複雑に絡み合う世界の動きを「図解」を通して、専門家が解説
地経学研究所編「世界の構造と経済の本質をイッキにつかむ 超図解 地経学」刊行
この度、国際文化会館 地経学研究所(東京都港区、理事長 近藤 正晃ジェームス、所長 鈴木一人、以下、地経学研究所)は、『世界の構造と経済の本質をイッキにつかむ 超図解 地経学』(あさ出版)を、2026年5月19日に刊行いたします。本書は全国の書店やオンラインサイトでご購入可能です。
地経学研究所は、2022年7月の設立後から一貫して、地政学と経済が融合した「地経学」の枠組みでなければ理解できない事象を調査・分析・研究してまいりました。本書は、地経学研究所の研究員が、近年の世界情勢を読み解くために不可欠な事象・概念を、歴史・変遷なども含め、丁寧に解説します。また、図を通して、こうした「地経学」への理解が深まる一冊となっています。
本書について

本書について
タイトル:
世界の構造と経済の本質をイッキにつかむ 超図解 地経学(あさ出版)
販売日: 2026年5月19日(火)
価格: 2,200円(税込)
購入:
あさ出版(https://www.asa21.com/book/b673745.html)
Amazon(https://amzn.asia/d/01Ipy4cq)
ISBN 978-4-86667-833-7
概要
これまで地政学リスクは戦争や内戦、テロと言った安全保障の問題として国家間関係で生じるものと考えられてきましたが、ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁や、関税や輸出規制を通じた米中対立など、このようなリスクは民間企業や個人をも巻き込む問題となってきています。なぜなら、こうした問題は、物価高騰、サプライチェーンの断絶、生活や社会の基盤となるインフラへの妨害など経済面の影響を及ぼすからです。これらは政治と経済、官と民などの垣根を超えた複雑な事象であり、地政学と経済の両方の視点を融合させた地経学だからこそ読み解くことができるといえます。
本書は、そんな地経学のいまを新聞やテレビで頻出する言葉を拾いながら、項目ごとに見開き図と専門家による解説で、図だけでもわかる、読んでさらに理解が深まる類書にないハイブリットな一冊です。
目次

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Chapter1 |
世界がクリアに見えてくる地経学7つの視点 |
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Chapter2 |
世界のいまを知るための地経学的トレンド |
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Chapter3 |
地経学戦略のキーワード |
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Chapter4 |
戦略的資源でみる世界のパワーバランス |
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Chapter5 |
先端テクノロジーから紐解く世界経済の未来地図 |
なお、本著執筆者による、本著紹介の動画を、ホームページならびに地経学研究所のYouTubeチャンネルで公開予定です。こちらも合わせてご覧ください。
地経学研究所YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@IOG2022
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