災害補償が自動付帯する太陽光O&M「まとめてソーラーメンテナンス」を業界最安級で提供中
24時間アラート監視/除草年2回/目視点検年2回/電気点検1回に、免責0円・限度額1,000万円の災害補償を自動付帯

エレビスタ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:石野 拓弥)は、太陽光発電所の運用・保守(O&M)をと補償サービスをワンパッケージで提供するサービス「まとめてソーラーメンテナンス」を提供しています。24時間監視、草刈り除草(年2回)、目視点検(年1回)、電気点検(年1回)に加え、免責0円・補償限度額1,000万円の災害補償が自動付帯。価格は5年間880,000円(税込)で、発電事業者のO&Mコストと管理負担を同時に軽減します。
サービスサイト:https://matomete.solar/maintenance_lp.html
■ 背景:メンテナンス未実施の発電所は、収益が目減りしていく
FIT制度の開始から10年以上が経過し、稼働中の太陽光発電所は「作る」フェーズから「維持し、収益を守る」フェーズへ移行しています。一方で、雑草による影(シェーディング)、パネルの汚れ、パワーコンディショナーの不調といった不具合は外形からは気づきにくく、メンテナンスを行わない発電所では年間5%程度の収益低下が生じるとされています。

さらに2017年の改正FIT法により、事業者には保守点検・維持管理が義務付けられました。しかし実務の現場では、次の課題が残っていました。
-
監視・草刈り・点検・駆付け・保険をそれぞれ別の事業者と契約する必要があり、窓口が分散して管理工数が膨らむ
-
自然災害による設備損傷に対して保険料が高い、または免責額が大きく実質的に使えない
-
複数の発電所を保有するほど、契約・請求・報告書の管理が煩雑になる
エレビスタ社はこうした課題に対し、必要な保守項目と補償を一本化した「まとめてソーラーメンテナンス」を提供します。
■ サービスの特長
1.必要な保守に絞ってパッケージング

|
項目 |
内容 |
|---|---|
|
24時間アラート監視 |
アラート情報を常時モニタリングし、異常を検知 |
|
草刈り・除草 |
年2回実施。雑草による発電ロスを抑制 |
|
目視点検 |
年2回実施。設備の劣化・損傷を確認 |
|
電気点検 |
年1回実施。通電確認で機器の損傷を確認 |
2.災害補償が「自動付帯」/免責0円・限度額1,000万円
サービス契約に補償が自動で付帯するため、別途保険を手配する必要がありません。

|
免責金額 |
0円 |
|---|---|
|
補償限度額 |
1,000万円 |
|
対象災害 |
火災、落雷、破裂、爆発、風災、雹災、雪災、水災、物体の飛来 |
|
対象設備 |
ソーラーパネル、パワーコンディショナー、接続箱、キュービクル、カラーモニター、監視システム、蓄電池、架台、シート、ケーブル等 |
|
対象設備規模 |
50kW未満の低圧を対象 ※高圧設備は個別でご相談を承っております |
3.5年間 880,000円(税込)の明快な料金
補償が自動付帯した状態で、5年間の総額を880,000円(税込)に設定。個別に監視・草刈り・点検・保険を手配する場合と比較して約35万円のコスト削減が可能です。(エレビスタ社調べ)
4.オプションで運用強化
盗難対策、パネル洗浄、PV健康診断を、必要に応じて追加できます。
5.発電所管理プラットフォーム「まとめてソーラー」と連携
当社が運営する発電所一元管理プラットフォーム「まとめてソーラー」(基本利用無料・登録上限なし/遠隔監視サービス25社以上に対応)と組み合わせることで、発電レポート、アラート、売電収入管理までを同一環境で確認できます。
■今後の展開
エレビスタ社は今後、対応設備規模の拡大、オプションメニューの拡充、および「まとめてソーラー」プラットフォームとのデータ連携強化を進め、太陽光発電の保守・運用に関わる業務の最適化とGXを包括的に支援してまいります。
■ 会社概要
会社名 :エレビスタ株式会社
会社URL :https://erevista.co.jp/
本社所在地 :104-0031 東京都中央区東日本橋2-7-1 Frontier東日本橋2F
創業 :2012年11月
資本金 :425,001,750円(資本準備金含む)
従業員 :98人(業務委託・パート含む)※2024年 5月時点
代表取締役 :石野拓弥
業務内容 :カーボンニュートラル事業(CarbonNeutral Team)
:メディア事業(Media Team)
■ お問い合わせ先
エレビスタ株式会社 O&M担当
TEL:03-6263-2723
MAIL:maintenance@erevista.co.jp
すべての画像
