「イオン ユニセフ セーフウォーターキャンペーン 2026」 支援金3,478万7,310円を贈呈
当財団は、7月22日「イオン ユニセフ セーフウォーター キャンペーン2026」贈呈式を行い、皆さまからお寄せいただいた募金と当財団からの拠出金をカンボジアとラオスへ贈呈いたしました。

カンボジアやラオスの一部地域では、安全な水の確保が困難な状況が続いています。遠方への水くみに多くの時間を費やさなければならず、学校に通えない子どもたちもいます。また、衛生的な水の確保が難しく、不衛生な池の水や、健康を害する恐れのある物質を含んだ地下水が生活用水として利用されている地域もあります。当財団は、安全な水は子どもたちの命を守り、健やかな成長を支える基盤であるとの考えのもと2010年より本キャンペーンを実施しています。

本キャンペーンでは、お客さまからお寄せいただいた募金1,739万3,655円に、当財団が同額の1,739万3,655円を拠出し、総額3,478万7,310円を公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて寄付いたしました。これまでの累計寄付金額は7億700万円を超え、浄水施設の建築やメンテナンス、過疎部の家庭への配管・給水設備の整備などに活用されています。その結果、これまでに約69万人以上の人々が安全な水を利用できるようになりました。
当財団はこれからも、子どもたちの教育・健康の両面を支援し、次代を担う青少年の健全な育成に貢献してまいります。
<キャンペーン概要>
期間:2026年4月1日(水)~5月31日(日)
場所:全国のイオングループ店舗および事業所7,830カ所、オンライン決済による募金
募金額:1,739万3,655円
<贈呈式>
日時:2026年7月22日(水) 13:30~14:30
会場:カンボジア・プノンペン
贈呈金額:3,478万7,310円
(内訳)
お客さまからお寄せいただいた募金 1,739万3,655円
当財団からの拠出金 1,739万3,655円
<出席者>
在カンボジア日本国大使館 公使 永瀬 賢介 様
工業科学技術革新省 飲料水総局長 タン・ソクチア様
ユニセフカンボジア事務所 副代表 アニルバン・チャタジー 様
公益財団法人イオンワンパーセントクラブ 理事長 渡邉 廣之
公益財団法人イオンワンパーセントクラブ
公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオングループの基本理念を具体的な行動に移し、社会的責任を果たすことを目的に、1990年に設立されました。以来35年以上にわたり、お客さまにイオングループをご利用いただいて生まれた利益の1%相当額をもとに、「青少年の健全な育成」「諸外国との友好親善」「地域社会の発展への貢献」「災害復興支援」を主な事業領域とし、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。
▼ホームページ
https://aeon1p.or.jp/1p/
▼Instagram
https://www.instagram.com/aeon_1percentclub/?hl=ja
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