彦根映画祭2026キックオフイベントに高橋英樹さん、吉永小百合さんからも応援メッセージが届く!

『青い山脈』上映会&ひこにゃん初主演映画『夢にむかって。』制作発表会見

株式会社東映エージエンシー

彦根映画祭2026キックオフイベントとして、

彦根ビバシティシネマにて、映画『青い山脈』の上映会が開催されました。

彦根映画祭実行委員会会長、田島彦根市長から声高らかに開会宣言の後、

映画『青い山脈』に出演された高橋英樹さんよりビデオメッセージと、

吉永小百合さんから、直筆の手紙が届くサプライズもあり、

彦根での懐かしい思い出とともに心温まるメッセージも披露されました。

【開催日時】2026年2月22日(日) 開場18:45 / 開演19:00

【開催場所】彦根ビバシティシネマ シネマ4

      (彦根市竹ヶ鼻町43-1 ビバシティ彦根3F)

©日活

映画『青い山脈』(1963年公開、99分)

古い殻に閉ざされた城下町の女子高校を舞台に、若く明るい青春のモラルを描く。石坂洋次郎の新聞小説を巨匠・西河克己が映画化。吉永小百合・浜田光夫・高橋英樹のフレッシュな魅力に加え、二谷英明、芦川いづみ、南田洋子の日活オールスターが花を添える青春映画の金字塔。

吉永小百合さんからのお手紙

今日は、彦根映画祭で「青い山脈」を

上映して下さいまして、本当に有難うございます。

私が17才の時に撮影した作品ですが、

今、DVDで久しぶりに見て、懐しさでいっぱいになりました。

高校生役の女子も男子も彦根の町で長くロケをして、旅館では、

まるで修学旅行の様に皆んなで騒いだことを覚えています。

浜田光夫さん高橋英樹さんも、十代で元気いっぱいでした。

映画の中で私は、当時流行っていたスクーターに乗って通学シーンを撮りましたが、

砂利道で転倒して、手のひらが小石だらけになった事がありました。

彦根のドクターが石を一つずつ取去って下さりロケを続けることが出来ましたこと、忘れられません。

この映画で、彦根の町や湖の美しさ、そして、

いつの時代も、恋をすること、心をときめかすことの

素晴らしさを感じていただけましたら嬉しいです。

ごゆっくりご覧下さい。

2026年 はる 吉永小百合


上映終了後には、彦根映画祭記念作品、ひこにゃん初主演映画『夢にむかって。』の制作発表会見も開催され、初主演ひこにゃんは、いつもと変わらぬ安どの表情で無事大役を務めあげました。

本映画は彦根映画祭にて公開ロケとなっており、映画制作の舞台裏を見ていただくことにより、撮影技法、演出方法等、映画ワークショップ形式で市民参加型の試みとなっております。

映画のまち彦根の新しい挑戦「彦根映画祭2026」、

ひこにゃん初主演映画『夢にむかって。』をどうぞお楽しみに!

ひこにゃん初主演映画『夢にむかって。』

夢に挫折し、コーチとしての未来に迷う元バスケットボール選手・加奈子は、静かな体育館でひこにゃんと出会う。言葉のいらない時間とボールの感触が、忘れかけていた「夢と向き合う勇気」をそっと呼び覚ます。諦めかけた大人と、それを見守るひこにゃんが紡ぐ、小さくて温かな再出発の物語。

登壇:ひこにゃん、小澤真利奈、後藤元樹監督

   彦根映画祭実行委員会

   田島一成会長、鍋島壽夫副会長

内容:舞台挨拶、フォトセッション

小澤真利奈 女優 愛知県出身

これまでに映画、ドラマ、CMなど幅広い作品に出演。近年は、堤幸彦監督の最新作、映画『hinata』で主演を務め、2026年初夏公開予定。 彦根市で撮影されたインドネシア映画プロジェクトにも参加。

2019年に初めて彦根に訪れた際、彦根城で出会ったひこにゃんとの映画のお話を頂きまして、とても嬉しかったのと同時に、ひこにゃんと一緒にどんな映画が出来るのか、とてもワクワクしています。 この映画は夢を叶える物語ではなくて、もう一度夢と向き合う物語だと感じています。ひこにゃんにそっと背中を押しても貰えるような、皆様の心に小さなあかりを灯せられる様な作品に なれば嬉しいです。この映画が「映画のまち彦根」の新しい第一歩になる事を願っています。

後藤元樹 

2010年度、ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業。
株式会社RECIPRO入社後、映画・ドラマ・企業PV・CM・MVなど多くの映像制作現場でカメラマン、ディレクションを担当。会社として映画『BAD LANDS』『関ヶ原』など彦根市を舞台とした映画にも携わる。

撮影技法や演出方法等、 皆様に映画制作の現場を見て頂きながら、映画初主演となるひこにゃんの無垢なかわいさ、そばにいる安心感、ひこにゃんだからこそ出せる魅力をみていただける方々に伝わるような作品にしたいと思います。

ひこにゃん

彦根藩井伊家二代当主である井伊直孝公をお寺の門前で手招きして雷雨から救ったと伝えられる"招き猫”と、井伊軍団のシンボルとも言える赤備え(戦国時代の軍団編成の一種で、あらゆる武具を朱塗りにした部隊編成のこと)の兜を合体させて生まれたキャラクター。

スクリーンの中でも全力でゆるっとがんばります!

彦根映画祭2026

【開催日時】2026年3月28日(土)29日(日)

【開催場所】プロシードアリーナHIKONE

【問合せ先】彦根映画祭実行委員会事務局 TEL:0749-30-6153

      (彦根市観光文化戦略部エンタテインメント課)

【公式H P】https://hikonefilmfestival.com/

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業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区新川1-18-11 丸玉ビル
電話番号
03-6825-3178
代表者名
村松秀信
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1957年03月