「エコノミスト未来賞2026」グローバル挑戦部門を受賞
世界の人材を日本の力へ。留学生教育を通じた18年間の歩みと、新たな教育モデルへの挑戦
外国人留学生を対象とした日本語教育・大学/大学院進学指導を行う行知学園株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:楊舸)は、「エコノミスト未来賞2026」において、「グローバル挑戦部門」を受賞しました。
「エコノミスト未来賞2026」では、171社のノミネート企業から、6部門計20名を選出。「世界を舞台に挑戦を続け、日本の競争力向上に貢献する企業」を対象とするグローバル挑戦部門では、3名が受賞しました。
2026年8月26日(水)に開催された授賞式には、当社代表取締役の楊 舸(よう が)が出席。毎日新聞出版株式会社 代表取締役社長 山本修司氏より表彰を受けました。

■「エコノミスト未来賞2026」とは
「エコノミスト未来賞2026」は、革新的な技術やサービス、持続可能な取り組みを通じて、経済と社会を前へ動かす企業・経営者の挑戦に光を当てるアワードです。
2026年は171社がノミネートされ、「産業革新部門」「グローバル挑戦部門」「デジタル革新部門」「プロフェッショナル部門」「健康未来部門」「未来創造部門」の6部門から計20名が選出されました。
当社が受賞した「グローバル挑戦部門」は、「世界を舞台に挑戦を続け、日本の競争力向上に貢献する企業」を対象とする部門で、3名が選出されています。
主催:エコノミスト未来賞2026運営委員会
後援:毎日新聞出版株式会社
エコノミスト未来賞2026 公式サイト:https://www.weekly-economist.com/mirai-award2026/
■授賞式に代表取締役 楊が登壇。 外国人材の新たな視点を、日本の未来の力に。
2026年8月26日に開催された「エコノミスト未来賞2026」授賞式には、当社代表取締役の楊 舸が出席し、毎日新聞出版株式会社 代表取締役社長 山本修司氏より表彰を受けました。
壇上でのスピーチでは、今後の日本社会において外国人材の力がますます重要になるとの考えを示しました。
外国人材を労働力として捉えるだけでなく、異なる文化や経験を持つからこそ生まれる新たな視点を日本社会に取り入れることが、より良い日本の未来につながる。その未来の実現に向けて、行知学園(株)として今後も教育を通じた取り組みを続けていく決意を語りました。




世界の人材を日本の力へ。我々が目指すこれから
行知学園(株)は留学生教育を軸に、日本語教育から大学・大学院への進学指導、生活支援、就職支援まで、留学生が日本で学び、社会で活躍するための支援に取り組んできました。
その原点にあるのは、代表の楊自身が留学生として日本の大学進学を目指した経験です。当時、留学生向けの受験情報や進学支援が十分に整っていなかった自身の経験から、「留学生が安心して日本の大学を目指せる環境をつくりたい」という思いで事業をスタートしました。
現在は、これまで培ってきた教育ノウハウを基盤に、AIを活用した教育システムの構築を進めています。大学ごとに異なる出願条件などの情報をAIで整理・分析し、一人ひとりの学生により適した進路を提案できる環境を整えることで、教員が「人にしかできない指導」により多くの時間を使える教育体制を目指しています。
さらに、日本の大学進学と中国の大学進学を主な目的とする新たなインターナショナルスクールの開設しました。まずは日本国内で教育モデルを確立し、将来的には海外への展開も視野に入れ、世界のより多くの学生が日本で学び、活躍するための新たな選択肢を広げていきます。
代表取締役 楊 舸 インタビュー公開中
「エコノミスト未来賞2026」公式サイトでは、当社代表取締役 楊 舸のインタビュー「世界の人材を日本の力に変える、新たな教育モデル構想」が公開されています。
自身の留学経験から始まった行知学園創業の原点をはじめ、AIを活用した教育の可能性、新たなインターナショナルスクール構想、そして国際人材と日本社会の未来について詳しく語っています。
▶「世界の人材を日本の力に変える、新たな教育モデル構想」代表取締役 楊 舸 インタビュー
行知学園は今回の受賞を励みに、これまで培ってきた留学生教育の知見をさらに発展させ、世界と日本をつなぐ新たな教育のあり方を追求してまいります。
今後も、多様な人材が持つ可能性を社会の力へとつなげ、より良い日本の未来に貢献できるよう、挑戦を続けてまいります。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
