【マンダリン オリエンタル ルテシア パリ】フランスの大女優、イザベル・ユペールをテーマにしたスイートに新たなインテリア・アイテムを追加

パリ左岸の現代的な女性像を体現する女優、イザベル・ユペールがカンヌ国際映画祭で着用した「バレンシアガ」のドレスをリビングルームに

マンダリン オリエンタル ホテル グループ

Photo © Eric Guillemain / Hairstyle © Coiffure Alex Lagardère / Forty-One Studio + Agency / Design © Jonathan Huguet / Makeup © Hugo Villard

マンダリン オリエンタル ルテシア パリの6階に位置する、フランスの大女優、イザベル・ユペールをテーマにしたスイート、オートクチュール・スイート・バイ・イザベル・ユペールにこのたび、彼女がカンヌ国際映画祭で着用したオートクチュールのドレスをはじめとした、新たなアート作品および装飾アイテムが加わりました。イザベル・ユペールならではの、研ぎ澄まされたオートクチュール精神と文学愛から着想を得たアイテムを追加したスイートは、ある意味男性的な、厳格なファッションセンスとフレンチ・グラマーを融合させた、“ユペール・スタイル”を体現しております。窓越しにパリの街並みを一望できるこのスイートは、パリのアパルトマンのような佇まいで、フランス人建築家のジャン=ミシェル・ヴィルモットによって2021年に設計されました。

まず、リビングルームには昨年のカンヌ国際映画祭でイザベル・ユペールが着用した、「バレンシアガ」のデザイナー、デムナ・ヴァザリアが彼女のために自らデザインしたオートクチュール・ドレスを、ウォルター・ノル社の家具とともに設えました。アップサイクルされたデニムから仕立てられたこの特注ドレスは、ロングスカートと構築的なジャケットを組み合わせたアンサンブルで、大胆さとエレガンスの見事なバランスを秘めています。

また、スイートの随所に、イザベル・ユペールが選んだ文学作品を配しました。シルヴィア・プラス著『ベル・ジャー』、フィリップ・ロス著『欲望教授』、シモーヌ・ド・ボーヴォワール著『娘時代』、トーマス・マン著『魔の山』、そしてカロン・ド・ボーマルシェ著『セビリアの理髪師』など、内省や社会をテーマにしたモダニズムおよび現代文学の作品に加え、フランスを代表する喜劇文学作品も含まれています。

さらに、フランス人写真家、エリック・ジェームズ・ギユマンが当館内で撮影した写真作品を室内に展示いたしました。ベッドルームには、左岸のランドマーク的存在の当館の一室の静謐な雰囲気の中で撮影された、リラックスしながらも、大女優のオーラを放つ、イザベル・ユペールの写真を展示しております。

Photo © Eric Guillemain / Hairstyle © Coiffure Alex Lagardère / Forty-One Studio + Agency / Design © Jonathan Huguet / Makeup © Hugo Villard

今回のインテリア変更に伴い、イザベル・ユペール自身がこのスイートのためのプレイリストを作成いたしました。プレイリストには、引き裂かれる愛(ジャック・ブレル「Ne Me Quitte Pas」、ザ・ローリング・ストーンズ「Wild Horses」)、内面に宿る孤独(バルバラ「L’Aigle Noir」、サイモン&ガーファンクル「The Sound of Silence」)、官能(ルイ・アームストロング「La Vie en Rose」、エラ・フィッツジェラルド「Misty」)、そして力強さ(クイーン「Somebody to Love」、ニーナ・シモン「Feeling Good」)などを表現した曲が並びます。さらに、プッチーニの「私のお父さん」や、モーツァルトの技巧的で激情的な「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」といったオペラの名曲に加え、ザ・ビートルズ「Here Comes The Sun」やザオ・ド・サガザン「Nuages」といった明るい雰囲気の楽曲も並びます。

さらに、イザベル・ユペールの映画愛を表現すべく、このスイートではユペール一家が営む、アート系名画座「クリスティーヌ・シネマ・クラブ」での上映作品もご鑑賞いただけます。文学、音楽、ファッション、そして映画という多彩な芸術チャンネルを通じ、スイートの魅力をご堪能いただけます。

写真:高解像度画像は以下よりダウンロードいただけます。

https://theset.canto.global/b/N1VGL 

  • マンダリン オリエンタル ルテシア パリのスイートについて

館内には計49室のスイートがあり、中でもシグネチャー・スイートは「珠玉」と形容するのに相応しい客室群です。フレンチスタイルのラグジュアリーの美学を現代風に解釈しつつ、全てのスイートが開業時からホテルを舞台に生まれた芸術的インスピレーションを想起させるような、精神性、個性、そしてオリジナリティを有しております。プレジデンシャル・スイート、オートクチュール・スイート・バイ・イザベル・ユペール、ジョセフィン・ベーカー、アムール、フランシス・フォード・コッポラなど、全てのスイートに左岸ならではのエスプリが息づいています。

  • マンダリン オリエンタル ルテシア パリについて

1910年の創業以来、マンダリン オリエンタル ルテシア パリは、価値ある体験と感動を分かち合える場所として、パリを代表するランドマークであり続けています。左岸の魅力を体現する当館は、49室のスイートを含む、計184室の客室を擁し、地元市民から世界中からの旅行者に至るまで、バラエティに富んだゲストをお迎えしております。また、「美食のデスティネーション」としても広く知られており、館内にはブラッスリー・ルテシア、ル・サン=ジェルマン、バー・ジョゼフィーヌ、バー・アリスティド等の人気レストランやバーが揃っております。さらに館内の中心部には、700㎡の広さを誇る、ホリスティックなウェルネス空間「アカーシャ・スパ」があり、リラクゼーションとリフレッシュを促す、特別なひとときをご提供しております。

  • マンダリン オリエンタル ホテル グループについて

マンダリン オリエンタルは、世界各地で最上級クラスのホテル、リゾート、レジデンスを所有・運営しており、これまでに権威ある賞を数多く頂戴しております。全ての施設が、香港とバンコクの2カ所で誕生した当グループを特徴づけるアジアの遺産を受け継ぎつつ、立地するロケーションの魅力を最大限に体現化しており、各ホテル独自のファン(地元職人によって丹念に作られた扇子)がその象徴となっています。世界中どの場所においても、常に卓越性を追求する情熱を元に、平凡を非凡に、ゲストをファンへと変える、充実した体験を、「伝説的」と称されるサービスを通じてご提供することを使命として掲げています。現在、28の国と地域において、計45軒のホテル、15のレジデンス施設、36の「エクセプショナル・ホームズ」を展開しており、多数の新規開発プロジェクトも推進しております。マンダリン オリエンタルは、長期的な視点での持続可能な成長を達成しつつ、ラグジュアリーホスピタリティ業界における革新的リーダーとしての地位を高め続けています。当グループについてのより詳細な情報は当社のSNSチャンネルおよびウェブサイトをご参照ください。報道関係者様向けのサイトはこちらとなっております。

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会社概要

URL
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業種
サービス業
本社所在地
8th Floor, One Island East, Taikoo Place 18 Westlands Road, Quarry Bay, Hong Kong
電話番号
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代表者名
ジェームズ・ライリー
上場
海外市場
資本金
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設立
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