「やってよかった」1位は旅行、「やっておけばよかった」1位は? 先輩女性330名が語る35歳までにやっておきたいこと
婦人科検診や妊活など、将来を見据えたアクションへの声も多数

卵子凍結保管サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」を運営する株式会社グレイスグループ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:勝見 祐幸、以下「グレイスグループ」)は、35~50歳の女性330名を対象に「若いときにやっておけばよかったこと」についてアンケート調査を実施しました。
卵子凍結保管サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」:https://gracebank.jp/
【調査トピックス】
・「やっておいてよかった!」ベスト3は、旅行・推し活・自己投資
・「やっておけばよかったこと」トップ3は、資産形成・資格取得・長期の旅行
・婚活・妊活・卵子凍結・婦人科検診への後悔も
35歳までに「やっておいてよかった!」ベスト3は、旅行・推し活・自己投資!
まずはじめに、35歳までに「やっておいてよかった」と思っていることを聞いてみたところ、1位に輝いたのは「旅行」で13.7%でした。

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海外旅行や短期留学は今の自分には無理だと思うので、若いときにたくさん行って本当に良かった。視野が広がっだと思う。(48歳・大阪)
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子供と行く旅行も楽しいけど、気ままな一人旅を独身のうちに楽しんでおいて良かった。(50歳・岡山)
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年齢を重ねてからは体力がなくなって、遠出するのが面倒になってきたので、若いうちに旅行を楽しんでおいて良かった。(45歳・東京)
結婚や育児で時間的・金銭的な制限があったり、体力面でも若いときほど動けないという声が多数集まりました。2位にランクインしたのは「趣味や推し活」で12.4%。
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結婚前は誰にも気兼ねなくお金と時間を趣味につぎ込めたので良かったと思います。(50歳・大阪)
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当時の趣味が現在の副収入に繋がっているので、長期的に趣味に打ち込んでいたことは自分に価値があったと思います。(41歳・群馬)
まさに「推しは推せるうちに推せ!」でしょうか。続いて3位は「資格取得などの自己投資」で11.5%でした。
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離婚を経験したが、資格を持っていたため再就職に困らなかった。(50歳・熊本)
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その時にとった資格が、後々に役立って未来が開けたので。(46歳・愛知)
「手に職」が未来の自分を守ってくれるのかもしれません!
「やっておけばよかったこと」トップ3は、資産形成・資格取得・長期の旅行
続いて35歳までに「これをやっておけばよかった!」と後悔していることも聞いてみました。後悔していることの第1位は32.5%で「資産形成や貯金」でした。

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今思えば、若いときが一番お金に余裕があったので、もっと計画的に貯めればよかった。(41歳・神奈川)
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将来を見据えて貯金しなかったため、今現在の住環境と育児への投資が思うようにできない。(49歳・大阪)
多くの方がコツコツと貯金や投資をすることの大切さを実感しているようです。2位は「資格取得など、仕事・キャリアアップのための努力」で20.0%でした。
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在宅ワークでスキルのなさを痛感し、頭が柔軟で新しい事を覚えやすいうちに、資格取得やキャリアアップの勉強をしておけば良かったと感じています。(48歳・埼玉)
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子育てと両立できる仕事資格があったらよかった。(45歳・東京)
3位には「長期の旅行などの若いうちにしかできない経験」(12.8%)がランクインしました。
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振り返ってみると、自宅と会社を往復するだけだったように思え、もっと日々を楽しむことも考えればよかったと思います。(47歳・東京)
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子供の成長とともに時間やお金の余裕がなくなり、独身時代に海外旅行へたくさん行っておけばよかったなと感じています。(48歳・北海道)
また、「婚活をすればよかった」(3.6%)や、「妊活・卵子凍結・婦人科検診など、将来子どもを持つための行動や知識をつけておけばよかった」(5.1%)といった声もありました。
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いろいろ考えすぎて結婚が遅くなった結果、子どもを一人しか持てなかった。(52歳・茨城)
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不妊治療することになったので、もっと早く真剣に考えるべきだった。(47歳・神奈川)
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結婚していましたが、妊活すれば妊娠出来ると軽い気持ちで考えていたので、早めに病院に行きブライダルチェックをすれば良かったです。(44歳・埼玉)
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30代で子宮の病気が発覚したため、若いうちから検査して治療しておけばよかったと思います。(40歳・東京)
タイムマシンに乗って「30歳の自分」に会えるとしたら、何を伝える?
最後に「もしも30歳の自分に会えるとしたら、どんなことを伝えたいか」を聞いてみました。皆さんの様々な思いを伺うことができましたが、中でもとくに結婚や出産に関する声が散見されました。
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今のうちに遊んでおきなさい。(45歳・石川)
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子育てと両立できるような仕事の資格をとってください。(45歳・東京)
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婚活イベントに行ってみたり、マッチングアプリを使ってみたら?いいことばかりじゃないけど、その中に良いご縁があるかもしれないよ。(44歳・静岡)
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健康診断や婦人科検診は後回しにしないで毎年必ず受けて!自分の体の状態や将来のことについて、もっと真剣に向き合って備えておきなさい。(40歳・東京)
今回は、35~50歳の330名の女性のみなさんに「若いときにやっておけばよかったこと」についてお答えいただきました。
20~30代前半は、旅行やキャリア、自己投資など『今しかできないこと』を全力で楽しみながらも、将来子どもを持つ選択肢を諦めないために—若い時期だからこそ、未来の自分を守るひとつの備えとして『卵子凍結』という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。
「将来子どもは欲しいけれど、今は仕事に集中したい」「パートナーはまだいないけれど、選択肢は残しておきたい」。そんな思いを抱えながらも、卵子凍結をすべきか迷っている方には、まず「AMH検査(アンチミューラリアンホルモン)」の受診をおすすめします。
見た目や体力は若くても、卵巣に残っている卵子の数の目安(卵巣予備能)は、実年齢や個人差によって大きく異なるもの。

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【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象・アンケート母数:36歳~50歳の女性330名
アンケート実施日:2026年9月3日~2026年9月10日
調査会社:株式会社グレイスグループ
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