【東京初開催!】訪日外国人が生み出す「9.5兆円市場」を総取り!一過性で終わらせない次世代の「インバウンド戦略」を一挙解禁

〜訪日需要の拡大と国内市場の縮小を背景に、企業のインバウンド対応を後押し〜

株式会社Resorz

日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」を運営する株式会社Resorzは、2026年9月17日(木)・18日(金)に開催する「海外ビジネスEXPO 2026東京」において、今回初めて「インバウンドビジネスEXPO2026東京」を同時開催します。訪日外国人需要の拡大を受け、インバウンド専門の出展エリア・セミナーを東京会場に新設するもので、出展企業24社、セミナー7つを通じて、企業のインバウンドビジネスへの参入・強化を支援します。

同社が主催する「海外ビジネスEXPO」は、2026年6月の大阪会場、7月の北海道会場でも開催され、いずれも大きな反響を呼びました。大阪会場では、総来場882名・出展62社を集め、来場者アンケートの全体満足度は推奨者比率37.6%、来年また来場したいと回答した割合は94.6%に達しました。同時開催の「インバウンドEXPO」は3EXPO中トップとなる総合満足度8.7点(10点満点)・推奨者比率54.1%を記録しています。北海道会場でも、当日来場者数377名、出展社数39社と大幅に増加し、3EXPO合同での来年の来場・出展意向は96.0%に達しました。訪日観光・訪日外国人への関心が高まるなか、大阪・北海道での反響を受け、東京会場でも「インバウンドビジネスEXPO2026東京」を新設する運びとなりました。


■ 「インバウンドビジネスEXPO2026東京」概要

「インバウンドビジネスEXPO東京」は、2026年9月17日(木)・18日(金)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催する「海外ビジネスEXPO 2026東京」内に新設される、インバウンドビジネス専門の出展エリアです。「AI時代のインバウンドビジネス」をテーマに、インバウンドビジネスの専門家による出展・セミナーを通じて、訪日観光・訪日外国人による訪日需要の取り込みに関する最新情報やノウハウを提供します。

AI時代のインバウンドビジネス

今年、「海外ビジネスEXPO2026東京」と同時開催で「インバウンドビジネスEXPO」を初開催します。今、関東企業が知るべき最新情報やノウハウ、成功の秘訣について訪日観光・インバウンドビジネスの専門家が手厚くサポート。24社の海外ビジネスの専門家が出展、7つのセミナーを実施し、会場内では「海外ビジネスEXPO」「グローバル人材EXPO」も同時開催されるので、インバウンドビジネスの始め方や経営課題の解決策を見つけることができます。

【本イベントのポイント】

  • 「海外ビジネスEXPO 2026東京」で今回初めてインバウンド専門エリアを同時開催

  • 出展企業24社・セミナー7つを通じてインバウンドビジネスの最新ノウハウを紹介

  • テーマは「AI時代のインバウンドビジネス」

  • 入場無料・事前登録制で、企業規模を問わず参加可能

■ 背景:訪日外国人の増加となぜ今「インバウンドビジネス」が注目されているのか

訪日外国人の増加が続くなか、インバウンド対応は一部の観光関連事業者だけの課題ではなくなっています。株式会社Resorzが運営する海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」が発行する『海外進出白書 2025-2026年版』では、日本の生産年齢人口(15〜64歳)が2010年の約6,600万人から2025年には約5,900万人へと、15年間で約700万人(11%)減少したと指摘しています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では2035年にはさらに約5,300万人まで減少するとされ、縮小する国内需要をどう海外需要で補うかが、日本企業にとって「経営上の必然」になりつつあると同白書は分析しています。

実際に、インバウンド対策の実施状況を尋ねた同白書のアンケートでは、「実施している」と回答した企業はわずか17.1%に留まりました。しかし白書はこの数字を「低水準」ではなく「先行者優位の段階」と捉えるべきだと指摘しています。訪日外国人消費が年々拡大するなか、国内で外国人消費者との接点を持つことが、海外展開への有効な入口になるためです。実施企業の内容としては「多言語対応の自社ホームページ・サイトの整備」(45.5%)、「インバウンド市場に関する調査・データ分析」(39.4%)、「訪日外国人向けに商品・サービスをアレンジ」(33.3%)が上位を占めており、単発の観光対応ではなく、海外展開へつなげる戦略的な取り組みが先行企業から始まっていることがわかります。

■ 「海外進出白書」について

出典:『海外進出白書 2025-2026年版』(株式会社Resorz「Digima〜出島〜」相談件数4,218件を分析)

「海外進出白書」は、株式会社Resorzが運営する海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」に寄せられた累計28,000件におよぶ海外進出相談データの中から、最新の4,218件の相談データと企業アンケートを徹底分析してまとめた調査レポートです。最新版となる『海外進出白書 2025-2026年版』では、人気進出国ランキングや海外進出企業の実態調査に加え、AI時代の海外ビジネストレンド、成功・失敗を分けるポイントなどを豊富なデータとともに解説しています。本セミナーは、この白書の最新データを踏まえた内容となります。

■ 「海外ビジネスEXPO」とは

毎年3,000名以上が来場する、日本最大級の海外ビジネスイベントです。株式会社Resorzと一般社団法人 国際連携推進協会が共同主催し、外務省など多数の公的機関が後援。2026年は東京・大阪・九州・北海道の4都市で開催されます。東京会場では「インバウンドビジネスEXPO2026東京」に加え、「グローバル人材EXPO東京」も同時開催されます。

■ イベント概要

▶ 公式サイト:https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2026/inbound/

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株式会社Resorz

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URL
http://www.resorz.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区四谷本塩町4-8 パーシモンビルB1
電話番号
03-6228-1801
代表者名
兒嶋裕貴
上場
未上場
資本金
1200万円
設立
2009年02月