クラレグループの100周年CM「100年先が見える」篇を2月1日(日)より放映開始
2026年、当社は創立100周年の節目を迎えます。これを記念し、周年CM「100年先が見える」篇を2月1日(日)より全国で放映開始いたします。
1926年の創業以来、当社は変わりゆく社会情勢やニーズに応えながら、社会的責任と独自技術の追求に邁進してきました。そこには、100年間変わらない、「素材で未来を切り拓く」という強い想いがあります。
当CMでは、創業者である大原孫三郎の言葉「わしの眼は十年先が見える」を通して、「この先の100年も素材の力で持続可能な社会の実現に貢献する」という当社の決意を表現しています。
CMの概要
・タイトル :クラレグループ100周年CM「100年先が見える」篇 15秒
・CM放映開始 :2026年2月1日(日)



■スポットCM
2026年2月1日(日)より全国にてオンエア開始
■ネット配信
2026年2月2日(月)よりクラレ公式YouTubeにてCM本編を公開
■制作スタッフ
・制作広告会社: ㈱クオラス、㈱フォー・ファイヴ
・制作会社 :㈱シースリーフィルム
・ディレクター:長沼 謙太
■CMの企画意図
当社は化学繊維レーヨンを祖業として1926年に創業して以来、変わりゆく社会情勢やニーズに応えながら、社会的責任と独自技術の追求に邁進してきました。創業者である大原孫三郎は、「社会から得た財はすべて社会に返す」との考えから、企業の社会的責任を重視し、大原社会問題研究所、労働環境の改善・改革に取り組む倉敷労働科学研究所(現・大原記念労働科学研究所)、倉紡中央病院(現・倉敷中央病院)、大原美術館などを設立。地域の医療・福祉や教育・文化、人々の生活水準の向上に貢献しました。
大原孫三郎の言葉「わしの眼は十年先が見える」は、「社会的課題の解決と新たな価値の創造に取り組むことで、より良い未来を創る」という意志を表しています。
次の100年も、独創性の高い技術で社会との価値共創を図り、「世のため人のため、他人(ひと)のやれないことをやる」という使命のもと、素材で新たな可能性を切り拓いていく―そのクラレグループの決意を、当CMに込めました。
株式会社クラレの概要
社長:川原 仁
本社:東京都千代田区大手町2-6-4 常盤橋タワー
事業内容:樹脂・化学品・繊維製品等の製造販売
資本金:890億円(2024年12月末現在)
連結営業利益:851億円(2024年度)
連結従業員数:11,941名(2024年12月末現在)
連結売上高:8,269億円(2024年度)
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