サッカーボールは、蹴るだけじゃない。耳元に、胸元に。「サッカーのまち にらさき」から“身に つけるサッカー”が誕生
中田英寿氏らを輩出した100年超のサッカー文化を、新しいかたちに。韮崎高校OBの宝飾職人が、40年以上の技術でピアス・ペンダント・タイニーピンなどを開発。

サッカーボールは、蹴るもの。
――だけではありません。
耳元で揺らしてもいい。胸元に下げてもいい。スーツの襟につけてもいい。
山梨県韮崎市で、サッカーをモチーフにしたアクセサリーが生まれました。ピアス、ペンダント、タイニーピン、エンゼルモチーフなど、多彩なラインアップ。手がけたのは、韮崎で28年、宝飾業界で40年以上ものづくりを続ける島口工芸です。
韮崎に根付くサッカー文化を、職人の技術で“大人が身につけられるジュエリー”に仕立てました。
まずは見てほしい。“大人が身につけるサッカー”

スポーツモチーフを、装いになじむジュエリーへ。素材やサイズ、仕上げの違いも楽しめます。


なぜ韮崎から、サッカーアクセサリーなのか。
韮崎とサッカーの歴史は、1923(大正12)年、韮崎中学校(現・山梨県立韮崎高校)で初代校長の堀内文吉氏が「蹴球」を校技としたことから始まります。
「山梨に韮高あり」と全国に名を響かせた韮崎高校は、全国高校サッカー選手権大会34回、インターハイ30回の出場歴を持ちます。元日本代表の中田英寿氏をはじめ、深井正樹氏、柏好文氏など、多くの選手も輩出してきました。
「母校のために、自分にできることを。」
自分は韮崎高校の出身で、(一社)山梨県サッカー協会理事としてもサッカーに関わっています。市から相談を受け、40年以上携わってきた宝飾の技術で一役買いたいと思いました。商品を通じて、韮崎のまちやサッカー文化を知っていただけたらうれしいです。
― 島口工芸 代表コメント(要旨)
島口工芸が大切にしてきたのは「ありきたりではないものづくり」。小規模事業者ならではの発想と専門技術を生かし、サッカーと宝飾という異なる世界を一つのアクセサリーに結びました。
ピアス、ペンダント、ピン。サッカーを身につける。
耳元で揺れるサッカーボール。






ボールを手にした姿、足元に置いた姿などを表現したエンゼルシリーズ。SV925製で、細かな造形に島口工芸らしい遊び心が光ります。
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アイテム |
仕様 |
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SV925 サッカーボール フックピアス(大小) |
13mm・8mm/ロジウム・金メッキ |
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SV925 サッカーボール タイニーピン(大) |
約13mm/ロジウム・金メッキ |
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SV925 サッカーボール タイニーピン(小) |
約8mm/ロジウム・金メッキ |
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SV925 エンゼルモチーフ ペンダント |
シルバー/ボール部:いぶし銀仕上げ |
※このほかK18の立体サッカーボール、SV925の各種ペンダント・ピアス・タイニーピン等、全17アイテムを展開予定です。仕様は掲載時に変更となる場合があります。
そして、「サッカーのまち」の未来へ。
今回の商品開発の背景には、韮崎市が進めるグリーンフィールド穂坂の人工芝再生プロジェクトがあります。「サッカーのまち にらさき」の未来につなぐ取り組みも、ぜひご覧ください。
商品提供:島口工芸(山梨県韮崎市)本シリーズは韮崎市のふるさと納税返礼品として展開しています。
サッカージュエリー 市内販売場所
・韮崎市観光協会(韮崎市役所2階)
・韮崎市地域情報発信センター(韮崎市民交流センター「SASAKI NICORI」1階)
お問い合わせ:韮崎市役所 デジタル戦略課 シティプロモーション担当 TEL 0551-45-9173
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