スタートアップクラスから始まる新たな働き方「会社を変える『1人』の採用」
メガバンク10年→スタートアップ企業へ。入社2年で執行役員になった事例の真髄は
スタートアップ企業支援を展開する株式会社スタートアップクラス(URL:https://startupclass.co.jp/ 本社:東京都目黒区、代表取締役:藤岡清高、以下「スタクラ」)は、スタートアップに特化した人材紹介・転職支援を行っています。
現在「ビッグステイ」や「静かなる退職」など、組織との距離を保つ働き方が注目される一方、安定した大企業を離れ、あえて成長途上のスタートアップへ飛び込み、「事業をつくる側」へ挑戦する人材も生まれています。
スタクラは日本経済を活性化する“挑戦する転職”を今後シリーズ的にご紹介させていただきます。
■企画意図
日本には、安定した大企業を離れ、あえて成長途上のスタートアップに飛び込み、事業の当事者になる人たちがいます。
その一人が、メガバンクで10年間、法人営業として経営者に伴走してきた中尾直樹氏。
中尾氏は2024年7月、スタートアップと投資家のための資金調達・株主管理プラットフォームを運営するスタートアップ企業「スマートラウンド」へ転職。
入社から2年弱で執行役員 VP of Revenue(売上責任者)に就任しました。
なぜ、安定したメガバンクからスタートアップへ?
なぜ、わずか2年で経営側のポジションまで駆け上がることができたのか?
そして、その転職を支えた「スタートアップクラス」はどんな役割を果たしたのか?

本企画では、一人の転職を入り口に、「人材が会社を変え、会社の成長が日本経済を変える」という、これからの日本の働き方・企業成長・人材流動化をご案内いたします。
■転職の動機とは?
「大企業を辞める=安定を捨てる」ではない。むしろ、
「自分の経験を、もっと大きなインパクトに変えるために環境を変える」
という選択肢が広がっています。
メガバンクで10年間、企業経営者に伴走してきた中尾氏が、次に選んだのは「支援する側」から「事業をつくる側」への転身でした。
下記のインタビューで、「支援者から、当事者へ」というキャリアの転換について語っています。
★インタビュー記事はコチラ https://x.gd/ByQCm

これは単なる転職成功談ではありません。
「日本企業の中で眠っている経験・能力を、成長企業へどう移動させるか」
という、日本経済にとって重要なテーマです。
スタクラは中尾氏の転職当初から伴走し、「転職を決めた瞬間」から「入社2年弱で執行役員」になり、さらにその先のキャリア形成まで伴走し続けています。上記の記事では、伝えきれないトピックもきわめて多くヒアリング出来ました。
そこでスタクラでは中尾氏の取材設定を通して
「たった1人の採用によって、会社と本人の人生はどう変わったのか」をご案内いたします。
■スタートアップクラスとは
株式会社スタートアップクラス(以下スタクラ)は、スタートアップに特化した転職・副業サービス「スタクラ」を運営しています。「次の100年を照らす、100社を創出する。」をビジョンとして掲げ、2011年の創業以来、スタートアップ企業と、そこにコアメンバーとして参画したい人材との出会いをつくってきました。
◾️スタクラ代表コメント

創業期には、たった1人の採用が、その後の企業成長を左右することがあります。だからこそスタクラでは、「その会社を支えるために、どんな人が必要なのか」と組織づくりの視点から各社の採用を支援しています。スタクラが目指しているのは、単なる「求人と求職者のマッチング」ではない、「人」を起点とした経営の支援です。
日本では現在、「静かな退職」に象徴されるように、仕事や会社との関係性が大きく変化しています。
一方で、すべての人が「働きたくない」わけではありません。
「もっと仕事を任されたい」「自分の経験を社会に活かしたい」「事業をつくる側に回りたい」という方も大勢います。
スタクラは今後、日本経済をブーストする「人材の移動」を通し、企業が成長すれば新たな雇用が生まれ、新しいサービスが生まれ、新しい産業が生まれる。そんなビジネス最前線を紹介してまいります。
■報道関係の皆さまへ
今回、ぜひ取材いただきたいのは、「スタートアップクラスという人材会社」そのものではありません。
その先にいる、「会社を変えた1人」です。
なぜ、その人は安定を捨てたのか。
なぜ、その会社はその人を必要としたのか。
そして、たった一人の採用によって、会社と本人の人生はどう変わったのか。
「静かな退職」が注目される今だからこそ、その対極にある、「自分から仕事の当事者になる」
というキャリアにも光を当てていただきたいと考えています。
スタートアップ企業の成長と、日本経済の活性化。その間にあるのは、「人」です。
会社を変えるのは、たった1人の採用かもしれません。
ぜひ取材のご依頼をお待ち申し上げております。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください
何卒よろしくお願い申し上げます。
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