Vault Top Consulting Asia-Pacificにてアーサー・ディ・リトルが6位に選出
インターナルモビリティ、挑戦的な仕事、クライアントコミュニケーションなどで高スコアを獲得
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、日本代表:祖父江 謙介、以下「ADL」)は、米Firsthand社が2026年2月に発表した「Vault Top Consulting Asia-Pacific」において6位に選出されたことを発表いたします。このランキングは、アジア太平洋地域で働く際にどのコンサルティングファームがベストかを、コンサルタントへのアンケート調査で明らかにするものです。
分野別では、「アジア太平洋地域でインターナルモビリティがしやすいコンサルティングファーム」で4位、「アジア太平洋地域で挑戦的な仕事を行えるコンサルティングファーム」で7位、「アジア太平洋地域でクライアントとの相互コミュニケーションが活発なコンサルティングファーム」、「アジア太平洋地域で国際的な舞台での活躍機会が提供されるコンサルティングファーム」、「アジア太平洋地域で昇進方針が明確なコンサルティングファーム」で8位などを獲得しました。

また、「フラットで起業家精神にあふれた環境で、プロジェクトに対する強い当事者意識を持つことができるとともに、親しみやすく、かつ現場でのフィードバック提供やメンター役を快く引き受けるパートナーと密接に連携して業務に取り組むことができるコンサルティングファームである」旨の評価を頂きました。
ADLでは、ADL創業者であるアーサー・デホン・リトルの言葉である「Who says it cannot be done?(誰ができないと言ったのか?)」を信条に、クライアント企業が抱えるビジネス課題に対して技術とイノベーションに関する深い洞察と知見により、技術と経営の融合を図るコンサルティングを提供しています。
【調査概要】
本ランキングは、コンサルティング業界で働くコンサルタントを対象とした調査に基づいており、名声(プレステージ)に関するスコアに加え、企業文化、満足度、報酬、ワークライフバランス、やりがい度など、コンサルタント自身の勤務先コンサルティングファームに対する評価を中心に、一部項目で他社への評価を加味したスコアで構成されています。
評価の配点比率: 名声30%、企業文化15%、満足度15%、報酬10%、ワークライフバランス10%、やりがい度10%、全体的な事業見通し5%、昇進方針5%。
調査対象者:世界中のあらゆるレベルのコンサルティング・プロフェッショナル10,000人超
調査期間:2025年8月27日(水)~10月24日(金)
調査方法:オンラインにより同業他社・社内評価を記入
URL:https://vault.com/best-companies-to-work-for/consulting/vault-top-consulting-asia-pacific#rankings-group-0
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アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社は、1886年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・デホン・リトル博士によって設立され、ベルギー・ブリュッセルの本社に加えたヨーロッパ21拠点、アメリカ4拠点、南米3拠点、中東4拠点、アジア・オセアニア14拠点を構える世界最初の戦略コンサルティングファーム、アーサー・ディ・リトルの日本法人です。アーサー・ディ・リトルでは、600万人以上のイノベーター、起業家、技術者、学者とのネットワーク、知識、知見を活かし、自動車、金融、ヘルスケア・ライフサイエンス、エネルギー、化学、テレコム、IT、製造業、建設業、消費・流通業、運輸・旅行業、公共サービスに対して創造性と実効性を伴うオープンコンサルティングを提供しています。
会社名:アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
マネージングパートナー:祖父江 謙介
本社所在地:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター36階
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