Protolabsは2018年度第3四半期決算、売上高、純利益ともに過去最高を記録

第3四半期の売上高は前年同期比31%増、過去最高の1億1,540万ドル同純利益は前年同期比58%増、過去最高の2,090万ドル

Protolabsが2018年10月25日に米国ミネソタ州メープルプレインで発表したプレスリリースの抄訳です。
Proto Labs, Inc.(NYSE:PRLB 以下、Protolabs)は、2018年9月30日を末日とする第3四半期の決算を発表しました。
2018年度第3四半期の業績ハイライト
  • 2018年度第3四半期の売上高は、前年同期の8,810万ドルから31%増の1億1,540万ドルとなり、過去最高を記録しました。
  • 2018年度第3四半期にオンラインサービスを通じて弊社サービスを利用した製品開発者および設計者の数は、前年同期比23.0%増の20,792人となりました。
  • 2018年度第3四半期の純利益は過去最高の2,090万ドル、希薄化後の1株あたり利益は77セントでした。
  • 非GAAP(米一般会計原則)ベースの純利益は2,340万ドル、希薄化後の1株あたり利益は86セントとなりました。「非GAAP財務指標」については文末のリンクのURLよりご参照ください。
Protolabsの社長兼CEO、ヴィッキー・ホルトは次のように述べています。「今期も30%を超える売上の伸びを記録しました。すべての事業地域の各サービスで好業績を収めることができました。」
2018年度第3四半期のその他のハイライト
  • 2018年度第3四半期の売上高総利益率は54.1%(前年同期は56.0%)となりました。
  • 2018年度第3四半期のGAAPベースの営業利益率は21.7%(前年同期は22.0%)でした。
  • 非GAAPベースの営業利益率は24.9%(前年同期は24.6%)でした。「非GAAP財務指標」については文末のリンクのURLよりご参照ください。
  • 2018年度第3四半期の営業活動によるキャッシュフローは2,560万ドルでした。
  • 現金および投資の当第3四半期末合計残高は1億5,340万ドルとなりました。

ヴィッキー・ホルトは「各サービスで堅調な運営と成長を続けてきた結果、弊社は一部のお客様にとって、総合的なサービスを提供する存在になりつつあります。2018年においては、大多数のお得意様に弊社の主要サービスのすべてをご利用いただいております。最速でパーツをお届けする弊社の強みを生かして、より多くのお客様に自社製品を新しい方法で、より速く市場に投入していただけるよう支援しています。」と締めくくりました。
貸借対照表を含む詳細に関しては米国本社発表の原文をご参照ください。
https://protolabs.gcs-web.com/news-releases/news-release-details/protolabs-reports-record-revenue-and-net-income-third-quarter-0

※訳注:本資料は米Proto Labs, Inc.による英文プレスリリースをプロトラブズ合同会社が日本語訳 (抄訳) したものです。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先致します。

(以上)

プロトラブズについて
プロトラブズはICTを駆使した独自のデジタル マニュファクチャリング システムにより、カスタムパーツの試作から小ロット生産をオンデマンドかつ画期的な速さで受託製造する会社です。最先端のICTテクノロジーを最大限に駆使することにより、CNC切削加工、射出成形パーツを数日で製作します。国内では2,700社様以上が利用しており、日本全国の製品開発者に、他に類を見ない早さでパーツを入手できるという価値をお届けしています。プロトラブズに関する詳細は、http://www.protolabs.co.jp をご参照下さい。プロトラブズの会社概要は、http://www.protolabs.co.jp/about で確認いただけます。
 
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