INSIGHT LAB、クラウドDWH中心のBI選定を解説する無料セミナーを開催
600社・2,000プロジェクトのデータ活用支援で得た知見から、クラウドDWH時代のBIツール選定の考え方を解説

INSIGHT LAB株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:遠山 功、以下「当社」)は、 2026年4月22日(水)に、無料オンラインセミナー【今、クラウドDWHを中心にBIを選定する理由】を開催します。
BIツールの導入は多くの企業で進んでいますが、「導入したものの活用しきれていない」「どのBIツールを選ぶべきか判断が難しい」といった課題も増えています。本セミナーでは、600社・2,000プロジェクト以上のデータ活用支援を行ってきたINSIGHT LABの知見をもとに、クラウドDWHを前提としたBIツール選定の考え方を解説します。
■BIツール導入が進む一方、活用できない企業も増えている
BIツールは、企業内に蓄積されたデータを可視化し、迅速な意思決定を支援するツールとして多くの企業で導入が進んでいます。
一方で、
-
BIツールの種類が多く、選定基準が分からない
-
BIツールを導入したが、現場で活用されていない
-
本当に正しいツールを導入できているのかわからない
-
部門ごとにデータが分断され、分析に時間がかかる
といった課題を抱える企業も少なくありません。
こうした課題は、かつてしていたようにBIツールを単体で検討してしまうことに起因している場合があります。
■BIツール選定の鍵となる「クラウドDWH」
近年のデータ活用では、企業内外に分散するデータを統合・管理する基盤として、クラウドDWH(クラウド型データウェアハウス)の重要性が高まっています。業務システムやSaaSなど複数のデータソースからデータを集約し、分析に活用するためには、データ基盤の整備が欠かせません。
現在のデータ活用は、【データソース → クラウドDWH → ELTツール → BIツール】という構造で設計されるケースが増えています。そのため、BIツールの機能比較だけでなく、データ基盤全体に含まれる一部品としてのBIツールとして比較するという視点が、ツール選定において重要になっています。

■BIツール選定の4ステップ
INSIGHT LABではこれまで、Qlik・Tableau・Power BI・Lookerなど、さまざまなBIツールの導入・開発支援を行ってきました。本セミナーではこうした支援経験をもとに、BIツール選定で失敗しないためのポイントを、4つのステップで解説します。
-
目的を明確にする
BIツール導入によって実現したい意思決定や業務改善の目的を整理する -
現状と課題を理解する
既存のデータ基盤や業務プロセスを把握し、データ活用の課題を明確にする -
BIツールの本質を構造から理解する
データ基盤やクラウドDWHとの関係を踏まえ、BIツールのアーキテクチャと役割を整理する
-
目的達成に適したBIツールを選定する
操作性、価格、データ処理性能などの観点から最適なBIツールを評価する
これらのステップを通じて、クラウドDWHを前提としたBIツール選定の考え方を紹介します。
■このような課題をお持ちの方におすすめです
本ウェビナーは、以下のような方に向けた内容です。
-
BIツールの基本を整理して理解したい方
-
自社のデータ基盤の刷新やクラウド化を検討している方
-
BIツールの導入・見直しを検討しており、選定基準を明確にしたい方
BIツールを機能比較だけで選ぶのではなく、データ基盤の視点からBIツール選定を整理したい企業にとって参考となる内容です。
■セミナー開催概要

|
タイトル |
今、クラウドDWHを中心にBIを選定する理由 |
|
開催日時 |
2026年4月22日(水)11:00~12:00 |
|
開催形式 |
Zoomウェビナー |
|
参加費 |
無料 |
|
注意事項 |
営業目的や参加特典目的でのご参加など、運営が不適切と判断した場合、参加をご遠慮いただく場合があります。本イベントの内容の転載や二次利用は固くお断りいたします。 |

INSIGHT LAB株式会社
INSIGHT LABは「ビッグデータを活用し、より豊かな社会を創る」をミッションに掲げています。お客様のニーズに合わせ、データ分析基盤構築、データ可視化、AIシステム開発など、データにまつわる各技術専門のスペシャリストチームが、コンサルティング・開発・運用保守まで一気通貫で支援いたします。
設立:2005年12月22日
本社所在地:東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル33階
代表者名:代表取締役 社長 CEO 遠山 功
URL:https://insight-lab.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
