(広島県空手道連盟)

崎山慶成(愛媛県競技力向上対策本部)

森優太(青森県競技力向上本部)

崎山優成

嶋田力斗

山内健太郎

【女子組手】

<個人>
女子組手-50kg:岡﨑愛佳(田子重)
女子組手-55kg:小堂利奈(青森県競技力向上本部)
女子組手-61kg:嶋田さらら(学校法人国士舘)
女子組手-68kg:釜つばさ(株式会社RER) 
女子組手+68kg:片岡優月(御殿場西高校)

<女子>
永井カンナ(国士舘大学職員)

小堂利奈

嶋田さらら

釜つばさ

【パラ空手 視覚障がい/女子形】

<個人>

小暮 愛子(群馬県空手道連盟)

【パラ空手 視覚障がい/男子形】

<個人>

大庭 康資  (ユニバーサル松濤館空手連合本部)

今井 俊浩  (群馬県空手道連盟)

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会社概要

URL
https://www.jkf.ne.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都江東区辰巳1-1-20 日本空手道会館
電話番号
03-5534-1951
代表者名
笹川 堯
上場
未上場
資本金
-
設立
-