【株式会社Meta Osaka主催】空間技術を街と暮らしの実装フェーズへ。「JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026」11月20日(金)なんばスカイオにて開催
仮想空間からフィジカルAI・空間コンピューティングへ。大阪・関西万博を契機に進化する空間技術の社会実装と共創を加速[出展企業・団体を10月31日まで募集]
一般社団法人Metaverse Japan(所在地:東京都渋谷区、代表理事:長田新子、馬渕邦美)は、株式会社Meta Osaka(主催)、ならびに特別パートナーの株式会社NANKAIおよびeスタジアム株式会社とともに、2026年11月20日(金)、なんばスカイオ コンベンションホールにてビジネスフォーラム「JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026」を開催することをお知らせいたします。
あわせて、本日より本フォーラムに出展する企業・団体・クリエイターの募集(締切:10月31日)を開始いたします。

■ 開催背景:メタバースから「空間技術(Spatial Technology)」の社会実装へ
一般社団法人Metaverse Japanは2026年3月、従来の仮想空間を中心としたメタバース領域にとどまらず、XR、AI、街の3Dデータなどを包括する「Japan Spatial Forum」へと活動領域を拡大し、新たな体制を始動いたしました(以下、「JSF」)。
大阪・関西万博を契機にスタートした本取組みは、昨年の「Metaverse Japan Summit 2025 Osaka」を経て、今年度は「SPATIAL IN ACTION 〜空間技術を大阪・関西の街と暮らしへ〜」をテーマに発展的継承を果たします。 最先端の空間技術を持つ企業・クリエイターと、現場の課題解決に取り組む企業・行政が出会い、実証や共創を生み出す場として、都市実装の最前線を提示してまいります。


■ メインセッション・展示の見どころ
本フォーラムでは、セッション(ホールB)と展示・体験(ホールA)を同時に展開し、同じフロアの展示会場で登壇企業や出展企業と直接話すことができます。
ホールA:展示
企業・団体・クリエイターの出展ブース
XRなどの体験、ロボットの展示(予定)
ホールB:セッション
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基調講演:フィジカルAIと空間コンピューティングの現在地 〜デジタルツインから動く都市・産業・身体へ〜
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SESSION 1:万博後の大阪における都市実装 〜なんばで実証を継続事業につなげる〜
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SESSION 2:店舗・観光を変える空間体験 〜XR・バーチャルで回遊・購買・再来訪へ〜
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企画:全国デジタルクリエイティブサポーターアワード(詳細は後日発表)
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SESSION 3:IP・エンターテインメントとファンコミュニティ 〜バーチャルから街・劇場・イベントへ〜
※登壇者は決まり次第お知らせします。セッションのテーマや内容は変更になる場合があります。
交流会(18:00〜19:30)
日中に生まれたつながりを深める立食形式の交流会(有料・事前申込制)
■ 「JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026」開催概要
名称:JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026
テーマ:SPATIAL IN ACTION 〜空間技術を大阪・関西の街と暮らしへ〜
日時:2026年11月20日(金)
開場 11:30/フォーラム 12:00〜17:00
交流会 18:00〜19:30(有料・事前申込制)
会場:なんばスカイオ コンベンションホール(大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ7階)
主催:株式会社Meta Osaka
共催:一般社団法人Metaverse Japan
特別パートナー:株式会社NANKAI、eスタジアム株式会社
想定来場者数:延べ600名
入場料:無料(交流会は有料・事前申込制)
公式サイト:https://www.jsf-osaka.com/
■ 出展企業・パートナーの募集について < 申込締切は10月31日 >
本フォーラムでは、空間技術やコンテンツをもつ企業・団体・クリエイターの出展を募集しています。出展の形は、会場にブースを設ける「出展ブース」、単独で講演を行う「スポンサー講演」、名義やロゴで協賛する『サポーター』、交流会で乾杯前に社名をご紹介する『交流会スポンサー』の4つです。各プランの内容・料金は、公式サイトの問い合わせフォーム、またはメール・電話にて事務局までお問い合わせください。
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募集対象:空間技術やコンテンツをもつ企業・団体・クリエイター
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出展プラン:出展ブース/スポンサー講演/サポーター/交流会スポンサー
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申込締切:2026年10月31日(土)
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申込方法:公式サイト内の問い合わせフォーム、またはメール・電話にて受け付けます
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お問い合わせ:JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026 事務局(株式会社Meta Osaka)
メール:info@meta-osaka.co.jp 電話:06-6227-8855
■ 参画企業・団体コメント
Meta Osaka 代表取締役 毛利英昭

2025年の大阪・関西万博で、進化するデジタル技術が私たちの生活に直結し、人と街を動かす大きな力をもっていることを実感しました。そして、万博はゴールではなくスタートだという思いで、その後もなんばの街を中心にデジタルを活用した新しい街づくりに取り組んでいます。
AIをはじめとするさまざまなデジタル技術が現実の世界で働き始めた今、次に必要なのは、その技術を街や店、施設で本当に使われるものにしていくことです。そのためには、技術をもつ人と現場の課題を知る人が同じ場所で出会い、一緒に試してみる機会をつくることが重要です。
このフォーラムを、大阪を『世界一おもろい都市(まち)』にするための仲間が集まる場にしたいと考えています。空間技術で街の未来をつくる挑戦に、多くの企業や団体、クリエイターの皆さまに加わっていただけましたら幸いです。
株式会社NANKAI 専務執行役員 事業戦略本部長 大塚貴裕氏

