株式会社ファンコミュニケーションズによる株式会社vivianeの全株式取得について

株式会社viviane(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田辺大樹)は、2026年7月1日付けで、株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:二宮幸司 東京証券取引所プライム市場:2461、以下ファンコミュニケーションズ社)による当社株式の100%取得を通じ、ファンコミュニケーションズ社のグループ会社となることを発表いたします。
今後は、ファンコミュニケーションズ社と一体となり、さらなる成長を目指してまいります。
グループ参画の背景
当社はこれまで、祖業であるエンタメメディア「ciatr[シアター]」をはじめとして、動画配信サービスの横断検索エンジン「ワンスクリーン」、グランピング予約サービス「ワングランピング」など数多くのプロダクトを内製で企画・開発してまいりました。
また、2024年9月にciatr[シアター]を事業譲渡して以降は、生成AIによって大きく変わる社会を見据え、AI記事制作エージェント「AI編集長」をはじめとする、生成AIを活用したプロダクトの企画・開発に注力しています。
こうして培ってきた内製でのプロダクト開発力と生成AIに関する知見を、ファンコミュニケーションズ社が長年にわたり築き上げてきた事業基盤やアセットと掛け合わせることで、AIがあらゆる産業の前提となる次の時代に向け、これまでにない価値を生み出していけると確信し、今回のグループ参画を決断いたしました。
株式会社viviane 代表取締役 田辺大樹のコメント

2024年に祖業を事業譲渡して以降は第二創業として、3人体制という少数精鋭のチームで、生成AIネイティブなサービスを作るべく、日々研究開発を続けてきました。
そうしたなか、かねてよりviviane社の株主であったファンコミュニケーションズ社の二宮さんを中心に意見交換を重ねるうちに、同社とともに歩むことが当社にとって最良の選択だと考え、今回のグループ参画に至りました。
これからは、ファンコミュニケーションズ社の一員として、より大きな未来を一緒に作っていけるよう邁進していきます。
株式会社ファンコミュニケーションズ 代表取締役社長 二宮幸司のコメント

生成AIがビジネスの前提となる時代が、急速に到来しています。当社のビジョン「プロシューマー・ハピネス」においても、AIは個人の生産性と創造性を根本から変える存在であり、この変化を事業成長の機会と捉えています。
viviane社とはA8.netのパートナーとして長くご縁があり、その確かなプロダクト開発力と生成AIへの深い知見を間近で見てきました。当社が長年築いてきた事業基盤・顧客資産と掛け合わせることで、次の時代に新しい価値を生み出せると確信しています。田辺さんをはじめviviane社の皆さんと仲間として歩めることを、心から嬉しく思います。
株式会社vivianeについて
株式会社viviane< https://viviane.jp >は、AIネイティブなサービスの企画・開発・運営を行うAIスタートアップです。
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2階
設立日:2012年3月14日
代表者:代表取締役 田辺 大樹(たなべ だいき)
株式会社ファンコミュニケーションズについて
ファンコミュニケーションズ< https://www.fancs.com >は、「プロシューマー・ハピネス」をビジョンに掲げ、アフィリエイトサービス「A8.net(エーハチネット)」< https://www.a8.net >を中心とした成果報酬型広告、インフルエンサーマーケティング「WAND」< https://thewand.jp >、デジタルマーケティング支援ツール「N-INE(ナイン)」< https://guide.n-ine.com >を通じて、個人および企業の事業成長と価値創造を支援しています。
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル
設立日:1999年10月1日
代表者:代表取締役社長 二宮 幸司(にのみや こうじ)
資本金:11億8,956万円(2025年12月31日現在)
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