秋冬ならではのEU・フランス産チーズの魅力を発信 -CNIEL、特別プレスディナーイベントを開催-

Cniel

CNIEL(フランス全国酪農経済センター)は、欧州連合(EU)の支援のもと、秋冬に楽しむフランス産チーズをテーマに、特別ディナーイベントを10月27日(火)に開催いたしました。日比谷の人気フレンチレストラン「morceau」の秋元さくらシェフによる、フランス産チーズ5種を使用した特別メニュー4品を体験するとともに、チーズプロフェッショナル講師による解説を交えた、フランス産チーズの多面的な魅力発信の機会となりました。この取り組みは、3か年キャンペーン「Authentic Cheeses ~Crafted in Europe, Perfected in France~」の一環として実施いたしました。

今回のプレスディナーイベントは、これからの秋冬の季節におけるフランス産チーズの魅力や楽しみ方を提案するために開催されました。フランスのフランシュ=コンテ地方のモンドール、オーヴェルニュ地方のサンネクテール、ローヌ・アルプ地方のフルム・ダンベール、シャンパーニュ地方のラングル、ブリ地方のブリ・ド・モーなど、秋冬の季節にこそ楽しみたい特徴豊かなフランス産チーズ5種を旬の日本食材と掛け合わせ、前菜からデザートまで4品を日比谷の人気フレンチレストラン「morceau」の秋元さくらシェフに特別に開発いただきました。秋元さくらシェフからは、高品質でバラエティ豊かなフランス産チーズは、料理に合わせやすく、それぞれ異なる香りや食感、形、味わいのチーズたちをパズルのように組み合わせていく楽しさを感じた、とのコメントをいただきました。

鴨胸肉のローストフルム・ド・モンブリゾンと果実のコンディマン​  根セロリのピューレとアンディーブ
洋栗とラングルのフロニャルド​  ブリ・ド・モーと無花果のディスクとパンデピスのクランブル

チーズプロフェッショナル協会理事の橋口由美氏にご登壇いただき、チーズプレートとともに、フランス産チーズの特徴や秋冬ならではの楽しみ方のポイントをご説明いただきました。参加者からは、そのまま食べても美味しいフランス産チーズを、季節の食材と合わせて調理されることでチーズの新しい側面が引き出されていた、との声があがりました。

【CNIELについて】

CNIEL (フランス全国酪農経済センター) は、国内の酪農家、酪農協同組合、製造業者、および流通関係者からなる非営利団体であり、国内外で以下の活動を行っています。

1. 酪農業界の経済動向、および乳製品が健康に与える影響に関するリサーチ

2. チーズを中心としたフランス乳業製品の良質なイメージの促進と消費拡大のための広報活動

3. 国際規格ISO26 000「社会的責任」の創設原則を尊重した社会活動「フランス・テール・ド・レ」

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会社概要

URL
http://www.maison-du-lait.com/en/organizations/cniel#section-0
業種
水産・農林業
本社所在地
42, rue de Châteaudun 75314 Paris cedex 09 France
電話番号
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代表者名
Caroline Le Poultier
上場
未上場
資本金
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設立
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