なんばは古くから演劇や芸能など、多彩な企業やクリエイターが集い、文化・エンターテインメントを生み出し、それらが交わってまた新たな価値を生み出し続けてきた、創造のまちです。当社が推進する『デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA』は、そのDNAを受け継ぎながら、このなんばの魅力を先進技術等により、「訪れることで新たな価値が生まれる都市」へと概念をアップデートする挑戦です。先進的な空間技術を『単なる体験』で終わらせず、商業や交通、都市の現場で機能するサービスへと育てるためには、実際に試せる『現場』と『共創』が必要です。なんばスカイオで開催される本フォーラムが、多様なプレイヤーの皆さまと出会い、新たな事業や未来の都市体験を次々と生み出す大きな推進力となることを確信しています。未来のなんばを共に創るパートナーとなる皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
株式会社NANKAI デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA エグゼクティブアドバイザー / eスタジアム株式会社 代表取締役会長 池田 浩士氏

本フォーラムのテーマである「SPATIAL IN ACTION ~空間技術を大阪・関西の街と暮らしへ~」は、技術の進化を通じて、私たちがどのような社会を築くのかを問うものだと捉えています。人間の知的能力を広く上回るASI(人工超知能)の可能性を見据えると、空間の概念も変化していくと考えています。AIやXR、ロボティクスが現実環境と結びつき、空間は、人・情報・知能の相互作用によって、新たな体験や関係性が生まれる場へと、その意味を広げていきます。
国連機関の提言でも、市民が未来の共創に参加し、技術の恩恵を地域に広く届けることが重視されています。私は、その実現には、一人ひとりが持つ文化や価値観、意思を、都市の未来に反映できることが重要だと考えます。空間技術の進歩を、人が社会に関わる可能性の拡張へとつなげていく。それが、私たちの目指すべき方向ではないでしょうか。
国や言葉の違いを越えて、自らを表現し、他者の世界に触れ、共に未来をつくる。空間技術とエンターテインメントを、そのための社会基盤へと育てたい。なんばでの実践を通じて、人間の尊厳と文化の多様性を支える都市のあり方を、世界へ示してまいります。
一般社団法人Metaverse Japan 代表理事 馬渕邦美氏

AIは今、デジタル空間の中だけで完結するものから、ロボティクスやXR、デジタルツイン、空間コンピューティングと結びつき、現実の都市や産業の中で価値を生み出す存在へと大きく進化しています。私たちMetaverse Japanも、こうした変化を捉え、メタバースの普及・啓発からさらに一歩進み、AI、Spatial Computing、XR、Roboticsを含む空間技術の社会実装を推進する「Japan Spatial Forum」として活動を進化させています。 重要なのは、技術そのものを語るだけではなく、それを実際の都市や産業、ビジネスの現場でどう活かし、新しい価値につなげていくかです。その意味で、万博を通じてさまざまな未来技術が集まり、社会実装への機運が高まった大阪・関西は、次の挑戦を始める非常に重要な場所だと考えています。 「JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026」が、技術を持つ企業やクリエイターと、都市や産業の課題を持つ企業・行政をつなぎ、新たな実証や事業が生まれる場となることを期待しています。ここ大阪から、日本発の空間技術と新しい産業の可能性を、国内外へ広げていきたいと思います。
一般社団法人Metaverse Japan 代表理事 長田新子氏

テクノロジーが社会に根づくためには、技術だけではなく、それを使う人、企業、行政、そして地域が一緒になって「どんな未来をつくりたいのか」を考え、実際に試していくことが大切です。 大阪・関西万博では、XRやAI、デジタルツインをはじめとするさまざまな技術が、未来の暮らしや都市の可能性を私たちに見せてくれました。次のステージは、そこで得られた体験やつながりを一過性のものにせず、街づくりや商業、観光、教育、エンターテインメントなど、日常のさまざまな場面へとつなげていくことだと考えています。 今回の「JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026」では、セッションで未来を語るだけでなく、展示や商談を通じて、異なる分野の人たちが直接出会い、具体的なアクションへとつながる場を目指します。「SPATIAL IN ACTION」というテーマの通り、大阪・関西から新しい共創と実装が次々と生まれ、その取り組みが全国へ広がっていくことを楽しみにしています。
■ 一般社団法人Metaverse Japanについて
名称:一般社団法人Metaverse Japan
代表理事:長田 新子 / 馬渕 邦美
設立:2022年3月
公式サイト:https://metaverse-japan.org/
■ 本件に関するお問い合わせ先
本フォーラムに関するお問合せ:JAPAN SPATIAL FORUM IN OSAKA 2026 事務局(株式会社Meta Osaka)
メール:info@meta-osaka.co.jp / TEL:06-6227-8855
本資料(MVJ)に関するお問合せ:一般社団法人Metaverse Japan 事務局
メール:members@metaverse-japan.org
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