JTBグローバルマーケティング&トラベル「働き方・休み方改革、ダイバーシティ推進」に関するJATA会長表彰にて「ダイバーシティ推進部門」大賞受賞

 JTBグループでインバウンド(訪日)旅行を専門に扱う株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:座間 久徳、以下JTBGMT)は、一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)主催による「働き方・休み方改革、ダイバーシティ推進」に関するJATA会長表彰にて「ダイバーシティ推進部門」大賞を受賞しました。
 JTBGMTは、環境の変化が著しいインバウンド市場に対応するため、全社員の9人に1人が外国籍、4割近くがキャリア入社と、JTBグループの中でもとりわけ多様なバックグラウンドを持つ社員が在籍している会社です。産休・育休から復帰し、子育てをしながら働く女性社員も多く、一人ひとりのニーズや価値観、生き方などを受け入れ、可能な限り尊重する組織作りが不可欠となっています。

『GMTのDiversityはNext Stageへ:First Stage「人財の多様化」から、Second Stage「多様な人財のパフォーマンス最大化」へ』

【2017年度 ダイバーシティ推進に向けたJTBGMTでの取り組み事例】
①    社員同士のダイバーシティネットワーク「パパママ社員ネットワーク」「外国籍社員ネットワーク」「キャリア入社社員ネットワーク」の立ち上げ
②    主に外国籍社員が主体となったコミュニケーションイベントの実施                        
③    多様な社員の能力発揮、人財育成、風土改革のキーとなるミドルマネジメントの意識変革に向けた「組織運営職のための風土改革研修」の実施
④    多様な働き方推進に向けた各種制度(変形労働時間制、在宅勤務、など)の導入
⑤    社員・家族・会社の交流を促進する「GMT夏休み子供参観日」「GMTファミリーディ」の実施
⑥    障がいを持つ社員のさらなる活躍に向けた合理的配慮(より精度の高い補聴援助機器の導入など)

 JTBGMTが目指すのは“ダイバーシティ&インクルージョン(受容)”。個々の多様な能力を最大限に活用し、組織の成果につなげていけるよう、次のステージに向けて引き続き全社一体となって活動を推進してまいります。
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