Cohesity、新しい「Specialization」でAspireグローバルパートナープログラムを拡張

パートナーの収益機会を広げ、さまざまな要件を簡素化し、チームベースの協業、サービスに関する専門知識、AIデータセキュリティスキルへの報奨を提供するプログラムを強化

Cohesity Japan株式会社

AIを活用したデータセキュリティのリーダーであるCohesity (日本法人: コヒシティジャパン合同株式会社、東京都港区、以下「Cohesity」) は、本日、同社のAspireグローバルパートナープログラムの改訂を発表しました。これらの改訂には、顧客案件で協業するパートナーへのリベートの拡充、特化サービス「Specialization」の導入(第一弾となる「Professional Services Specialization」)、指定の地域とティアにおけるトレーニング要件の簡素化などが盛り込まれています。

Cohesityの新会計年度に合わせて8月1日より適用となったこれらの改訂によって、Aspireプログラムがこれまで以上に利用しやすくなったとともに、パートナー各社がサービス主導の継続収益事業を構築している手法とより緊密に連携できるようになりました。またこれらの改訂には、パートナー各社がセキュリティ関連サービス、顧客の成果、継続収益モデルをより深化させていく中で進んでいる、チャネル全体を通じたより幅広い変化が反映されています。先頃実施されたチャネル調査では、業界全体にわたりパートナープログラムの改変が広がっている一方で、依然としてパートナー各社は複雑さが成長の障害になっていると考えていることが明らかになっています。Cohesityは、パートナー各社による販売、提供、データセキュリティの成果のサポートについて、各社から直接寄せられたフィードバックに基づいて、今回のAspireプログラムの改訂を設計・構築しました。

CohesityのCRO(最高収益責任者)であるKit Beall(キット・ビール)は、次のように述べています。

「パートナーの皆様は、取引前、取引中、取引後を通じて自社が行った仕事を評価して欲しいということを明確にしています。これまで以上に利用しやすく、より収益性が高く、サイバーレジリエンス事業を成長させていく各社のやり方とより緊密に連携するCohesity Aspireプログラムは、パートナーの皆様にさらなる価値をもたらします」

Cohesity Japan の代表執行役員社長である田中良幸は、次のように述べています。

「日本のお客様は、レジリエンスの強化とデータに対するAI活用がビジネスの拡大には急務です。今回改訂したCohesity Aspire Partner Programは、パートナー様がお客様への今まで以上に価値提供がしやすいように設計されています。パートナー様のサービスポートフォリオの拡張を実現し、お客様の投資効果の最大化を支援することをお約束します」

インセンティブを改訂。案件リベートの対象が、パートナー由来の案件に加えてチームベースの協業案件にまで広げられています。また、新規案件および案件拡大の報奨についても、大幅に簡素化された案件登録プロセスを通じて、これまで同様に提供されます。営業担当者のSPIF(Sales Performance Incentive Fund)要件ではトレーニング修了が前提条件から外され、営業担当者が資格を満たし報酬を獲得しやすくなりました。成長実績リベート(Growth performance rebate)は、受取額を予測しやすいよりシンプルな年次ベースの方式に移行しました。また、契約期間内更新ルールにより、顧客の契約を期限どおりに更新したパートナーは明確で一貫して優位な価格を利用することができます。さらに、Cohesityはデータセキュリティおよびデータインサイトのソリューションに対するパートナーリベートも大幅に引き上げました。

新しいサービス資格カテゴリー。Cohesityは、Aspireプログラム内で特定の分野における深い専門知識を評価する新しい資格カテゴリー「Specialization」を導入しました。Specializationの第一弾が「Professional Service(プロフェッショナルサービス)」で、この資格が認められたパートナーは専任のプロフェッショナルサービス提供デスクからのサポート、チームベースの協業案件における優遇価格、デプロイメントの高速化を目的に考えられたテクニカルコンテンツを利用できます。テクニカルサポートの提供やサイバーレジリエンスといった追加のSpecializationも、本プログラム年度内に導入が予定されています。

簡素化したイネーブルメント。Cohesityは、指定の地域およびティアについてトレーニングおよび認証の要件を簡素化したとともに、個別のコースから完全な認証へとパートナーを進めるガイド付きの学習パスを用意しました。これは、顧客デプロイメントのサポートに必要なテクニカルイネーブルメントを維持しながら、Aspireプログラムへの参加から販売態勢の準備が整うまでの期間を短縮することを目的としています。

単一のパートナービュー。Cohesityパートナーポータルに、新しいダッシュボードが追加されました。このダッシュボードは、トレーニング、認証、請求要件への可視性を初めて単一のビューを通じて提供します。このダッシュボードは、現在すべてのCohesityインセンティブについてパートナーが「Manage My Business」ポータルを通じて参照している一元化されたビューを拡張するものです。

「セキュリティとAIは、お客様からパートナー主導によるより高度なサービスへのニーズが高まっている分野です。Aspireプログラムへの参加は、そのニーズに応えるためのサービス提供能力を強化する当社の取り組みの一環です」と、Presidioの最高収益責任者(CRO)であるVince Trama氏は述べています。

改訂されたAspireグローバルパートナープログラムは、Cohesityの2027会計年度の開始に合わせ、2026年8月1日より適用となっています。詳細は、貴社担当のCohesityチャネル開発マネージャーまたは認定代理店にお問い合わせいただくか、https://www.cohesity.com/partners/をご覧ください。

当報道資料は、Cohesity Inc. が2026年8月20日(現地時間)に発表したプレスリリースに基づいて作成し た参考訳であり、記載および解釈はすべて原文が優先します。原文はこちらをご参照ください。

Cohesity について

Cohesityは、世界中のデータを保護し、セキュリティを強化し、インサイトを提供します。AI を活用したデータセキュリティのリーダーとして、Cohesity は企業のレジリエンス強化、復旧の高速化、IT コスト削減を支援します。Zero Trust セキュリティと高度な AI/ML を備えた Cohesity Data Cloud は、Global 500 の 70%を含む、140 以上の国の顧客に信頼されています。また、Cohesity は NVIDIA、Amazon、Google、IBM、Cisco、HPE といった業界リーダーからも支援を受けています。

Cohesityは、複数の国において「Great Place to Work」(働きがいのある会社)の1社に認定されています。詳細は、LinkedInでCohesityをフォローするとともに、www.cohesity.comをご覧ください。

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会社概要

Cohesity Japan株式会社

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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂1丁目8番1号
電話番号
03-4578-3371
代表者名
田中良幸
上場
未上場
資本金
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設立
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