市制施行20周年記念事業 自治体制定書体「行方市フォント」カスタマイズデザインが決定
全国初のプロジェクト「『行方市フォント』プロジェクト(行方市制定書体プロジェクト)」


行方市では、市制施行20周年を記念して、行方市の制定書体「行方市フォント」を職員および子どもたちと一緒に選定する「『行方市フォント』プロジェクト(行方市制定書体プロジェクト)」により、「行方市フォント」を制定しました。
※制定書体とは、企業全体や個別のプロジェクトで使うことを決めた、特定の書体を指します。
企業で制定する書体は「コーポレートフォント」と呼ばれ、多くの場合は統一したブランドイメージを表現するために採用されます。
「行方市フォント」には、市内中学生の投票によって決定した『自然と調和するまち/自然の豊かさと共存するまち』という、“行方市らしさ”(テーマ)が込められています。
今回、より“行方市らしさ”を表す「行方市ロゴフォント」として、一部の文字にカスタマイズを施しました。
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行方市ロゴフォント(カスタマイズを施した文字)
・行方市 ・なめがた ・NAMEGATA
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カスタマイズ箇所
・漢字の「方」の点は、霞ヶ浦の水をイメージした形状に変更
・ローマ字の「M」は、筑波山を連想させる形状に変更
・そのほか、文字の一部を帆引き船の帆を連想させる形状に変更
「行方市ロゴフォント」は、市の発行物(市報行方、市勢要覧など)、ノベルティなどへの使用のほか、将来的には、市章や会見時の背景幕などへの活用を検討しています。


株式会社モリサワのコーポレートサイトにて、「『行方市フォント』プロジェクト(行方市制定書体プロジェクト)」の背景や意図、今後の展望などについてのインタビューが掲載されています。
こちらもぜひご覧ください。
モリサワコーポレートサイト User's Voice
https://www.morisawa.co.jp/products/fonts/voices/18531
■制定までの過程
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市職員向けワークショップ(令和7年7月)
職員が「行方市らしさ」とは何かを考え、未来の行方市がどうなっていて欲しいか、行方市のいいところ、不便なところなどを述べ、それを表す書体としてふさわしいものを選出しました。
その結果をもとに、「行方市フォント」候補4書体を選定しました。
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小学生向けワークショップ(令和7年8月)
市内小学校の4、5、6年生を対象に開催された「いきいきキャンプ2025」内で実施されたもので、「フォントって何だろう」という学習から始まり、「行方市フォント」候補4書体を使ったポストカードづくり、最後には、候補4書体を対象に、模擬投票が行われました。
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中学生による投票(令和7年9月)
市内中学校生徒を対象に投票(アンケート)を行い、制定書体を決定しました。


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