ビジネス拡張に伴い、コーポレートロゴを刷新

ブランド力の向上と、多様化するデバイスでの見やすさ意識。

株式会社ビィ・フォアード(本社:東京都調布市 代表取締役:山川博功)は、このたびコーポレート・ロゴを刷新いたしました。

ビィ・フォアードは、中古車の仕入れから新興国向けの販売・物流・決済までを自社で行う海外向け越境ECサイトとして、特にアフリカを中心に業績を伸ばしてまりました。創業から10年の2014年に年商500億円企業に成長後、チャイナショックを乗り越え、今期は過去最高の売上高、最高益を計上する見込みです。取引相手国は世界152カ国に上り、サイトのページビューは月間6,000万PVを超える日本初の世界と戦えるECサイト運営を行っております。また新規ビジネスとして、商材を中古車以外にも広げており、80万点に上る自動車パーツの販売は、扱い点数においてECサイト世界一となっています。さらには自動車関連以外にも日用品の販売を開始するなど、社名の由来である「前へ」という理念のもと、躍進を続けています。

このような状況下、このたびビィ・フォアードは、コーポレート・ロゴをリ・デザインいたしました。 

【新ロゴ制作の背景】
  1. 新規ビジネス拡張に伴うブランディング・・・自動車パーツや日用品など取扱商品拡張に伴い、ネクストステージにふさわしい新しいイメージを訴求します。
  2. ブランド力の向上・・・ビィ・フォアードのきめ細やかなサービスは特にアフリカ地域において絶大な信頼を得ており、「ビィ・フォアード ブランド」として確立されています。今後ますます国際企業として世界そして日本中の人々に知られるブランドに育てるため、ブランド力の強化を図ります。
  3. 多様化するデバイス環境への対応・・・モバイルからのアクセスや、アプリの使用など多様化するECサイトの利用シーンに対応する、見やすいロゴを制作します。


【デザインコンセプト】
今回の新しいデザインは、2014年から使用してきたロゴの個性をキープしつつ、社名の由来である「前へ」という理念をより強くイメージさせ、存在感を打ち出すことをテーマにしています。具体的な変更点は以下のとおりとなります。

  1. スピード感を「F」の文字に・・・シンボルマークであるアロー(矢)と「F」のロゴデザインをリンクさせ、前へと進化を遂げる意志を「F」のデザインに込めました。
  2. 力強い書体・・・インパクトの強い書体で前向きなエネルギーを表現しました。またこれにより、解像度が低く画面の小さなモバイル端末での視認性も高めました。



【シンボルのアローマークも変更】
シンボルマークとして使用されているアローマークにも、いくつかのバリエーションを用意しました。この新しいシンボルは今後、アプリのアイコンや、マラウイ共和国のプロサッカーチーム「ビィ・フォアード ワンダラーズFC」オフィシャルグッズなどに使用していく予定です。





【DATA】

 

 

 

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