<GMOグローバルサイン × エーアイセキュリティラボ 共催ウェビナー>サプライチェーン攻撃の2大リスク~「なりすまし」と「脆弱性悪用」から企業を守る実践対策~

株式会社エーアイセキュリティラボ

クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」(https://www.aeyescan.jp/)を提供する株式会社エーアイセキュリティラボ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:青木 歩)は、電子証明書・電子認証サービスを提供するGMOグローバルサイン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中條 勝夫)と共催で、サプライチェーン攻撃に対して企業が取るべきセキュリティアプローチに関するウェビナーを開催いたします。

ウェビナー詳細

近年、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃は、企業にとって無視できない経営リスクとなっています。

IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」でも、「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」は組織向け脅威の2位に選ばれており、取引先や委託先を起点とした侵入リスクへの警戒が高まっています。

実際に、たとえ自社の対策が万全でも、セキュリティが十分でない取引先を経由して侵入され、被害に遭うリスクが指摘されており、危機感を持っているご担当者も多いのではないでしょうか。今後は、自社単体の防御だけでなく、取引先・委託先を含めた対策の考え方や説明力がこれまで以上に重要になります。

そこで、本セミナーでは、サプライチェーン攻撃の代表的な侵入経路として以下の2点に焦点をあてます。

① Web取引における"なりすまし"
② Webアプリケーションや公開資産の"脆弱性悪用"

上記の対策となるアクセス管理と脆弱性対策の2つの観点から、企業が取るべきセキュリティアプローチをご紹介します。

「サプライチェーン攻撃への具体的な備えを知りたい」、「自社だけでなく取引先を含めたセキュリティ対策を強化したい」というような、企業システムを守るための具体的な対策や実践ポイントを知りたい方は、ぜひご参加ください。

                 >> お申し込みはこちら


ウェビナー概要

  • 日時:2026年6月24日(水) 16:00~17:00

  • 配信方法:ライブ配信

  • 参加費:無料

  • 主催社:GMOグローバルサイン株式会社、株式会社エーアイセキュリティラボ

スケジュール

~第1部~

【登壇者】
GMOグローバルサイン株式会社
電子証明書事業本部 ソリューションサービス事業部 マーケティングセクション
山崎 拳己

【タイトル】

サプライチェーン攻撃の入口を塞ぐ、クライアント証明書によるなりすまし対策

~取引先・委託先を含めた安全なWebアクセス管理の実践ポイント~

【概要】

サプライチェーン攻撃では、取引先や委託先など外部関係者のアカウントの認証情報を悪用した"不正アクセス"や"なりすまし"が侵入の起点となるケースがあります。 本講演では、Web取引や業務システムにおけるなりすましリスクを整理し、サプライチェーン全体のセキュリティを高めるために必要な、クライアント証明書を活用したアクセス管理強化の導入ポイントや利用シーンなどを解説します。

~第2部~

【登壇者】

株式会社エーアイセキュリティラボ

CX本部 プリセールスリーダー

髙橋 貴弘

【タイトル】

"回らない"脆弱性対策を、AI活用で「自走する運用」へ

― サプライチェーンリスクに備えるための「自動化」アプローチ

【概要】

サプライチェーンの拡大に伴い侵入経路は複雑化し、リスクの把握が追いつかない状況が広がっています。 本講演では、対策の土台となる「既知の脆弱性対策」に焦点を当て、AI活用と自動化によって、専門知識がなくても必要な時に自ら対策を打てる体制づくりを解説。単発の診断で終わらせず、少人数で無理なく「継続的な管理」を実現するための実践的なアプローチをお伝えします。

                 >> お申し込みはこちら


GMOグローバルサイン株式会社について

GMOグローバルサインは、電子認証サービスが登場した1996年にベルギーでサービスを開始し、ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した信頼性の高い認証局です。2006年よりGMOインターネットグループに参画し、政府・大企業レベルのセキュリティ技術を日本および世界に提供しています。

現在は日本国内における電子証明書シェアNo.1(※1)を誇り、東京を本拠にグローバル11拠点体制で展開。2026年1月時点での電子証明書累計発行数は5,000万枚を超え、総務大臣認定のタイムスタンプサービスや、VMC証明書によるブランド保護など多様な信頼サービスを展開しています。

また、オンライン本人確認のeKYC、マイナンバーカード対応の公的個人認証サービス、ID/パスワード管理のIDaaS「GMOトラスト・ログイン」なども提供し、安心・便利なデジタル社会の基盤を支えています。

グローバルな業界標準策定にも積極的に参画しており、『CABF(CA/Browser Forum)』(※2)『Anti-Phishing Working Group』『クラウド署名コンソーシアム』、さらにデジタルコンテンツの真正性と透明性を推進する「C2PA(Coalition for Content Provenance and Authenticity)」にも加盟。国際的なセキュリティと信頼性の向上に貢献し、電子証明書と電子署名分野のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。

(※1)2025年5月時点 英Netcraft社「SSL Survey by Hosting Country」有償SSL認証局ルート別

(※2)電子認証事業者及びブラウザベンダを主な構成メンバーとする、電子証明書サービスをとりまく課題解決についての議論や業界ガイドライン作りを行っている世界レベルのボランティアフォーラム

代表者  :代表取締役社長 中條 勝夫

所在地  :東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス

設立   :2003年4月

業務内容 :情報セキュリティ及び電子認証業務事業

URL   :https://jp.globalsign.com/

■株式会社エーアイセキュリティラボ について

「サイバーセキュリティ人材の不足を技術力で解消する」を理念に2019年4月に創業。生成AI等の最先端技術を取り入れたプロダクト・サービスを通じて、セキュリティに「あらたな答え」を提供し続けます。

代表者  :代表取締役社長 青木 歩

所在地  :東京都千代田区神田錦町 2-2-1 KANDA SQUARE WeWork

設立   :2019年4月

業務内容 :・情報セキュリティ関連事業(調査・コンサルティング)

      ・クラウド型Web診断サービス「AeyeScan」提供

URL   :https://www.aeyesec.jp/

■ クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」について

クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」

これまで人手(手動)による実施が必要だったセキュリティ診断を、生成AI等の最先端技術の活用により自動化し、いつでも誰でも簡単・高精度な診断を実現した、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールです。

プロダクトサイト:https://www.aeyescan.jp/

すべての画像


会社概要

URL
https://www.aeyesec.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork
電話番号
03-6161-6030
代表者名
青木 歩
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2019年04月