「草刈りを、次のステージへ。」オーレック、遠隔操作草刈機シリーズ「RCMOWER」特設 サイトを公開
急傾斜地やソーラーパネル下など、草刈り現場の安全・省力化へ。3機種の比較から導入事例、開発ストーリーまでを集約
株式会社オーレック(本社:福岡県八女郡広川町、代表取締役社長:今村健二)は、草刈り作業における「危険性」「重労働」「人手不足」といった課題の解決を目指し、遠隔操作草刈機シリーズ「RC MOWER 」の特設サイトを公開しました。
本サイトでは、使用環境や用途の異なる3機種(RCSP540/RCSP700/RCHR800A)を比較できるほか、ワイナリーや牧場、農業現場での導入事例を紹介。さらに、プロダクトデザイナー・やまざきたかゆき氏や開発担当者へのインタビューを通して、製品開発の背景にある考えやものづくりへの想いを紹介しています。

▼ RC MOWER 特設サイト
https://www.orec.co.jp/rc-mower/
■特設サイト公開の背景
農業現場をはじめ、自治体や企業による道路、河川敷、緑地管理などの現場では、作業者の高齢化や人手不足が進み、草刈り作業の省力化と安全確保が大きな課題となっています。特に急傾斜のある法面や、ソーラーパネル下、果樹などの低い樹木の下といった場所では、足場や視界の確保が難しく、作業者の身体的負担も大きくなります。オーレックでは、こうした現場の課題に対し、作業者が離れた場所から操作できるラジコン草刈機を展開し、草刈り作業の安全性向上と省力化に取り組んできました。
一方、作業環境や刈る草の状態、求められる作業性能によって、適した機種は異なります。そこで今回、3機種それぞれの特長や違いだけでなく、実際の導入現場でどのように活用されているのかまでを一つに集約。現場の課題や用途に合った機種選びにつなげてもらうことを目的に、「RC MOWER 特設サイト」を開設しました。
■特設サイトの主なコンテンツ
1.現場の環境や用途に合わせて選べる3機種の紹介
ソーラーパネル下や低い樹木下に入り込める低重心・コンパクト設計の「RCSP540」、
ワイドな刈幅と対面操作時にもスムーズに動かせる正面切替機能を備えた「RCSP700」、高出力エンジンと飛散を抑えるダウンカット機構により、背丈の高い雑草にも対応する「RCHR800A」の3機種を掲載しています。各機種のスペック比較や走行イメージ動画を通じて、現場の条件や用途に合ったモデルを比較・検討できます。



2. 実際の現場における「使用者の声(User's Voice)」
広島県のワイナリー、北海道の牧場、鹿児島県のそら豆農家など、実際にラジコン草刈機を導入している現場を紹介しています。
導入前に抱えていた課題から、実際に使用して感じた作業面での変化まで、スペックだけでは伝わらない現場のリアルな声を掲載しています。

3. モノづくりへの想いを伝える「開発者・デザイナーインタビュー」
プロダクトデザイナー・やまざきたかゆき氏が語る「RC MOWERのデザイン思想」をはじめ、安全性と操作性の両立を目指した開発担当者の想いや設計へのこだわりなど、製品の背景にあるストーリーを掲載しています。

特設サイトでは各機種の詳しい仕様や特長のほか、製品カタログなどの資料請求も受け付けています。▼ RC MOWER 特設サイトはこちら
https://www.orec.co.jp/rc-mower/

■株式会社オーレック 会社概要
・社 名:株式会社オーレック
・創 業:1948年(昭和23年)10月
・代表取締役社長:今村健二
・主要事業:緑地管理機/農業機械製造販売など
▼製品に関するお問合せ▼
https://www.orec.co.jp/contact/
▼掲載・取材に関するお問合せ▼
株式会社オーレックホールディングス 経営企画部
email:kouhou@orec.co.jp
▼自治体の皆様向けお問い合わせ▼
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