オリコム、鳥取県日南町にスマートバス停を設置
参画する『にちなんミライ実験コンソーシアム』が鳥取県日南町との連携協定を締結
株式会社オリコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島明美、資本金:1億6,500万円)は、株式会社テクノプロジェクト(本社:島根県松江市、代表取締役社長:山中茂、資本金:1億円)が代表企業を務める『にちなんミライ実験コンソーシアム』に、東亜ソフトウェア株式会社(本社:鳥取県米子市、代表取締役社長:秦野博行、資本金:2,000万円)と共に参画しました。
『にちなんミライ実験コンソーシアム』は、鳥取県日南町と『にちなん地域社会共創プロジェクト』を共同で推進するための連携協定を締結しました。これに伴いオリコムは2026年7月14日、日南病院にスマートバス停を設置し、PoC(Proof of Concept:概念実証)を開始しました。これにより山陰地域におけるデジタル技術の有用性、安全性、持続可能性の検証を進めてまいります。
『にちなん地域社会共創プロジェクト』について
山陰地域と台湾の企業・テクノロジーの連携により、地域の暮らしや観光の質の向上を目指す取り組みです。2027年3月までの間、山陰地域の企業と台湾のプロダクト(スマートバス停、電子ペーパー、AI案内プラットフォーム)を組み合わせ、町内の情報提供、回遊促進、利便性向上に向けた検証を行ってまいります。
スマートバス停設置の様子




『にちなんミライ実験コンソーシアム』について
日南町での実証事業を共同で推進する企業連携体です。代表企業であるテクノプロジェクトが企画・運営・マネジメントを担い、構成企業である東亜ソフトウェアとオリコムは、それぞれの強みを活かし、プロダクトの選定と技術検証を担います。実証結果をもとに地域の持続可能な発展につながるサービスの実装や事業化を検討してまいります。
今後もオリコムは、自治体や企業・団体に対し課題解決に貢献するプロダクトを企画・開発してまいります。あわせて、環境保全に配慮し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
オリコムについて
株式会社オリコムは、東京都港区新橋に本社を置く、1922年創業の総合広告会社です。世の中に一つでも多くの「良い関係」を創造することを企業理念に、マスメディア、OOH、デジタルソリューション、クリエイティブ、プロモーションなど幅広い事業を展開しています。
詳しくはhttps://www.oricom.co.jp/をご覧ください。
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