第3世代遠隔鍵開閉システムが初めて採用され、4月からサービス提供開始
~ レンタカーやシェアカーサービスに搭載!鍵の受け渡しが不要になり利便性向上に寄与 ~
株式会社ヨコオ(本社:東京都千代田区、社長:徳間孝之)は、このたび、株式会社ヴァレンシア(本社:兵庫県神戸市、社長:佐藤達也)が提供する、レンタカーやシェアカー向けのサービスシステムに、第3世代目となる「遠隔鍵開閉システム」が初めて採用され、先月1月から試験運用を開始し、早ければ4月からサービス提供が開始される予定です。

「遠隔鍵開閉システム」は、車両の鍵を使用することなくスマートフォンなどからの操作で、車両の鍵開閉を行うことができる装置です。車両に搭載する車載器とサーバー間の複雑な制御をパッケージ として切り分けて提供することができるため、お客様がご利用の予約システムなどと自由に組み合わせて使用できる柔軟性が評価され、本製品の採用が決定しました。
第3世代目となる遠隔鍵開閉システムの車載器は、従来モデルに比べ小型・軽量化を実現し、搭載スペースが限られた車両にも搭載できるようになりました。また、スマートキー(リモコンキー)だけでなくシリンダーキーにも対応し、さらに24V車両にも対応しているため、普通乗用車はもちろん、トラックやバス、建機や農機など幅広い車両で利用できます。 オプションとして専用NFCリーダーを追加することによりICカード認証機能を付与することも可能になります。認証装置を車両の窓付近に設置することで、スマートフォン以外にも、会員証や社員証などを用いた鍵開閉が可能になります。
無人レンタカーやシェアカーサービスは、スマホアプリで予約から解錠、決済まで完結し、24時間利用可能な利便性から急速に普及しています。利便性の高さから、今後も移動手段の一つとしてさらなる普及が期待されており、ヨコオとしても、本製品の提供を通じて社会ニーズに貢献していきたいと考えております。
<参考資料>
■ ヴァレンシアについて
株式会社ヴァレンシアは、非接触ICカードやQRコード認証を活用した情報端末や基幹システムを提供し、レンタカー・シェアカー向けプラットフォームを展開する企業です。
■ 第3世代遠隔鍵開閉システムの特徴
・ スマートフォンなどの操作により、車両ドアの施錠、解錠を遠隔で操作することが可能
・ 24V車にも対応していることで、トラックや建機、農機にも採用可能
・ スマートキー(リモコンキー)だけでなくシリンダーキーにも対応
・ 小型化したことで、スペースに限りのある車両への搭載自由度が向上
・ オプションで専用NFCリーダーを追加することによりICカード認証機能を付与することも可能
(注) ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。その後、予告なしに変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。
< 製品に関するお問い合わせ、購入についてなど>
株式会社ヨコオ インキュベーションセンター 井上
solution-sales@group.yokowo.com
TEL: 090-1507-4089
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