アイ・ラーニング、客観的なスキル可視化で自律的キャリアと組織力を高めるMS&ADシステムズの事例を公開

~形骸化させないスキル標準化の第一歩。育成部門の業務棚卸しから始まる、実践的な組織強化のアプローチ~

アイ・ラーニング

デジタル人材の育成をリードする株式会社アイ・ラーニング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 真理子)は、MS&ADシステムズ株式会社(以下、MS&ADシステムズ)における人材育成・スキル定義プログラムの導入事例を公開いたしました。

近年、激変するビジネス環境に対応するため、企業には「スキルの標準化」と「自律的なキャリア形成の支援」が強く求められています。しかし、形だけのスキル定義にとどまり、現場の業務や個人のマインドにまで落とし込めずに形骸化してしまうケースも少なくありません。また、社内の育成を主導すべき人事・育成部門自体のスキル強化が後回しになっているという構造的な課題もあります。

MS&ADシステムズでは、組織基盤強化の第一歩として、まずは「育てる側」である人財開発部へ本プログラム導入を決定しました。アイ・ラーニングの支援のもと、単なる研修にとどまらない「客観的なスキル定義と可視化」に取り組んでいます。

具体的な活動として、グローバルなフレームワークを用いて業務を棚卸し、理想の人材像から逆算して今後伸ばすべき領域を特定しました。その結果、社員は仕事の根底にある「軸(価値観)」を再発見し、日々の業務やキャリアに対する主体性が高まるなど、大きな効果を生み出しています。同社では、今回得られた客観的な指標や自己理解を、今後の育成やキャリア支援における重要な基盤として活用していくことを検討されています。

■ 導入事例の詳細はこちら

https://www.i-learning.jp/casestudy/detail/24/

■ 本事例における「スキル定義」の重要性とポイント

・現状と理想のギャップを埋める客観的な可視化

個人の保有スキルを客観的に可視化し、会社が求める理想像とのギャップを明確にします。そこから逆算して今後伸ばすべきスキルを特定する「バックキャスト」の手法により、感覚的な指導から脱却し、長期的な視点に基づく育成方針の策定が可能になります。

・「育てる側」への導入を通じた組織基盤の構築

まずは育成を主導する部門自体のスキル強化に着手しました。育成担当者自身が可視化プロセスを体感し、自己理解を深めることで、より強固な体制の確立を目指しています。

・「軸」の再発見による自律的なキャリア形成

業務の棚卸しを通じて、社員が仕事の根底にある「大事にしている価値観」を認識する機会を創出しました。これにより、1on1など日頃のコミュニケーションが深まるだけでなく、各人の主体性やモチベーションが引き出され、壁にぶつかった際の道標としての効果も実感されています。

■ アイ・ラーニングについて https://www.i-learning.jp/

ブリッジインターナショナルグループ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼CEO:吉田融正)の子会社である株式会社アイ・ラーニングは、DX時代の人材の育成をはじめとして、DX推進、ITスキル、ビジネススキル、プロジェクトマネジメントおよび新入社員研修など、企業向け研修とコンサルティングサービスを提供する総合人材育成サービス企業です。

〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎4-3 国際箱崎ビル


■ブリッジインターナショナルグループについて  https://ir.bridge-g.com/

ブリッジインターナショナルグループは「新たな価値を提案し、成功を創り続け、未来への架け橋になる」をミッションとして掲げ、B2B企業の売上成長に向けた改革を支援するEnd to Endのサービスを提供しています。アイ・ラーニングを中心とする「研修事業」に加えて、「インサイドセールスアウトソーシング事業」、「プロセス・テクノロジー事業」を展開しています。

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー19階

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社アイ・ラーニング

4フォロワー

RSS
URL
https://www.i-learning.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都中央区日本橋箱崎町4-3 国際箱崎ビル
電話番号
0120-623-629
代表者名
杉山 真理子
上場
未上場
資本金
3575万円
設立
1990年02月