Ragate代表が生成AI×AWSクラウド移行の実践書を技術評論社より出版|7R戦略を完全解説
「どこから手をつければよいかわからない」現場の声に応える、AI駆動型移行の決定版テキストが登場
このたび、Ragate株式会社(本社:東京都中央区日本橋富沢町6-4 、代表取締役:益子 竜与志、以下「ラーゲイト」)は、代表取締役・益子 竜与志の著書『AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行』が、2026年3月19日(木)に技術評論社より発売されることをお知らせいたします。本書はA5判・全512ページの実践的専門書であり、生成AIとAWSを組み合わせたクラウド移行戦略を体系的に解説しています。

出版の背景
日本企業が抱えるレガシーシステムのクラウド移行は、DX推進の最大の壁のひとつです。クラウドネイティブなアーキテクチャやアジャイル開発に精通した人材が慢性的に不足するなか、「リフトアンドシフト(既存システムをそのままクラウドへ移す)」に留まり、真のモダナイゼーションの恩恵を受けられていない企業は依然として多数存在します。
加えて、生成AIの急速な進化によって、移行プロセスそのものを自動化・高度化できる環境が整いつつある一方、「どの技術を選べばよいか」「どの順序で進めるか」という実践知の共有が追いついていない状況が現場に混乱をもたらしています。
こうした課題に正面から向き合うべく、当社代表・益子がこれまでの豊富な支援実績から得た知見を体系化し、本書の執筆に至りました。

書籍内容のハイライト
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クラウド移行の7Rフレームワークを網羅的に解説リロケート・リホスト・リプラットフォーム・リファクタリング/リアーキテクチャ・リパーチェス・リタイア・リテインの7つの戦略を、自社状況に応じた選択軸とともに詳解。移行コスト削減の実践的アプローチも収録しています。
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COBOLやVB6など、レガシーコードのモダナイゼーション手法を収録 多くの企業が抱えるCOBOLやVB6といった旧来言語からの脱却に向けた具体的な移行手順を提示。現実の現場で直面するコード解析・段階的置換の進め方を、実務視点で丁寧に解説しています。
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Dify × Amazon Bedrockによる自社AIプラットフォーム構築・AIOps実践を詳述 DifyとAmazon Bedrockを組み合わせた自社AIプラットフォームの設計・実装ガイドに加え、AIOpsを活用した運用自動化の実践ガイドを収録。クラウド移行後の継続的な運用最適化まで、一気通貫でカバーしています。
書籍情報
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項目 |
内容 |
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書籍名 |
AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行 |
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著者 |
益子 竜与志(Ragate株式会社 代表取締役) |
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出版社 |
技術評論社 |
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発売日 |
2026年3月19日(木) |
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定価 |
3,960円(本体3,600円+税10%) |
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判型/頁数 |
A5判・512ページ |
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ISBN |
978-4-297-15513-1 |
ラーゲイトの考察と今後の展望
本書の根底にあるメッセージは、「クラウド移行は技術課題である以前に、組織とビジネスの課題である」という視点です。Ragateがこれまで多業種のDX・AX推進を支援してきた経験から痛感してきたのは、「何から始めるか」の意思決定と「小さく確実に進める」実行設計こそが、プロジェクト成否の鍵を握るという事実です。
生成AIの活用がクラウド移行の各フェーズ——要件定義、設計、コード解析、テスト、運用——に組み込まれることで、従来は数年を要していた大型移行案件が、段階的かつ短期間に完遂できる時代が到来しています。本書はその変化に対応した、現時点で最も実践的な手引きとして設計されています。
企業の情報システム部門(情シス)やDX推進室が、経営層への説明責任を果たしながら移行プロジェクトを前進させるためのロードマップとして、ぜひご活用ください。
Ragateは引き続き、書籍を通じた知識共有と、コンサルティング・実装支援の両輪で、お客様のDX・AX推進に貢献してまいります。
会社概要

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会社名 |
Ragate(ラーゲイト)株式会社 |
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所在地 |
東京都中央区日本橋富沢町6-4 |
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代表取締役 |
益子 竜与志 |
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設立 |
2017年5月25日 |
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電話番号 |
050-5527-2670 |
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資本金 |
21,000,000円 |
事業概要
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