伯東、JPCA Show 2026 第55回国際電子回路産業展出展のお知らせ
「ラミネーター」、「投影露光機」、「外観検査装置」など各種プリント基板製造装置をご紹介
伯東株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:宮下環、証券コード 7433、以下 当社)は、東京ビッグサイトで開催される「JPCA Show 2026 第55回国際電子回路産業展」に出展いたします。

当社ブースでは「カバーフィルム剥離装置PMA101」、「ガラスパネル・パッケージ基板向け外観検査装置」の装置展示や、「ドライフィルムオートカットラミネータ Mach 630AP」、「高解像・高精度投影露光装置 伯東 LS-320HR/LS-300EX」など、プリント基板製造装置をメインに多彩な装置をご紹介いたします。
【展示会情報】
今回出展する「JPCA Show 2026」(https://www.jpcashow.com/show2026/index.html)の情報は以下の通りです。
会期:2026年6月10日(水)~6月12日(金)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟
当社ブースNo.:東1-3ホール 3E-37

【出展製品】
・オートカットラミネーター (サンエー技研・伯東)
・微細回路形成用ラージスケール投影露光機 (伯東)
・2流体ジェットクリーナー/ドライクリーナー/プレヒーター (東洋熱工業)
・ガラスパネル・パッケージ基板対応外観検査装置 (CIMS)
・カバーフィルム剥離装置 (AE)
・基板外形加工機 (ソフミックス)
・エッチングレジスト/ソルダーレジスト用インクジェットプリンター (Notion)
・オートメーション装置 (SAA)
・フッ素イオン除去剤 (伯東)
・受託分析システム (クリアライズ) 他
■「ドライフィルムオートカットラミネータ Mach 630AP」の特長
・業界スタンダードマシンが、基本性能に磨きをかけて進化!
更に使いやすく幅広い製品に対応‼
・操作性、メンテナンス性の向上
・クリーン化対応強化
■「高解像・高精度投影露光装置 伯東 LS-320HR/LS-300EX」の特長
・高精度、高生産性、高信頼性をコンセプトにした、新型投影方式
・最新ニーズに応える、最適な露光光学システムを採用
■「ガラスパネル・パッケージ基板対応外観検査装置 CIMS Galaxy Cx Series」の特長
・CIMS社のユニークな照明光学系と独自の画像処理技術を用いた
欠陥抽出アルゴリズムの組み合わせで、パターン検査、ビア検査で高い検出力を実現!
・最終外観検査AVI装置Capricorn Cx seriesを加え、多彩な装置を提供いたします。

また、各種装置以外にも、当社グループの様々なアイテムを展示いたします。フッ素イオン除去剤は、電子産業などで発生するフッ素を多く含む排水に関して、排水規制値以下にするためのケミカル剤です。受託分析サービスは、お客様の製品設計・開発に伴う各種材料の分析、調査、試験などが可能な受託サービスです。展示会場におきましては、実際の装置をご覧いただけると共に、具体的な製品情報や使用方法についてもブースで詳しくご説明いたします。
伯東株式会社
伯東は1953年の創業以来、最新の情報や最先端の技術をいち早くお客様へお届けする技術商社として、生産の効率化を図る工業薬品を生みだすメーカーとして、皆様のご愛顧とご支援により順調な発展を遂げてまいりました。
伯東は、「人と技術で広く世界を結ぶ」をモットーとし、先進のテクノロジーで産業社会の未来を切り拓くため、最適なソリューションを提供してまいります。また、エレクトロニクス×ケミカル領域、商社×メーカーのハイブリッド企業としてのシナジーを発揮し、独自の価値を創出してまいります。
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