「推しと“もっとつながる”」ーMR音声がアクリルスタンドを「対話」へ変える新しい推し活のかたちー
グッズは、”モノ”から”体験の入口”へ。
2026年2月14日に東レアローズ静岡(静岡県三島市)より発売された「SWEETビジュアルアクリルスタンド」。
「Auris(オーリス)」アプリを通じて、日常により深く「推し選手」の存在を感じられる体験をされたファンの声や利用動向とともに、「推し活」における新しいMRコンテンツの魅力体験の全貌と今後の展望をお届けいたします。

本体験は、各推し選手の「SWEETビジュアルアクリルスタンド」をスマートフォンアプリ「Auris」で読み込むことで、場所や時間を問わず、推し選手との親密な対話を実現する新しい推し活体験です。
これまで視覚的に「眺める」存在であったアクリルスタンド(以下、アクスタ)を、場所や空間、時間などによって変化する「聴く・対話する」存在へ。メッセージの内容は選手ごとに異なり、各選手のパーソナリティが色濃く反映された言葉に触れられるのが魅力の一つです。
同一のアクスタから幾通りもの対話が紡ぎ出されることで、推し選手がより一層「一緒に過ごす存在」として感じられる、豊かな日常を提案します。

新たな「推し活体験」をつくる3つの特徴
「アクスタは持ち歩き、飾るもの」「ボイスは再生して楽しむもの」
いずれもファンの方にとって推しとの重要な接点ですが、体験そのものは、それぞれにあらかじめ用意された“固定型コンテンツ”といえます。
「Auris」は2つの固定されたコンテンツの融合を試みることで、「推し活」を新たなフェーズに引き上げます。
本体験は、3つの大きな特長によって新たな「推し活体験」を創出しています。
1. 選択によって広がる、選手との双方向的な対話
2. 朝昼晩の時間帯で変化するメッセージ
3. 投票で決まる、会場でしか聞けない限定ボイス

1.選択によって広がる、選手との双方向的な対話
音声体験中は、Aurisアプリ上に表示される3つの質問の中から今の気分に合うものを選択でき、一方的に聴くことだけではない双方向コミュニケーションを擬似体験することができます。「Auris」は同一のアクスタから幾通りもの対話を紡ぎ出すことができるため、ファンの「その時の心境」が生み出す、1度きりの推しとの会話をお楽しみいただけます。
さらに、没入感を生む仕掛けとして、ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表執行役社長:山浦 敦)のイヤホン・ヘッドホン向け仮想立体音響ソリューション『Sound xR Core』を採用。イヤホンやヘッドホンを使って音声を再生するとユーザーの頭の動きに合わせて音の聴こえ方が変化し、臨場感を高め、推し選手の存在がより一層生活の中に融け込む感覚を味わうことができます。
2. 朝昼晩の時間帯で変化するメッセージ
時間帯に合わせて変化するメッセージは、連動して切り替わるBGMとともに、その瞬間の空気感に溶け込む自然な世界観を演出します。
朝・昼・夜と、推し選手が自分と同じ時間軸を歩んでいるような実在感を得られることで、アクスタの存在は日常の一部へ深く浸透。日々の生活のなかで自然に接触頻度が高まる仕組みが、選手への愛着をより深め、長期的な関係構築につながります。
3.投票で決まる、会場でしか聞けない限定ボイス
ファンが聴いた音声に対してリアクションを送ることができる機能として、音声の再生後に「ハートを送る」機能を実装。
連動企画として、2月14日のアクスタ発売後から1ヶ月間の投票キャンペーンを実施し、上位3名選手の限定ボイスを配信いたします。
投票結果の限定ボイスは「試合会場でしか聴くことのできない音声」として用意することで、推し活アイテムに、自宅から会場までを繋げる エンターテイメント性をもたらします。
グッズは、”モノ”から”体験の入口”へ。
体験したファンから寄せられた声と、利用動向が示す「日常化」
実際に体験した方々からは、「ボイスが時間ごとに変わり、選択肢が選べる仕様はリッチな体験に感じる」や「自分の推し選手だけではなく、全選手のボイスを聴いてみたい」「ボイスメッセージの種類が多くて驚きでした」などの声が寄せられ、体験のリピーター率は87%、1日あたりの再訪タイミングのボリュームとしても朝・昼・夜が多く、“モノを所有する喜び”から“関係性を感じる喜び”へと体験価値が進化している様子が伺えます。

あらゆる「推し」がいる風景を、心動く舞台に。
今回、スポーツのフィールドで生まれた「SWEETビジュアルアクリルスタンド」の仕組みは、選手とファンの関係性を深めるだけでなく、あらゆるジャンルにおいて新しい景色をつくり出す可能性を秘めています。
例えば、音楽ライブや演劇の終演後に、手元のアクスタからその日の感謝が届けられる。あるいは、アニメや映画の聖地と呼ばれる場所で、キャラクター自らが思い出の地を案内してくれる。テーマパークや展示会では、展示物が案内役となるなど、さまざまな様々なフィールドで展開することが可能です。
GATARIはこれからも「推し」を想うファンの心を「もっと応援したい、またあの場所へ行きたい」という行動に繋げるために、モノを介した対話を通じてファンと推しの関係が豊かになる未来を創造してまいります。
Mixed Realityプラットフォーム「Auris(オーリス)」について

Aurisはスマホ1台ノーコードで現実に没入する未体験の感覚を生み出すことができるMixed Realityプラットフォームです。
ヘッドマウントディスプレイなどを一切必要とせず、スマートフォンとイヤホンというすでに当たり前になりつつあるデバイスだけで、今までにない没入体験を提供することができます。
スマートフォンで完結する独自の空間スキャン&自己位置推定システムと、設定次第で様々な体験を可能にする自由度の高いオーサリングツールにより、今までにない体験をいつでも誰でもどこにでも作ることができます。現在、文化財や博物館、モデルルームや展示会など様々なロケーションへの導入が進んでいます。
「Auris」公式webサイト:https://gatari.co.jp/auris-intro/
会社概要

株式会社GATARIは新しいエンターテインメントを切り口に、デジタルとリアルの融け合う未来のインフラづくりを目指すMixed Realityスタートアップです。「人とインターネットの融け合う世界を創る」というビジョンを掲げ、東京大学を拠点とした日本最大のVR学生団体UT-virtual (https://utvirtual.tech) 創設者である代表の竹下によって2016年に設立されました。テクノロジーに深い人間理解を組み合わせ、“見え方を変える”というアプローチによって現実をより良い場所にすることを目指し続けています。
社名:株式会社GATARI
所在地:東京都千代田区神田松永町16 ダイキビル4F
代表者:代表取締役CEO 竹下 俊一
設立:2016年4月
事業内容:Mixed Realityプラットフォーム「Auris(オーリス)」の開発、MRコンテンツ制作 ほか
URL:https://gatari.co.jp
▪️お問い合わせ先
株式会社GATARI 広報
問い合わせフォーム:https://share.hsforms.com/1M_lQE8HORJiJ2QOkkhSGjAbwv75
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