「新型コロナウイルス対策」が成功!【過去最多】入場者数が初の「20万人」突破!開業「51年目に新記録」!滋賀県のグランスノー奥伊吹

関西最大級の規模を持つ滋賀県米原市のグランスノー奥伊吹(https://www.okuibuki.co.jp/)が3月7日に3828人の来場を記録。1970年からの開業51年目に入場者数 過去最多でスキー場開設以来初となる「20万人」を突破しました。

【開業51年目 スキー場開設以来初の入場者数「20万人」突破】

今シーズンは降雪量に恵まれ「12月16日」の営業スタートから平均「2メートルの積雪」があり、好調な入り込みが続き、3月1日に入場者数が18万9957人を記録して過去最多を更新。3月7日には「3828人」が訪れ、開業51年目にスキー場開設以来初となる「入場者数20万人を突破」しました。
2020年は暖冬と雪不足の影響を受け5万8190人まで集客が落ち込んでいたものの、今シーズンは3月7日時点で「20万1698人」までのV字回復を果たし、今シーズンの関西の全21ヵ所のスキー場の中で最多の入場者数(関西鋼索交通協会)を記録して好調な流れが続いています。

「コロナ対策」が成功!滋賀県 健康医療福祉部 理事「角野文彦氏」の指導の下、感染予防及び拡散防止対策を強化し、安心安全のスキー場へ。】

新型コロナウイルスが大きな影響を及ぼす中、安心安全なスキー場運営に向けてシーズン前から積極的な準備を進め、滋賀県 健康医療福祉部 理事「角野文彦氏」の指導の下、感染予防及び拡散防止対策を強化する為に、「全21項目に渡る新型コロナウイルスへの対応策」をまとめ、万全の受け入れ態勢を整えました。
全国各地で緊急事態宣言が発出される中、「安心安全なスキー場」を作り上げた事がお客様の誘客に大きく繋がりました。

新型コロナウイルス対策の主な実施項目

・施設内の各所に「飛沫の飛散防止パネルやシートを設置」
・レストラン及びフードコートでの「入店時の検温」
・レンタル用品を毎回消毒、また、「オゾン発生器」を使用してウイルスの感染力低下に努める

(オゾンにより新型コロナウイルスを不活化する事実が、世界で初めて証明されています。=藤田医科大学発表)
・「WEB予約での事前申し込み」により、チケット売場、レンタルハウスでの待ち時間を低減し、受付時の密を回避

「新型コロナウイルス対策の全21項目」はこちら
https://www.okuibuki.co.jp/news/2040/

2月8日には、角野文彦氏による新型コロナウイルス対策の講習及び現地視察を実施。スキー場全施設の業務に従事する社員を一同に集めて対策の再徹底と角野氏による現地チェックを受け、全施設において対策の不備が無い事を再確認致しました。

角野文彦氏よりメッセージ
「スキー・スノーボードは屋外レジャーであり、スキー場はウイルスの直接的な影響は受けにくい場所である事に加えて、グランスノー奥伊吹ではレストランやレンタル等の施設内でも感染症予防対策が行き届いており、私の指導に基づき適切な施設運営がされています。ぜひ皆さんにも新型コロナウイルス対策のマナーを守り、冬しかない屋外レジャーを楽しみ、健康増進へ繋げて頂きたいと思います。」

【設備投資「30億円」以上 入場者数は10年間で「2倍超」へ】

この10年間で「30億円以上の設備投資」を行い、様々な施策を実施。
人工降雪機の導入、自動改札システムの導入(オートゲートシステム)、レストランのオープンテラス新設、日本一最大斜度46度のheavenly46° オープン、国内初のトンネル付き動く歩道新設、そして、2014年には総工事費「6億5000万円」をかけて、最新複合施設の「センターハウス」を新設、レストラン500席、チケットセンター、インフォメーション、スクール受付、ウィンター用品のプロショップ、キッズスペース、パウダールーム等を新設。2019年には「5億5000万円」をかけて「日本最速の高速リフト」の新設を行い、利用者の満足度も大幅に向上、「ファミリーや女性、学生、社会人、シニア、初級者~上級者まで幅広い客層の取り込みに成功」しました。
2010年の入場者数「11万4152人」から10年間順調に伸びを続け、3月7日に「20万人」を突破。2021年の最終入場者数は「2倍超」となる「23万人」を見込んでいます。

※スキー・スノーボード人口は1998年の1800万人をピークに2019年の510万人と、1/3以下へ減少。2011年の970万人からも1/2まで減少している。
出展元「レジャー白書2020(発行:(公財)日本生産性本部)」

【「西日本最大級のキッズパーク」へと大幅なリニューアルを実施】
ゲレンデのベースエリアにあるキッズパークを2倍の広さに拡張し、「西日本最大級のキッズパーク」へと大リニューアルを図りました。パーク内を「3つのエリア」に分け、トンネル付き動く歩道が完備され楽々でそり遊びが楽しめる「そりあそびエリア」、ふわふわ遊具があり、雪だるま作りをはじめ雪遊びが存分に楽しめる「雪あそびエリア」、山の地形をそのまま活かし山登りや斜面でのかまくら作りなどが出来る「山あそびエリア」と「キッズパーク内で子供たちが終日遊べる環境を整備」したことがファミリーの来場に繋がりました。

【奥伊吹スキー場の概要】

滋賀県の北部に位置し、関西最大級の規模と積雪量を誇るスキー場。京阪神・中京圏からのアクセスの良さと、標高の高さからの雪質の良さ、自然の地形を活かした全12コースで、日帰りのスキーヤー・スノーボーダーを中心にシーズン十数万人の来場者を集める。自社経営のスキー場という強みを活かし、スキー場に関わる全ての施設(索道施設、レストラン、レンタル、スクール、宿泊施設等)を自社で運営する。また、近年は日本最速の高速リフトの新設、新コースの造成(最大斜度46度)、人工降雪機の導入、自動改札システム(ACS)の導入を行い、スキー不況が叫ばれているスキー場産業の現状を打開し更なる発展へと繋げていく為に、先端技術を取り入れた積極的な設備投資を行っている。

【施設概要】
施  設 名  グランスノー奥伊吹(旧:奥伊吹スキー場)
運営会社  奥伊吹観光株式会社
住  所  滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電  話  0749-59-0322

【入場者数のデータ】
シーズン入場者数のデータ(過去10年間)
2011年 11万4152人
2012年 12万7784人
2013年 14万6328人
​2014年 15万1086人
2015年 16万5104人
​2016年  8万4597人
2017年 13万9338人
2018年 18万9480人
2019年 16万6870人
2020年  5万8190人

今シーズンの入場者数データ(3月7日まで)
​2021年 20万1698人
営業期間 2020年12月16日~2021年3月7日 82日間

【グランスノー奥伊吹】
公式サイト  https://www.okuibuki.co.jp/

公式SNS
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