「えもじの子(仮)」が親子の会話のきっかけに
子どもたちの想いを色にのせて 園児からおうちの人へ手書きメッセージを届けます

概要
葛飾区(以下、区)では、LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)が展開するキャラクター「えもじの子(仮)」を活用したぬりえ企画を実施します。
本企画で使用するぬりえは、今回のために特別に描き下ろされたオリジナル作品です。全29種類のぬりえ素材に加え、おうちの人へのメッセージを書き込めるメッセージタイプ1種類を含む、計30種類のぬりえ素材があります(内訳は以下のとおり)
・通常ぬりえ:19種(うち1点がおうちの人へのメッセージ用)
・お面ぬりえ:11種
・新パパママ用メッセージカード:1種
8月4日(火)には、区内の保育園において、園児が「えもじの子(仮)」のぬりえを楽しむ様子を区で撮影しました。また、完成したぬりえに、おうちの人への手書きメッセージを添える取組も実施。
子どもたちが「ありがとう」や「だいすき」などの気持ちを自分の言葉で伝えることで、親子の会話が生まれるきっかけづくりを目指します。また、その体験を通じて、子育て世帯に区LINE公式アカウントを身近に感じてもらうことにつなげます。

【えもじの子(仮)とは?】
「えもじの子(仮)」は、コミュニケーションアプリ「LINE」において、デフォルト絵文字や公式絵文字、スタンプとして世代を問わず広く親しまれているキャラクターです。日常のトークの中でユーザーの喜怒哀楽を豊かに表現する身近な存在であり、特に日常的にLINEを利用する若年層や、子育て世代のファミリー層において高い認知度と親近感を持たれています。
背景
区では、災害情報や子育て情報など、区民一人ひとりに必要な情報を的確に届けるため、区LINE公式アカウントによる情報発信を進めています。区LINE公式アカウントの友だち追加数は約29,600人(令和8年7月1日現在、区人口474,407人)となっています。
子育て世帯に区の情報をより身近に感じてもらう方法を検討する中、LINEヤフーが展開するキャラクター「えもじの子(仮)」の持つ「やさしさ」や「思いやり」の世界観に着目し、LINEヤフーによる同キャラクターを活用した地方創生に向けた活用プロジェクトへ応募をしました。
プロジェクトを進める中で、子どもたちが純粋に楽しみながら参加できること、また、LINEというアプリを通じてメッセージを送り合うように、ぬりえを通じて親子が気持ちを伝え合う体験につながることから、今回の企画を実施することとしました。

撮影日
【日時】令和8年8月4日(火)
【場所】区内保育園
ぬりえについて
園児たちは自由に色を塗りながら、おうちの人への気持ちを自分の言葉で表現します。「ありがとう」「だいすき」など、普段は照れくさくて伝えにくい気持ちを伝えるきっかけとなることを期待しています。

区LINE公式アカウントで提供している主なサービス(参考)
【災害情報などのプッシュ配信】
地震や台風などの災害時に、区からの重要なお知らせを迅速に配信。
【子育て世帯向け情報配信】
妊娠期から子どもの年齢に応じて、約60種類の子育てに役立つ情報を自動配信。
【セグメント配信】
防災、子育て、健康、イベントなど、利用者が選択した分野の情報を配信。
【友だち追加者向けプレゼント企画】
サイン入り絵本やスポーツ関連グッズなどが当たるキャンペーンを実施。
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