Urth、酒井化学工業のメタバース導入事例記事を公開
「見せたくても見せられなかった」製造現場を3Dで忠実に再現。BtoB企業の認知度向上と採用広報を加速させる「バーチャル工場見学」
株式会社Urth(本社:東京都新宿区、代表取締役:田中大貴、以下“当社”)が提供するメタバースサービス「metatell(メタテル)」が酒井化学工業株式会社(本社:福井県鯖江市、代表取締役社長:酒井 清章、以下“酒井化学工業”)に導入された際の事例記事を公開しました。

事例概要
酒井化学工業は、1963年の創業以来、ポリエチレン製品を中心とした包装・梱包資材の製造・販売を通じて、日本の物流と産業を支えてきた老舗メーカーです。同社の強みは、顧客のニーズに合わせてミリ単位で調整する「フルオーダー体制」にありますが、BtoBという事業特性上、一般の学生や求職者への認知度向上が長年の課題となっていました。
同社は、最大の魅力である「製造現場(工場)」を体験してもらうことで入社後のミスマッチを防いできましたが、コロナ禍により対面での工場見学が困難になりました。Web会議ツールによるライブ中継も試みたものの、騒音や視界の制限により、求職者が「見たい場所を自由に見る」という能動的な体験を提供できず、遠方の求職者に企業の真の姿を届けきれないもどかしさを抱えていました。

そこで、オンライン上に高精細な3D工場を構築するメタバース空間「metatell(メタテル)」を導入。学生がアバターを通じて自由に工場内を歩き回り、設備や社風を直感的に理解できる環境を整えました。名刺のQRコードから手軽にアクセスできるこの取り組みは、学生から「先進的な企業」として高い評価を得ています。
今回は、この挑戦を牽引した美馬様と、導入を支援した当社の藤田が、3Dモデルが社内にもたらした影響や、AIを活用した「インターンシップの自動化」を見据えた未来の展望について振り返ります。
酒井化学工業株式会社

代表者:代表取締役社長 酒井 清章
所在地:福井県鯖江市川去町32字2-1
資本⾦:9,750万円
設⽴:昭和38年8月
事業内容:産業用プラスチック資材の製造及び販売(包装、建築土木、雑貨)
【Urth提供サービス「metatell」について】

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■metatellが選ばれる4つのポイント
・どんなデバイスでもWebブラウザより入室が可能
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【株式会社Urthについて】

当社は、文科省が主催する「2019年度早稲田大学GapFundProjects」からの支援を受けて創業した企業です。
■ミッション
「すべての個人が輝く社会をつくる」
【株式会社Urth 会社概要】
代表取締役 田中大貴
X(旧Twitter):https://x.com/hiroki_tanakaur
note:https://note.com/hirokitanakaurth/
podcast:https://open.spotify.com/show/3UITe2trFE4pGD4KAE8FMo?si=33b02910780f4d5d
設立 2020年1月20日
所在地 東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田アントレプレナーシップセンター
事業内容 メタバース事業、ブロックチェーン事業
【お問い合わせ先】
担当:株式会社Urth執行役員 藤田 遼
電話 070-1306-4077
メール ryo.fujita@u-rth.com
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