ビーキャップ、屋内位置情報サービス「Beacapp Here」が6年連続で累積導入社数No.1を達成
導入社数・ユーザー数でもNo.1となり3部門で首位を獲得
屋内位置情報サービス累積導入社数No.1※1の「Beacapp Here」を提供する株式会社ビーキャップ(東京都港区、代表取締役社長 岡村 正太、以下「ビーキャップ」)は、株式会社東京商工リサーチ(以下、「東京商工リサーチ」)が2026年に実施した、オフィス向けBeacon位置情報サービスに関する調査において、「オフィス向けBeacon位置情報サービスの累積導入社数」「オフィス向けBeacon位置情報サービスの導入社数」「オフィス向けBeacon位置情報サービスのユーザー数」の3部門において、第1位を獲得したことをお知らせいたします。
なお、「オフィス向けBeacon位置情報サービスの累積導入社数」においては、6年連続第1位となりました。
※1 東京商工リサーチ調べ「オフィス向けリアルタイム位置情報サービス部門累積導入社数、導入数、ユーザー数」第1位(2026年1月末時点)

■ 背景
ビーキャップは2018年よりビーコンサービスを提供し、オフィスの可視化や行動データの活用を通じて、さまざまな業種・業態の課題解決に取り組んできました。
近年、フリーアドレスやハイブリッドワークの普及により、「今、誰がどこにいるのかわからない」といった課題や、対面でのコミュニケーション機会の減少といった新たな課題が生まれています。また、工場や倉庫、医療機関、空港などの現場においても、人やモノの所在を把握しきれないことによる業務の非効率や、管理負荷の増大といった課題が顕在化しています。
ビーキャップは、こうした課題に対し、人やモノの位置情報を可視化し、コミュニケーションの活性化や業務効率化を支援してきました。
▶︎ 現場課題の解決事例はこちら:https://jp.beacapp-here.com/case/
■ Beacapp Here について
Beacapp Hereは、ビーコンとスマートフォンを活用し、人やモノの位置情報をリアルタイムに可視化する屋内位置情報サービスです。これにより、対面コミュニケーションのきっかけづくりや、業務における無駄な移動・確認の削減、設備や機器の管理効率化など、現場の課題解決を支援します。
また、導入環境や運用に応じた最適な手法を提案できる柔軟な設計により、利用者と運用管理者双方に負担の少ない運用を実現し、日常業務の中で自然に溶け込み、活用できる点も特長です。
具体的には、以下のような点で日常業務に自然に溶け込める仕組みとなっています。
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導入環境や要件に応じて、3つの導入方式から最適な測位方法を選択可能
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(スマートフォン持ち歩き式/ビーコン持ち歩き式/併用式)
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リアルタイムで位置情報を自動更新し、更新漏れや情報のズレを防止
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特別な操作は不要で、日常的な登録・更新作業の手間を削減し、業務の流れを妨げずに利用可能
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直感的に操作できるシンプルな画面・機能設計
▶ 製品サイト: https://jp.beacapp-here.com/
■ 今後の展望
今後は、位置情報データのさらなる活用を通じて、働き方の最適化やコミュニケーションの質の向上など、企業の生産性向上や業務効率化に貢献してまいります。
■ 会社概要
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株式会社ビーキャップ(https://jp.beacapp-here.com/corporate/)
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所在地:東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー19階
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設立:2018年12月13日
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代表者:代表取締役社長 岡村 正太
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資本金:990万円
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事業内容:現在地見える化ソリューション「Beacapp Here」の開発・販売・運営、ビーコン管理プラットフォーム「Beacapp」の開発・販売・運営、ビーコン・各種センサーを活用したアプリケーション開発およびレポート作成、スマートフォンアプリの提供、ワークプレイスデータの利活用を支援するAI分析ツール「AI WORK ENGINE」の提供
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