3年連続「健康経営優良法人」に認定

森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司、以下「当社」)は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)」に認定されたことをお知らせいたします。
「健康経営優良法人認定制度」とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。今回の受賞で当社は健康経営優良法人として3年連続の認定となりました。

1893年創業来、ヘルスケア企業の先駆けとして人々へ製品を提供するだけでなく、大正15年(1926年)には健康保険組合を設立するなど、当時より社員の健康へも目を向け事業活動を行ってまいりました。今後も当社は、従業員一人ひとりの健康意識をさらに高めていくと共に、健康維持・増進を支援する健康施策や職場環境づくりなどを通し、より一層健康経営を推進してまいります。

◆森下仁丹「健康宣言」(コーポレートサイト)https://www.jintan.co.jp/corp/health/

社名:森下仁丹株式会社
代表:代表取締役社長 森下雄司
創業:1893年(明治26年)2月
設立:1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、医薬部外品、医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL:https://www.jintan.co.jp/
業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。 

 

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