Back Market、Googleとのパートナーシップを発表。旧型パソコンを蘇生する「ChromeOS Flex インストールUSB」を日本国内で初導入
8月8日「リユースの日」を記念し、SNSで抽選100名へのプレゼントキャンペーンを本日開始
世界最大級のリファービッシュ電子機器に特化したマーケットプレイスであるBack Market Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、以下「Back Market」)は本日、Google社とのパートナーシップを発表し、OSのサポート終了等によって使えなくなった旧型パソコンに対して、より安全により長く使い続けるための実践的な手段としての「ChromeOS Flex インストールUSB」を日本市場で初めて導入します。
本パートナーシップは欧米市場では先行して発表しており、2026年3月30日よりChromeOS Flex インストールUSBを欧米市場のBack Marketにて正式に販売開始しています。日本市場では本格的な販売を実施する前に、来る2026年8月8日(土)の「リユースの日」にあわせて、SNSで抽選100名様のプレゼントキャンペーンを本日より実施します。
ChromeOS Flex インストールUSBに関する特設ページ:
https://www.backmarket.co.jp/ja-jp/e/chrome-os

その古いPC、1本のUSBで復活を。
ChromeOS FlexはGoogle社が開発したセキュアかつクラウドファーストなオペレーティングシステム(OS)です。対応する多くのWindowsおよびMacデバイスにインストールすることができ、ウェブ閲覧や動画視聴、ドキュメント作成といった日常的な作業を快適に行える環境を提供します。ソフトウェアのアップデートやセキュリティ管理をクラウド側に移行することで、対応ハードウェアを長期にわたって活用できるように設計されています。昨年10月に行われたWindows 10のサポート終了などによって利用できなくなったパソコンでも、ChromeOS Flex インストールUSBを使ってOSをインストールすることで、現役デバイスとして再び活躍させることが可能となります。

Chrome OS Flex 認定モデルリストのページ:
https://support.google.com/chromeosflex/answer/11513094?hl=ja
ChromeOS Flex インストールUSBがリリースされた背景には、増え続ける電子廃棄物という社会課題があります。国連訓練調査研究所(UNITAR)によると、2022年に世界で発生した電子廃棄物は6,200万トン以上にのぼり、その量は正式に回収・リサイクルされる量の5倍のスピードで増加し続けています。また、昨年2025年10月14日以降のWindows 10のサポート終了により、世界で最大約4億台のパソコン*がセキュリティ上のリスクや廃棄増加の危機に直面しています。ハードウェアとして十分に機能しているにもかかわらず、OSのサポート期限切れを理由にスマートフォンやノートパソコンが廃棄される状況は、日本でも例外ではありません。本来まだ使えるデバイスが廃棄されることで、電子ゴミの増加や新たなハードウェア製造に伴う資源消費など、環境への負荷を高めています。
*米国の消費者擁護団体PIRGによる全世界推計情報(2025年4月)
一方、デバイスが廃棄される主な理由として「古いデバイスが時代遅れである」という固定観念が根強く存在します。しかし今日のハードウェアを取り巻く状況は大きな転換点を迎えており、AIやアプリケーション、セキュリティ更新がクラウドへと移行しつつあり、適切なソフトウェアさえあれば、多くの古い端末は現役デバイスとして十分に機能するようになっています。今回のGoogle社との取り組みは「常に新しいものへの置き換え」こそがイノベーションであるという考え方に一石を投じるものであり、「長く使うを当たり前に」をより普及させることを目指すものです。Back Marketは本パートナーシップの日本国内で市場に広く届けるため、8月8日の「リユースの日」に合わせ、ChromeOS Flex インストールUSBのプレゼントキャンペーンを下記概要にて実施します。
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応募期間:2026年8月5日(水)11:00〜 8月14日(金)23:59
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応募資格:
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日本国内在住の方
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応募規約に同意された方
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ご自身のXアカウントを保有し、Back Market Japan公式Xアカウント(@Backmarket_JP)をフォローされている方
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応募方法:Back Market Japan公式Xアカウント(@BackMarket_JP)をフォローし、キャンペーン投稿をリツイート
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賞品:ChromeOS Flex インストールUSB
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当選者数:抽選100名
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当選発表:2026年8月下旬予定(当選者へのDM通知をもって発表に代えさせていただきます)
Back Market Japan株式会社のアジア太平洋地域代表である山口亮は「日本では長年『もったいない』という文化が根づいています。ChromeOS Flex インストールUSBは、まさにその精神を現代のテクノロジーに体現したプロダクトです。今回のキャンペーンを通じて、手元の古いパソコンを捨てずに使い続けるという選択肢を、より多くの方に知っていただきたいと思います。Back Marketは今後も、Googleをはじめとするパートナーとともにテクノロジーとサステナビリティの両立を追求し、日本市場において『長く使うを当たり前に』する文化の定着に向けた取り組みを積極的に推進します」と述べています。
■Back Market Japan株式会社について
Back Marketは、2014年11月にフランスで設立されたユニコーン企業であり、携帯電話やパソコンなどの電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱う世界最大級のマーケットプレイスです。日本を含むアジア、欧州、米国など世界17ヶ国で事業を展開しており、販売業者に対する厳格な審査、新しい機器のリファービッシュ方法に関するノウハウ共有、品質と価格の最適なバランスに基づいて販売商品を提供する独自のアルゴリズムの開発などを通じて、リファービッシュ品の高い品質の維持に努めています。購入者に対しては、より安心してリファービッシュ品を購入できるように、1年間の動作保証と30日間の返品保証を無料で自動付帯しており、新品以下の価格かつ、中古品以上の品質と保証を持ち合わせたリファービッシュ品の普及に取り組んでいます。Back Marketでは、サステナブルで環境に優しい事業・活動を続けていくことを企業ミッションとして掲げており、2023年4月には「B Corporation(B Corp)」認証を取得しています。リファービッシュ品は新品と比較した場合、製造プロセスにおける原材料の使用量、水の使用量、電子廃棄物の発生量、大気中への二酸化炭素排出量の全項目において約10分の1となることから、リファービッシュ品の市場拡大を通じて、環境への負荷を低減することを目指しています。https://www.backmarket.co.jp/ja-jp
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