Makuakeでの先行販売を経て、HUROM史上最少モデル「Hurom E30ST」が7月15日より一般販売開始
コンパクト設計と本格搾汁を両立。“毎日続けられる”コールドプレスジューサーを全国へ
世界88の国や地域で展開するコールドプレスジューサーのパイオニア、HUROM株式会社(本社:東京都港区、以下ヒューロム)は、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を実施したHUROM史上最少サイズのコールドプレスジューサー「Hurom E30ST」を、2026年7月15日(水)より一般販売開始いたします。

「Hurom E30ST」は、日本の住宅事情に合わせたコンパクト設計と、HUROM独自の低速圧搾技術による本格的な搾汁性能を両立した新モデルです。
2026年4月より実施したMakuakeでの先行販売では、応援購入総額531万7,632円、158名のサポーターから応援購入をいただきました。省スペースで設置しやすいサイズ感や、毎日使い続けやすい操作性などに共感いただいたことを受け、このたび公式オンラインストアで一般販売を開始します。
▶公式オンラインストア Hurom E30ST
■先行販売で寄せられた期待を受け、本格販売へ
近年、単身世帯や共働き世帯の増加に伴い、「コンパクトで機能性の高いキッチン家電」へのニーズが高まっています。一方で、健康のためにジュースを取り入れたいと思っていても、「置き場所がない」「準備が面倒」「毎日続けられない」といった課題も少なくありません。
Hurom E30STは、そうした日本の暮らしに寄り添う一台として開発されました。
Makuakeでの先行販売では、コンパクトながら本格的なコールドプレスジュースが楽しめる点や、
日々の健康習慣を無理なく続けられる使い勝手に評価が集まりました。
市場からの反響を受け、より多くのお客様へお届けするため、一般販売を開始します。

■HUROM史上最少。「小が大を兼ねる」最新モデル
コンパクトなのにパワフル。低速でも素早い搾汁。しかもハンズフリーで手間いらずの新しいスタンダード。

Hurom E30ST
価 格:42,900円(税込・参考販売価格)
取扱店:ヒューロム公式オンラインショップ
◆ 日本のキッチンに最適なコンパクト&低ノイズ設計
ストレーナータイプでヒューロム史上最小サイズ。
従来品より約20%コンパクトになり、狭いキッチンでもすっきり設置できます。低ノイズ設計のため、時間帯を問わず使用可能です。
◆ パワフルでタイパも向上
小さくて低速でもパワフルな搾汁力で、従来品に比べ搾汁時間を15%以上削減しています。
◆ 様々な食材に高搾汁力を発揮
野菜や果物をそのまま味わうような、なめらかで濃厚なジュースが楽しめるのが特長です。
◆ 独自テクノロジー「メガホッパー」が自動カット
りんごが丸ごと入る内径11cmのホッパーで下準備を簡略化。内部の回転刃が食材を自動でカットし、スイッチひとつで手軽にジュースが完成します。
◆ 粗目ストレーナーでスムージーも!
2種類のストレーナーを使い分けることで、スムージーや、果肉感のあるジュースも作れ、食材に応じた仕上がりが楽しめます。
◆健康に配慮した BPAフリー素材を使用
トライタン、ステンレス、ウルテムなど安全性に配慮した素材を採用しています。




■家電ライフスタイルプロデューサー 神原サリーさんが「Hurom E30ST」をレビュー!
ヒューロムのコールドプレスジューサーを愛用して約2年。毎朝、家族で続けていますが、大きいニンジンでも1本を4つ切りにするくらいでOKと準備も後片付けも簡単なのがいいですね。
何よりおいしくて、みんな風邪をひいたり、体調を崩すことがなく元気で過ごせるのはコールドプレスジュースのおかげだと感謝しています。
新モデルのE30STは、メガホッパー搭載でリンゴが丸ごと入れられるなどの便利さはそのままに、驚くほどスリムでコンパクトになってすごいなと思います。しかも従来モデルよりもスピーディにジュースが出来上がるのだから、タイパもバッチリ。運転音がとても静かなので、使う時間を選ばないのも魅力的です。
これまで興味があっても踏み出せなかった方にも安心しておすすめできる一台だと思います。

家電ライフスタイルプロデューサー 神原サリー Profile
新聞社勤務、フリーランスライターを経て家電コンシェルジュとして独立。
東京・広尾の「家電アトリエ」を拠点に活動し、ライフスタイル誌「Pen」で10年以上連載を担当するほか、新聞・Web・YouTubeなど幅広いメディアで家電情報を発信。
生活者視点に立った分かりやすいレビューに定評があり、商品開発やマーケティングのコンサルティングにも携わる。

HUROM株式会社
1974年、「1杯のジュースで人々を健康にしたい」という想いのもと創業。野菜・果物の栄養を効率よく摂取するためコールドプレスジューサーの研究開発を進め、2005年に世界初の低速搾汁方式(SST)ジューサーを発表しました。現在も機能性・利便性を追求し、手軽に続けられる製品を展開。2023年には累計販売1,200万台を突破し、世界88の国と地域で愛用されています。 (※1)
※1. 販売台数、展開国数は2023年6月時点。
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