【福岡大学】薬学部生がUR団地で地域交流イベントを行いました
福岡大学薬学部では、令和7年度からUR団地で暮らす方と学生が交流して学ぶ取り組みを行っています。この活動では、2年次生を対象とした授業科目「早期臨床体験Ⅱ」の一環として、健康づくりにつながる健康体操や季節の行事、レクリエーションなどを行っています。
今年度最初の活動として、4月には宝台団地、星の原団地、金山団地および堤団地の集会所で、健康体操とおしゃべり会、自治会との茶話会などを実施しました。
当日は、多くの方にご参加いただき、学生と一緒に体を動かし会話を交わしながら、和やかな雰囲気の中で活動が行われました。また、学生にとっても、教室とは異なる環境でコミュニケーションの在り方について考える良い機会となりました。
地域の皆さまとの交流は、地域の活性化に貢献するとともに、学生にとって貴重な学びの機会となっています。今後も1年を通して、さまざまな取り組みを行い、学生一人一人の学びを深めていきます。


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