Visional City Design Competition、1,200件超のエントリーで受付終了
株式会社TRIAD(本社:東京都港区 / 代表取締役:倉持 正之)が主催する第2回建築デザインコンペティション「Visional City Design Competition(ビジョナル シティ デザイン コンペティション)」 は、2026年4月1日(水)のエントリー受付開始より、1,200件超のエントリーを集めました。作品提出の期限は8月末、受賞作品の発表は2026年11月を予定しています。

Visional City Design Competition:https://www.vcdc.jp/
審査員特別インタビュー(note):https://note.com/triad_pr
応募属性の多様性
本コンペティションには、国内外を問わず、学生、建築設計事務所、企業、教育機関、個人のクリエイターなど、多様なバックグラウンドを持つ応募者から数多くのエントリーが寄せられました。第1回に続き「ディストピアの出口」というテーマには、建築分野にとどまらない幅広い層から高い関心が集まり、これが今年の特徴の一つとなりました。
エントリー者の年齢層では20代が最も多く781名、次いで30代131名、40代101名、10代73名となり、その他の年代からも147名が参加しており、第1回に続き多世代にわたり高い関心を集められたと考えられます。
学生や建築設計事務所が引き続き中心となる一方で、今年は個人のクリエイターや飲食店経営者、建築・不動産業界以外の一般企業、福祉施設関係者など、建築分野以外からのエントリーも目立ちました。専門領域や職種を超えて参加が広がったことは、都市や社会の未来を多角的な視点から考える本コンペティションのテーマ性が、多様な人々の関心を喚起した結果といえます。

Visional City Design Competitionとは
本コンペティションは、建築・アート・ビジネス・地域デザインなど、あらゆる分野の視点から、都市における課題の解決と新たな可能性を探ることを目的とし、社会と都市の未来をつなぐアイデアの発掘と発信を目指してまいります。
作品提出について
作品のご提出は、エントリー時にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りしているIDを用いて、応募フォームよりご提出ください。ファイル形式・サイズ・記載項目などの詳細は、フォーム内および応募要項をご確認ください。締切直前はアクセス集中や通信障害が起こる可能性があるため、なるべく早めのご提出を推奨いたします。
作品提出期間:〜2026年8月31日(月)23:59
公式サイト:https://www.vcdc.jp/
応募要項:https://triad.company/topics/nPHicwBI
株式会社TRIAD
代表取締役:倉持 正之
資本金:1億円
所在地:東京都港区南青山2丁目26−1
事業内容:不動産投資事業/不動産管理事業/不動産開発及びリノベーション事業/不動産資産価値向上事業(一時保有含む)/不動産特定共同事業
URL : https://triad.company/
アライアンスパートナー
COZUCHI(コヅチ):https://cozuchi.com/ja/
COMMOSUS(コモサス):https://commosus.jp/
プロジェクト
Visional City Design Competition(ビジョナルシティデザインコンペティション):https://www.vcdc.jp/
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