『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』ダース・ベイダーの撮影使用ライトセーバーとボバ・フェットのEE-3ブラスターがオークションに登場
歴代ジェダイやシスの撮影使用ライトセーバーなど、映画史を彩る貴重なコレクターズアイテムが集結。ヘリテージ・オークションズが11月12日に数百万ドル規模の『スター・ウォーズ』特別オークションを開催

ヘリテージ・オークションズ(本社:米国テキサス州ダラス)は、2026年11月12日(木)に、『スター・ウォーズ』シリーズの貴重なコレクターズアイテムを集めた大型オークション「Ultimate Star Wars Auction」(アルティメット・スター・ウォーズ・オークション)を開催します。
本オークションでは、『スター・ウォーズ』エピソード1から9までの全作品に加え、近年公開されたスピンオフ映画やテレビシリーズに関連する希少なアイテムを幅広く取り扱います。
撮影で実際に使用された小道具をはじめ、キャラクターの等身大フィギュア、1977年Toppsカード「スター・ウォーズ」シリーズ全330枚の高鑑定グレード・コンプリートセット、ヴィンテージのKennerアクションフィギュア、オリジナルのコンセプトアート、出演者のサイン入り映画ポスターなど、多彩なコレクターズアイテムが出品されます。
なかでも最大の見どころは、一般向けオークションとして史上最大規模となる「スター・ウォーズ」のライトセーバー・コレクションです。ジェダイやシスを代表するキャラクターたちが劇中で使用したライトセーバーが多数登場し、映画史に残る名場面を彩った貴重な小道具を手に入れる機会となります。
ダース・ベイダーの撮影使用ライトセーバー、落札予想価格は100万ドル(約1.6億円)以上

本オークション最大の注目ロットの一つが、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年)および『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年)の両作品で実際に使用された、ダース・ベイダーのヒーロー・決闘用ライトセーバーです。
このライトセーバーは、映画の映像と照合することで実際の撮影使用が確認された「スクリーン・マッチ品」であり、シリーズを象徴する極めて貴重な小道具です。
ヘリテージ・オークションズでは、2026年7月15日に、クラウド・シティでのダース・ベイダーとの対決シーンで使用されたルーク・スカイウォーカーのライトセーバーと切断された手の特殊効果用装置が、375万ドル(約6億円)という記録的な価格で落札されました。
今回登場するダース・ベイダーのライトセーバーは、物語の展開を大きく変えたこの対決シーンに関連する重要なアイテムであり、ルークのライトセーバーと対をなす存在としても注目されます。
入札開始価格:100万ドル以上(約1.6億円)
『帝国の逆襲』で使用されたボバ・フェットのブラスターも登場

もう一つの注目ロットは、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年)でボバ・フェットが使用した、ヒーロー・EE-3カービン・ブラスターです。
本品も、映画の映像との照合によって撮影使用が確認されたスクリーン・マッチ品です。
独特の形状を持つこのブラスターは、謎めいた賞金稼ぎとして登場し、長年にわたって高い人気を誇るボバ・フェットの存在感を象徴するアイテムの一つです。
落札予想価格:10万ドル(約1,600万円)以上
オビ=ワン、アナキンなど、歴代キャラクターのライトセーバーも

本オークションには、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)で、ユアン・マクレガー演じるオビ=ワン・ケノービと、ヘイデン・クリステンセン演じるアナキン・スカイウォーカーがそれぞれ使用した、ブレード付き決闘用ライトセーバーなどが出品されます。
その中には、ドラマ『オビ=ワン』で登場したダース・ベイダーのライトセーバーを含めた、シリーズを代表するキャラクターたちのライトセーバーも出品されます。
両アイテムの落札予想価格はいずれも1万ドル(約160万円)以上。シリーズ屈指の名場面を生み出した撮影用小道具として、コレクターからの関心が期待されます。
ヨーダのパペットなど、多彩な撮影使用品も出品

