「KUBOTA GIN」ブランド3商品が2026年に国内外5つの品評会で計10メダル・1特別 賞を獲得
~清酒「久保田」で培ったおいしさへのこだわりを、蒸留酒事業でも生かす~
朝日酒造株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:細田 康)は、「KUBOTA GIN」ブランド3商品が2026年に国内外5つの品評会で計10メダル・1特別賞を獲得しました。清酒「久保田」で培ったおいしさへのこだわりが蒸留酒事業でも生かされ、評価されたものと受けとめ、これからも邁進してまいります。

「KUBOTA GIN」は、“自然と人とをつなぎ直す日本のSPIRIT(スピリッツ)”をコンセプトに、日本の自然と人の営みがともにつくり上げてきた「里山」を、香りと味わいで表現するジャパニーズドライジンです。また限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION」は、季節ごとに移ろう里山の記憶や空気感を手がかりに、蒸留家がその時季に感じた閃きを香味へと落とし込み、表現するシリーズです。
開発は、蒸留家が実際に里山を訪れるところから始まります。山や森、水、田んぼ、植物、その土地の空気などからインスピレーションを受け、まず「どのような里山を表現したいか」を一枚の絵に描きます。そこから、その情景を香りと味わいで表現するためのボタニカルを選定し、それぞれの個性を生かして個別に蒸留した原酒をブレンドすることで、一つの里山の情景をグラスの中に描き出します。おいしさへのこだわりを、原料ごとに異なる蒸留方法、繊細なブレンドで発揮し、日本の自然を思い浮かべながら、『癒し』や『くつろぎ』を深呼吸して感じるジンを目指しています。
2026年は、通年商品の「KUBOTA GIN」、限定蒸留シリーズの「KUBOTA GIN 秋ふくる」(販売終了)と「KUBOTA GIN よそふ春」(販売終了)の3商品が国内外の品評会で評価され、計10メダル・1特別賞を獲得しました。そして10月22日(木)には、限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION」第3弾として“雪降る音が聴こえる、冬の里山”をイメージした「KUBOTA GIN 冬のをと」を発売します。今後の「KUBOTA GIN」にも、ぜひご注目ください。
|
商品名 |
品評会 |
受賞部門 |
受賞内容 |
|
KUBOTA GIN |
SFWSC2026 IWSC2026 WGA2026 TWSC2026 |
ー スピリッツ部門 ー ー |
ゴールド シルバー シルバー 銀賞 |
|
KUBOTA GIN 秋ふくる (販売終了) |
TWSC2026 |
ー |
金賞 |
|
KUBOTA GIN よそふ春 (販売終了) |
SFWSC2026 IWSC2026 IWSC2026 TWSC2026 TWSC2026 ISC2026 |
― スピリッツ部門 Gin&Tonic部門 特別賞 ― ― |
ゴールド ゴールド ブロンズ ベスト・デザイン賞 銀賞 シルバー |
【受賞商品概要】
商品名 KUBOTA GIN
区分 通常販売品
希望小売価格 700ml 通常ボックス 5,500円(税抜)
700ml ギフトボックス 6,000円(税抜)
アルコール度数 47度
発売日 2024年12月2日(月)

商品名 KUBOTA GIN 秋ふくる
区分 2025年限定蒸留
「SATOYAMA IMPRESSION」第1弾
希望小売価格 700ml 6,500円(税抜)
アルコール度数 47度
発売日 2025年9月8日(月)
販売状況 販売終了

商品名 KUBOTA GIN よそふ春
区分 2026年限定蒸留
限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION」第2弾
希望小売価格 700ml 6,500円(税抜)
アルコール度数 47度
発売日 2026年3月9日(月)
販売状況 販売終了

【 『KUBOTA GIN 冬のをと』商品概要 】
商品名 KUBOTA GIN 冬のをと
区分 2026年限定蒸留
「SATOYAMA IMPRESSION」第3弾
希望小売価格 700ml 6,500円(税抜)
アルコール度数 47度
発売日 2026年10月22日(木)
販売本数 2,000本限定蒸留
販売状況 予約受付中(オンラインショップ・朝日商事直営3店舗)

商品説明 雪降る音が聴こえる、冬の里山。
その静寂の気配を閉じ込めた、2026年限定「冬のをと」。
キーボタニカルは「ジュニパーベリー」と「和薄荷(わはっか)」。
針葉樹を思わせるウッディノートにミントの清涼感を重ね、
冬の空気のような透明感ある奥行きを生み出します。全てが白で覆われた厳しくも
優しい季節。冬の里山のマイナスの世界をお楽しみください。
商品詳細 https://www.asahi-shuzo.co.jp/gin/kubotagin/sl/winter/
■「KUBOTA GIN」開発担当者について
田村 博康(開発責任者)
入社後、清酒製造、営業、研究開発(酵母)、商品開発(清酒、リキュール)、新規事業開発に携わり、2023年より蒸留所の設計、「KUBOTA GIN」の開発を行ってきた。2024年10月に「KUBOTA GIN」を出荷し、各種季節商品の開発および蒸留所の管理運営を行っている。
市川 絵梨(蒸留家)
入社後、生産管理、麹の研究開発、清酒・甘酒の商品開発などを経験。2020年よりジンの研究に携わり、2023年から「KUBOTA GIN」の商品開発を本格化。香味設計を手がけ、現在は蒸留、ブレンド、香味設計を担当している。

開発責任者・田村 博康

蒸留家 市川 絵梨
■朝日酒造株式会社について
水田と里山の広がる新潟県長岡市朝日にて、1830(天保元)年に創業。190余年にわたり、地域と共に歩み、培ってきた酒づくりの知見と研究開発力を生かし、真摯な酒造り、様々な商品開発に取り組んでいます。朝日酒造は、すべてにおいて品質本位、そしてお客様本位であることを大切にしています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
