【女子高校生参加者募集】長野・戸隠で「火を囲み、仲間と語る」4泊5日のキャンプ開催
2026年度 Girls’ Challenge Camp(レンジャー全国キャンプ)
公益社団法人ガールスカウト日本連盟(会長:間 奈々恵、以下ガールスカウト日本連盟)は、2026年8月7日(金)から11日(火・祝)の5日間、長野県「戸隠ガールスカウトセンター」にて、高校生年代を対象とした全国キャンプ「2026年度Girls’ Challenge Camp」を開催します。
本キャンプは、全国のガールスカウト会員に加え、一般の女子高校生も対象としたオープンプログラムです。 豊かな自然の中でのテント泊や野外調理を通じ、組織の枠を超えて集まる同世代の仲間とともに、これからの時代に必要なコミュニケーションスキルとリーダーシップを実践的に学びます。

事業概要
名称: 2026年度 Girls’ Challenge Camp(レンジャー全国キャンプ)
テーマ: Girls’ growing up camp ~ 仲間と火を囲もう ~
日時: 2026年8月7日(金)〜8月11日(火・祝)4泊5日
場所: 戸隠ガールスカウトセンター(長野県長野市戸隠)※長野駅集合・解散
対象: 高校生年代の女性(会員・非会員問わず)
募集人数: 100人
参加費: 35,000円(食費12食・間食、宿泊・施設利用料、教材・資材費、長野駅からの送迎バス代を含む)
戸隠の澄んだ空気、火の爆ぜる音、テントで目覚める朝
参加者は、普段の生活から離れ、戸隠の豊かな自然の中で5日間を過ごします。ガールスカウトの活動では、テント立てや野外調理などほとんどの活動を、大人のサポートを受けながら、高校生自身が主体的におこないます。さまざまな課題に仲間と協力して取り組み、笑い合い乗り越える体験は、かけがえのない一生ものの宝となります。

今、なぜ「体験」が必要なのか
近年の調査(※1)では、コロナ禍を経て青少年の自然体験活動への参加率が低下しており、特に「希望していても体験できていない」という体験の格差が浮き彫りになっています。また、体験活動が豊富な子どもほど自己肯定感が高いという相関データ(※2)もあり、学校外での「リアルな体験」の重要性はかつてないほど高まっています。
過去4回(2021、2023、2024、2025年度)の全国キャンプ参加者への事前・事後アンケートでは、4泊5日のキャンプ前後で『行動力』や『自己受容感』など、すべての項目において向上が見られました。 特に自分を肯定する力や判断力が大きく伸びており、短期間の集中した体験が、彼女たちの内面に確かな変化をもたらしています。
ガールスカウト日本連盟は、100年以上の歴史で培った野外教育のノウハウを、会員外の女子高校生にも広く開放することで、次世代を担う女性たちの自立と成長を支援します。

※1:文部科学省「多様な体験活動の機会づくりと参加促進のための調査研究 報告書(2025年)」
※2:文部科学省「子供たちの未来を育む豊かな体験活動の充実」
申込にあたって
詳細については、募集案内をお読みください。
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本キャンプへの参加申し込みには推薦者が必要となります。
学校の先生などに推薦していただくことを相談してください。 -
応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
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参加決定後から参加までの間に必ず取り組んでいただく事前課題があります。
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この活動は「子どもゆめ基金」の助成を受けています。活動の様子を撮影し、子どもゆめ基金に提出します。

私たちは、このキャンプが単なる夏の思い出に留まらず、参加した一人ひとりの人生における「変化の起点」になることを願っています。学校や家庭とは異なる、自然の中での共同生活というサードプレイスを通じて、自分の可能性を信じ、他者と手を取り合って社会を動かしていく。そんな、これからの時代を切り拓く女性たちの力強い一歩を、私たちは全力で応援します。
【本件に関する詳細・お申し込み】
お申し込みは、特設ページ:全国キャンプ「2026年度Girls’ Challenge Camp 」参加者募集をご覧ください。
申込締切:6月1日(月)正午
問い合わせ先:gsj_pr@girlscout.or.jp
ガールスカウト日本連盟事務局 社会連携グループ 目黒
ガールスカウト日本連盟について
ガールスカウトは世界153の国と地域に約1,120万人の会員を持つ世界最大の少女と女性のための団体です。「少女と女性の可能性を最大限に伸ばす」ことを目指し、自分たちを取り巻く社会課題の解決に主体的に取り組むための教育プログラムを実践しています。
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