ライトセーバーやブラスター以外にも、映画の製作に実際に使用された小道具や、出演者ゆかりの貴重な品々が多数出品されます。
主な注目ロットは以下の通りです。
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の脚本第3稿。C-3POを演じたアンソニー・ダニエルズが個人所有していたもので、本人の直筆サインが入っています。
落札予想価格:2万ドル以上
レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーが個人所有していた、撮影で実際に使用されたスノースピーダーのミニチュア。
落札予想価格:1万ドル以上
ヨーダの操演と声を担当したフランク・オズに関連する、映画撮影用パペットの手。
落札予想価格:3,000ドル以上
落札予想価格:8,000ドル以上
ディズニーのアトラクション「スター・ツアーズ」に関連する、C-3POのコスチューム一式。
落札予想価格:1万5,000ドル以上
オークション概要
Ultimate Star Wars Auction(アルティメット・スター・ウォーズ・オークション)
開催日:2026年11月12日(木)
主催:ヘリテージ・オークションズ(Heritage Auctions)
出品分野:スター・ウォーズ関連の撮影使用小道具、ライトセーバー、記念品、トレーディングカード、ヴィンテージ・フィギュア、コンセプトアートなど
オークションの全出品ロットの詳細および画像は、ヘリテージ・オークションズ公式ウェブサイト「HA.com」でご覧いただけます。
※落札予想価格はオークション開催前の見積額であり、日本円換算は1ドル=160円で算出した概算です。
東京で開催中のポップカルチャー・オークション展でも関連アイテムを展示

ヘリテージ・オークションズは現在、東京・神宮前にて「Heritage Auctions Japan ポップカルチャー・オークション展」を開催しています。
本展では、『スター・ウォーズ』と『ウォーキング・デッド』を中心に、映画・テレビ、トレーディングカード、ビデオゲーム、スポーツなど、幅広いジャンルから500点を超えるコレクターズアイテムを一般公開しています。総額1,500万ドル(約24億円)を超えるコレクションには、撮影で実際に使用された小道具や、希少なトレーディングカード、レトロゲームソフトなどが含まれます。
11月12日に開催される「Ultimate Star Wars Auction」に先立ち、シリーズの世界観を支えた実使用アイテムを間近で見ることができる機会です。
【開催概要】
イベント名:Heritage Auctions Japan ポップカルチャー・オークション展
会期:2026年9月18日(金)〜10月27日(火)
開館時間:11:00〜18:30
休館日:月曜日および祝日
※9月21日(月)〜23日(水)、10月12日(月)は休館
会場:東京都渋谷区神宮前6-13-3
入場料:無料
関連情報:ヘリテージ・オークションズ、500点超・総額1,500万ドル超のポップカルチャー・コレクションを東京で一般公開
ヘリテージ・オークションズ(Heritage Auctions)について

ヘリテージ・オークションズは、米国で設立された最大の美術品・収集品オークションハウスであり、オンライントラフィックおよび取引額において世界最高水準を誇る、世界最大の収集品オークション会社です(SimilarWebおよびHiscox Reportより)。ニューヨーク、ダラス、ビバリーヒルズ、シカゴ、パームビーチ、ロンドン、パリ、ジュネーブ、アムステルダム、ミュンヘン、香港、東京にオフィスを展開しています。
200万人以上のオンライン入札会員を擁する公式ウェブサイト「HA.com」では、700万点以上の商品の画像や詳細情報を遡って検索することが可能です。さらに、無料のオンラインアカウントをご登録いただくことで、700万点を超える落札実績をご覧いただけます。
(※メディア関係者には、写真のクレジットを明記することで複製権が付与されます。)
ヘリテージは2024年に東京オフィスを開設し、オークション参加、出品、査定、輸送手配などについて、日本語でのサポートを提供しています。
本リリースやオークションに関してご質問がございましたら、お気軽にお問合せください。
お問い合わせ先:Japan@ha.com
ウェブサイト:https://www.ha.com/tokyo
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