食コミュニティ「キッチハイク」が地方自治体と特産品を通じた食のオンラインイベントを開催。第53回目の「ふるさと食体験」は山梨県北杜市。

北杜市の食と地域の魅力を届け、地域の交流人口・関係人口作りを目指す

食コミュニティ「キッチハイク」を運営する株式会社キッチハイク(東京都台東区 : 共同代表 山本雅也 藤崎祥見)は、3月6日 (土) に山梨県北杜市の食と文化の魅力を届ける「ふるさと食体験」のオンラインイベントを開催します。
「ふるさと食体験」は、関係人口と地域価値の創造にとどまらず、地方自治体における、移住・観光向けコミュニケーションやシティプロモーション、農林水産物PRの新しい施策となり、地方創生と地域活性につなげる取り組みとなります。

■今回の取り組みについて
キッチハイクは3月6日 (土)、山梨県北杜市と地域の交流人口・関係人口作りを目的とした取り組みで、オンラインの「ふるさと食体験」イベントを開催いたします。北杜市の特産品を事前に参加者のご自宅へお届けし、当日は、自宅にいながら地域の食材や文化に触れる機会を提供いたします。

■イベント概要
山梨県北杜 (ほくと) 市は、山梨県北西部に位置し、日本百名山にも選ばれた八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳、瑞牆山、金峰山に囲まれ、南には富士山を望む日本有数の山岳景観を有する自然豊かな地域です。また、年間を通して降水量が少なく、日本一の日照時間がもたらす太陽の恵みと清らかな水に育まれた農産物や畜産物が豊富です。今回のオンラインイベントでは、八ヶ岳南麓の山肌で磨かれた清らかな伏流水でつくられたクラフトビール3種と、ソーセージ、チーズ、野菜などをお楽しみいただけます。


◎ お届けするもの
・「八ヶ岳ブルワリー タッチダウン」のビール3種 (デュンケル、ファースト ダウン、ショコラ・シュバルツ)
・ソーセージの店「フランク」のソーセージ (ゆずコショウ)
・「清里ミルクプラント」のゴーダチーズ
・「清泉寮」の牛乳 (500ml)
・「小池ベビーリーフ菜園」のベビーリーフ
 

◎ 当日つくるメニュー
・ソーセージのパンペルデュ、クロックムッシュ風
・簡単に作れる!ナンプラーサラダ

イベント当日は、「八ヶ岳ブルワリー タッチダウン」のスタッフの方から、ビールの魅力や醸造所の様子をVTRでご紹介いただいたり、また、東京から北杜市へ移住した方々から現地の暮らしや魅力についてをお話しいただきます。


そして、北杜市の食材を使った料理を教えてくださるのは、「あなたの日常にほんのひとつまみのスパイスを!」という想いを込めて日々料理を手がけている関野博規 (せきの ひろのり)さん。Restaurant & Bar TRIPのオーナー兼シェフでもあり、食べやすいエスニック、わかりやすいフレンチのレクチャーも得意とされています。
(写真: 北杜市の食材で料理を手がける関野博規さん)


キッチハイクの独自基準で選ばれた料理人を起用し、1度のイベントで特産品や地域の魅力を最大限お伝えすることができます。


◎ イベント詳細
▼豊かな自然に囲まれた、山梨県北杜市の魅力にふれる旅へでかけよう!
https://kitchhike.com/jp/popups/601d24cb528beb30af610771
日時: 3月6日 (土) 11:00 〜 13:30 

※ 関係者様のイベント無料参加枠がございます。下記までお気軽にお問い合わせください。

info@kitchhike.com
また、本イベントについての取材及びメディア掲載の場合には必ず事前にご連絡ください。

■「ふるさと食体験」の趣旨
「ふるさと食体験」は、食と文化と交流を通して、関係人口と地域価値を創造する事業です。オンラインと食コミュニティを活用して、その地域ならではの魅力を掘り起こし、地域内外が豊かにつながる新しい関係性をつくります。2017年2月より地方自治体との取組みをスタートしましたが、2020年12月より「ふるさと食体験」として、機能及び運営体制を強化し、新たな事業として進めています。

