社会貢献プラットフォーム「actcoin」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
〜企業のCSR/サステナビリティ広報、自治体の住民参加、採用ブランディングを支える「共創のサービスデザイン」が評価〜
日本コムシンク株式会社(本社:大阪市西区江戸堀、代表取締役会長兼社長:山里真元)が運営する社会貢献プラットフォーム「actcoin(アクトコイン)」は、このたび2026年度グッドデザイン賞を受賞したことをお知らせいたします。本受賞は、actcoinが、企業・自治体・NPO・教育機関・市民の共創によって、一人ひとりのソーシャルアクションを社会の価値へと循環させるサービスデザインとして評価されたものです。

要旨
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actcoinは、ボランティアやイベントへの参加、寄付、日々の習慣、社会課題に関する学び・発信など、一人ひとりのソーシャルアクションを記録・可視化し、デジタルポイント「コイン」を付与する社会貢献プラットフォームです。
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本受賞は、アプリ単体のUIではなく、個人のアクションが「コイン」という指標を介して寄付やギフト、次の行動へとつながっていく、サービス全体の仕組み(サービスデザイン)が評価されたものです。
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2019年のリリース以降、3.7万人を超えるユーザーと400以上の団体が参加し、約160万回の習慣アクション、約2,600万円の寄付アクションが生まれています。
グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを生かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
2026年度は5,111件が審査対象となり、受賞企業1,484社が名を連ねました。受賞企業は大企業と中小企業がほぼ半々で、actcoinは「中小企業 × IT領域 × BtoB」という領域から受賞しています。
受賞について:審査員からのコメント
参加・習慣・寄付などの活動を可視化し、ソーシャルアクションを具体的なかたちで見える化するプラットフォームとして、社会貢献を促進するサービスデザインが高く評価されました。ユーザーのアクションや声がコインという指標に反映され、その価値が寄付やギフトといった具体的な価値へとつながる設計が構築されています。UIもフレンドリーで、幅広い層が使いやすいように配慮されています。2019年のリリース以降、すでに3.4万人のユーザーに利用され、習慣化のアクションが160万回実施された実績も、高く評価されるポイントとなりました。
受賞が意味するもの:パートナーにとってのactcoinの価値
本受賞は、actcoinが「社会に良いアクションが継続的に生まれる仕組み」として、第三者である審査員から客観的に評価されたことを意味します。これは、actcoinを活用して社会貢献に取り組む企業・自治体・NPO・教育機関の皆さまにとって、社内外に説明できる共通の根拠になります。
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パートナー |
課題 |
actcoinが提供できる価値 |
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企業(CSR/サステナビリティ広報・人事担当) |
社会貢献の取り組みが、社内外に伝わりにくい |
従業員・顧客の参加を「見える化」し、数字で語れるCSRストーリーへ |
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企業(経営企画・マーケティング担当) |
共感を起点にした顧客・取引先との接点が持ちにくい |
共創の実績を、営業・ブランドの文脈で発信できる第三者評価として活用 |
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自治体(地域づくり・住民参加担当) |
住民の行動変容や参加のきっかけづくりが難しい |
脱炭素・地域づくりをテーマに、住民一人ひとりの行動を促進・可視化 |
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企業(人事・採用担当) |
社会性を重視する人材への訴求が弱い |
「社会に良いアクションが生まれる会社」というブランドを、共創の実績で裏づけ |
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NPO・教育機関 |
活動の認知拡大と参加者・支援者の獲得 |
参加・寄付・学びのアクションを可視化し、支援の循環を生む |
actcoinは、企業・自治体・NPOなど多様な主体との連携を通じて、個人のアクションを後押しするだけでなく、社会課題の解決に取り組む仲間を増やしてまいります。具体的な連携のご相談は、本リリース末尾の窓口で承ります。
actcoinについて

「actcoin」は、ボランティアやイベントへの参加、寄付、日々の習慣、社会課題に関する学びや発信など、一人ひとりのソーシャルアクションを記録・可視化し、デジタルポイント「コイン」を付与する社会貢献プラットフォームです。2026年10月現在、3.7万人を超える個人ユーザーと400以上の団体が登録し、これまでに約2.5万回の参加アクション、約160万回の習慣アクション、約2,600万円の寄付アクションなど、さまざまな社会貢献活動を可視化してきました。
この循環を支えているのは、企業・自治体・コミュニティ事業という三つのパートナーです。企業は寄付や協賛、特典の提供を通じてCSR活動を支え、自治体は地域課題の解決や参加のきっかけづくりを推進し、コミュニティ事業は学びの提供や社会貢献活動の実践をサポートします。こうしたパートナーシップによる共創によって、持続可能な仕組みが実現されています。
福井県高浜町、長崎県長崎市をはじめとする全国の自治体とも、脱炭素や地域づくりをテーマに、住民一人ひとりの行動を促進・可視化する取り組みを進めています。
今後の展開
actcoinは、グッドデザイン賞の受賞を起点に、リアルとオンラインの両方の接点を通じて、社会への価値提供と事業成長の両輪を加速してまいります。
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リアル:イベント・自治体連携・企業との協業を通じた接点づくり
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オンライン:アプリ・Webを通じた日常的なアクションの可視化と習慣化
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受賞のシンボル「Gマーク」は、会社案内・名刺・Webサイト・展示会・採用資料など、幅広い接点で活用してまいります。
中長期的には、採用広報および営業開拓の強化・下支えに取り組み、企業・自治体・NPO・市民が参加しやすいプラットフォームの拡充を進めてまいります。
actcoinの導入・連携に関するご相談
actcoinでは、社会貢献・サステナビリティ施策をお考えの企業、住民参加や地域づくりに取り組む自治体、活動の輪を広げたいNPO・教育機関の皆さまとの連携を進めています。「自社のCSR活動を可視化したい」「住民の行動変容につなげたい」「採用ブランディングに活用したい」など、お気軽にご相談ください。
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対象:企業のCSR/サステナビリティ・人事・マーケティング担当者、自治体の地域づくり担当者、NPO、教育機関
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お申し込み:下記のお問い合わせ窓口、または公式サイトのフォームよりご連絡ください。
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メールアドレス:contact@actcoin.jp
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担当:黒木、原田
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actcoin公式サイト:https://actcoin.jp/
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