RUNTEQ、AIが毎日の学習を分析しフィードバック。「AI日報」機能を提供開始。

書いて終わりにしない。学びを構造化し、積み上げた成長を可視化する。AIと共に歩む新しい日報体験へ

株式会社RUNTEQ

株式会社RUNTEQ(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CTO:菊本 久寿)は、運営する超実践型プログラミングスクール「RUNTEQ」において、受講生の毎日の学習を記録し、AIが自動で分析・フィードバックを行う新機能「AI日報」を2026年3月にリリースいたします。

本機能は、日々の学習記録をAIの力を借りて客観的に振り返りを行うことで、エンジニアに不可欠な「技術の言語化能力」と「自走力」を養うことを目的としています。これにより、学習者が自身の成長を実感し、高いモチベーションを維持しながら学習を継続できる環境を提供します。

■ 開発背景と「AI日報」が提供する3つの価値

プログラミング学習において、日々の積み重ねが成果に直結しますが、多くの学習者が「今日何を学んだか」を振り返る習慣を持てなかったり、自身が成長しているのか実感できずにモチベーションを失ってしまうことがあります。

そこでRUNTEQは、日々の学習記録をただ「書くだけ」で終わらせず、AIの力を借りて客観的に振り返る仕組みを作ることで、受講生に以下の「3つの価値」を提供し、自走できるエンジニアへの成長を支えます。

■ 「AI日報」が提供する4つの機能と学習体験

「AI日報」は、日々の記録を「積み上げの可視化」に変え、上記の価値を実現するための4つの機能を備えています。

1. 実務で活きる「伝える力」を育む(日報作成機能)

日報は、以下の5つの項目に沿って記入する仕組みになっています。

・今日やったこと

・今日理解できたこと

・まだ理解できていないこと

・次にやること         など

「何を学んだか」だけでなく「何がわかって、何がわからないか」を明確に分けて書くことで、学んだ知識が自然と整理されます。

この習慣が、エンジニアに不可欠な「技術を言語化し、体系的に整理する力」を鍛えるトレーニングになります。

2. AIがその日のうちに疑問を解消(即時フィードバック機能)

日報を投稿すると、AIが自動で学習内容を分析し、以下の3つの観点から具体的なフィードバックを返します。

・学習内容の要約:その日に学んだことの全体像を整理

・成長ポイント:特に伸びた箇所や良かった取り組みを褒めて伸ばす

・曖昧/未理解ポイント:理解が不十分な箇所を見つけ出し、復習を促す

もし理解できていない部分があれば、そのままAIにチャットで質問し、すぐに疑問を解消することが可能です。

3. 「成長の軌跡」が見えて自信に繋がる(週間サマリー・学習時間可視化機能)

1週間分の日報をAIが集約し、以下の4つのカードで自動レポート化します。

・1週間のまとめ : その週に取り組んだ学習の概要

・できるようになったこと :1週間で習得したスキルや理解の進展

・詰まりやすいポイント:繰り返しつまずいている課題の可視化

・次週の注力ポイント :来週の学習で意識すべきこと

さらに、日別・週別の学習時間をグラフで表示。「先週より◯時間多く学習した」といった積み上げが数字で見えるほか、過去の週間サマリーをさかのぼることで「数ヶ月前の自分がつまずいていたポイントを今は理解できている」と実感でき、学習を続ける大きなモチベーションになります。

4. 仲間と称え合い、共に成長する(振り返り・共有機能)

受講生は、週間サマリーページで「今週の振り返り」を記入できます。振り返りには先週の取り組み、今週の目標、他の受講生に伝えたいことなどの記入をガイドするテンプレートが用意されており、振り返りの習慣化を支援します。


また、作成した日報や振り返りは、ワンクリックで受講生同士のチャットツールに共有可能です。

クラスメイトや講師と学習状況を報告し合うことで、互いに刺激を与え合い、一人では挫折しやすいプログラミング学習をコミュニティ全体で支え合います。

■ 代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿からのコメント

RUNTEQ代表 菊本 久寿

RUNTEQでは昨年より、AIパーソナライズ教育の構想のもと、AI講師、AI自動コードレビュー、新Skill Metrixと、受講生の学習体験を段階的に進化させてきました。今回の「AI日報」は、その締めくくりとなる機能です。

コードを書く、エラーを理解する、スキルを測るこれらはすべて、「毎日の学びを正しく振り返れているか」があってはじめて積み上がるものです。AI日報は、その振り返りをAIが支える仕組みです。

学んだことを構造化し、曖昧な理解を言語化し、週単位・月単位で成長の軌跡を確認できる。私たちが目指してきた「AIを伴走者として、受講生一人ひとりの自走を支える教育」が、ようやく一つの体系として繋がりました。

主要な機能が揃った今、次のフェーズはこれらの高度な連携です。各機能から得られる学習データをより深く活用し、受講生一人ひとりにさらに精度の高い個別最適化を提供してまいります。今後も、現場で活躍できるエンジニアの輩出に向け、引き続き邁進いたします。

■「RUNTEQ」について

「RUNTEQ」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。

豊富なシステム開発実績を持つ当社が、現場の声を反映し、Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。

また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく 企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニング にも力を入れています。
★サービスサイトはこちら:https://runteq.jp/r/d1wbZAFM

Webエンジニア転職やプログラミング学習に関する無料カウンセリングも実施中です。学習やキャリアのお悩みもお気軽にご相談ください。

【公式SNS】
・YouTube「エンジニア転職チャンネル」:https://www.youtube.com/@_runteq_/videos
・RUNTEQブログ:https://runteq.jp/blog/

・X(旧Twitter):https://x.com/_runteq_

専門実践教育訓練給付制度について

RUNTEQの『Web開発スタンダードコース』は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。


■補足事項

・『Web開発スタンダードコース』のご受講を開始される方が当制度の対象となります。

・当給付金を受給するための受給対象条件等は、ご自身で最寄りのハローワークにてご確認していただく必要がございます。また、当制度をご利用いただくためには、受講開始の原則2週間前までにハローワークにおける「支給申請手続き」が必要となります。

・弊社では当制度のご利用及び給付金の受給に関して一切責任を負いかねますので、ご不明点等は最寄りのハローワークにお問い合わせいただき、ご自身の責任において手続きの実施をお願いいたします。

・支給申請手続で申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります。


■運営会社

商号:株式会社RUNTEQ

代表者:代表取締役社長 菊本 久寿

所在地:東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル5階

設立: 2014年10月2日

企業ミッション: つくれる人を創る

URL:https://runteq.co.jp/

事業内容:

 1. 実践型 DX教育を行う RUNTEQ(ランテック)事業

 2. DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業



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会社概要

株式会社RUNTEQ

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URL
https://runteq.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区宇田川町36−6 ワールド宇田川ビル 5F
電話番号
-
代表者名
菊本 久寿
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年10月