■「ふるさと食体験」実施自治体(50以上)
・福島県湯川村
・秋田県湯沢市
・島根県大田市
・福島県国見町
・宮城県角田市
・宮城県加美町
・宮崎県日向市
・北海道仁木町
・北海道豊浦町
・北関東3県(群馬・栃木・茨城)
・JA山形おきたま
・宮崎県都城市
・福島×復興庁
(*敬称略、順不同)

▼開催事例について詳しくはこちら
https://kitchhike.jp/furusato-shokutaiken

■「ふるさと食体験」沿革

  • 2017年2月: 徳島県徳島市と10日間の「おいしい徳島フェス」を開催。自治体農水ブランド推進の初の事例となる。
  • 2018年5月: 島根県松江市の「不昧公200周年記念祭」に参画。アンテナショップ、百貨店との連動企画となる。
  • 2019年2月: 広島県庁と取り組みを実施
  • 2019年12月: 自治体数が20を超える
  • 2020年2月: 大分県豊後大野市と現地の食ツアーを開催。自治体との初の現地ツアー事例となる。
  • 2020年3月: コロナの影響を受け、一時ストップ
  • 2020年5月: オンライン化を始める。静岡県南伊豆町とシリーズ化を開始
  • 2020年9月: 復興庁との取り組みを実施
  • 2020年11月: 「南伊豆町祭」を実施
  • 2020年12月: 島根県大田市とEC連動を実施
  • 2020年12月: 自治体数40件、イベント開催数70回を超え「ふるさと食体験」としてリリース

■ 食コミュニティ × 食体験 × 関係人口
今までは、 ”食” の領域でPRするなら、アンテナショップや物産展がメインでした。それが今では、PR動画配信やインフルエンサーマーケティング、リアルイベント開催など、手段はますます増えていきます。そんな中、近年注目されているのが「コミュニティ」を活用したPRです。
「キッチハイク」の特徴は、「“食” に感度の高い人が集まっている」コミュニティであることにあります。それに加え「オンラインイベント」の特徴は、「地域の人と交流しながら、地域の特産品を自分の手で調理する」という現地に行くよりも密度の濃い体験を参加者に提供することができます。この2つの特徴によって、キッチハイクのオンラインイベントでは「地域と人との間につながりを作る」ことが可能になります。
この繋がりはいつしか、地域へ足をはこぶ「きっかけ」に変わり、「関係人口」を創出することができます。ただ「買う」「知る」だけで終わってしまいがちなPRから、「知って・食べて・現地に行く」までをスムーズに繋げる体験づくりをキッチハイクでは実現することができます。

■ 本件についての問い合わせについて
ご興味のある自治体様・企業様からのお問い合わせ、また詳しい資料は下記ページをご覧ください。


▼お問い合わせページ
https://kitchhike.jp/contact

■ 株式会社キッチハイクについて
2013年5月にキッチハイク (β版) をローンチ。その後、人と食の出会いを描いた食卓探訪紀『キッチハイク!突撃!世界の晩ごはん』(集英社) を出版。2017年にiOSアプリをリリース、2018年にはサッポロビールと業務提携し、オリジナルビールをつくって仲間とシェアできるサービス「HOPPIN' GARAGE」をスタート。Mistletoe、MTG Ventures、OPENSAUCE、メルカリなどから資金調達を実施。2020年12月より、withコロナ時代の関係人口及び地域価値の創造を目的にした自治体連携サービス「ふるさと食体験」をリリース。現在、累計参加者数が10万人を超え、急成長を続ける。iOS・Androidのアプリ機能充実、マーケティング強化、事業拡大などに向けて、積極的に人材採用中。
*共同代表:山本雅也 / 藤崎祥見
*サービス開始:2013年5月20日
*所在地:東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG.4F
*サービス:https://kitchhike.com/
*コーポレート:https://kitchhike.jp/
*フィロソフィー:「もっともぐもぐ、ずっとわくわく。」
*募集中の人材:https://www.wantedly.com/companies/kitchhike/projects

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