里山里海が息づき、笑顔と祭りが続いていく島へ――総合戦略が描く、海士町の夢【April Dream】
海士町は、4月1日を「夢を発信する日」とするApril Dreamに賛同し、町の総合戦略で掲げる「目指す姿」を、海士町の夢として発信します。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
海士町は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「海士町」の夢です。
海士町の夢|総合戦略が描く「目指す姿」
海士町が思い描く未来は、特別な成長や拡大を目指すものではありません。町の総合戦略では、次のような姿を「目指す姿」として掲げています。
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豊かな里山里海の風景が、これからも受け継がれていること
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子どもからお年寄りまで、すべての人が幸福を感じていること
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すべての集落で神輿が出る大祭りが復活していること
これらは、海士町にとっての将来像であると同時に、日々のまちづくりの判断の軸となってきた、大切な価値です。

さまざまな挑戦は、夢を受け継ぐためにある
近年、海士町では、産業、教育、文化、行政など、さまざまな分野で新しい取り組みや挑戦が行われています。それらは、変化そのものを目的としたものではありません。里山里海の風景を守り、人が幸福を感じ、祭りが続いていく島であり続けるための挑戦です。
守りたいものがあるからこそ、変わる。受け継ぎたい未来があるからこそ、挑戦する。

挑戦が重なり「未来共創」につながっていく
海士町のまちづくりでは、行政だけが担い手になることはありませんでした。集落、事業者、学校、子どもたち、そして島に関わるさまざまな人たちが、それぞれの立場で役割を担い、関わってきました。
一つひとつの挑戦は小さくても、それが重なり合うことで、島の未来を「共につくっていく力」が育まれてきました。海士町では、こうした積み重ねを「未来共創」と考えています。

April Dreamで、この夢を語る理由
April Dreamは、「夢を語ることで、未来への一歩を踏み出す」取り組みです。海士町にとってこの夢は、新しく掲げた理想ではなく、総合戦略のもとで、すでに歩み続けている未来です。
だからこそ、この機会に、町が大切にしてきた価値と目指す姿を、あらためて「夢」として言葉にしました。里山里海の風景が受け継がれ、人が笑い、神輿が集落を巡る。そんな未来を、これからも当たり前のものとして残していくこと。それが、海士町の夢です。
海士町について( https://www.town.ama.shimane.jp/ )
持続可能な島づくりを目指して海士町は、「自立・挑戦・交流 × 継承・団結」を町政の経営指針に掲げ、「ないものはない」を合言葉に、島国であるが故の価値や生き様を島内外に発信しながら、様々な分野で島の生き残りをかけた挑戦を続けています。

これからも引き続き、島の歴史や伝統文化を「継承」し、島に根付いた半農半漁の暮らし、地域の絆や信頼から生まれる支え合いの気持ちを大切にしながら、「団結」して、みんなでしゃばる(方言:強く引っ張るの意)島づくりを目指していきます。
海士町らしい価値観
「ないものはない」(なくてもよい、大事なことはすべてここにある)
https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/
海士町公式SNS
島との距離は離れても、気持ちはいつも近くに。海士町に関する様々な情報を配信中!
LINE(@amacho): https://page.line.me/929kznku
note: https://ama-town.note.jp
X(旧Twitter): https://twitter.com/town_ama
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