株式会社dotD、住友三井オートサービス株式会社(SMAS)様インタビュー事例を公開
「2か月でリリース」を可能にした、"やらないことを決める"という決断。SMASとdotDが挑んだ、脱炭素DXへの最初の一歩
株式会社dotD(本社:東京都港区、代表取締役:小野田久視)は、この度、住友三井オートサービス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:麻生浩司、以下「SMAS」)のモビリティソリューション推進部の皆様に行ったインタビュー記事を公開いたしました。

本事例の詳細はこちら:https://dotd-inc.com/cases/case/jb4
◾️共創に至った背景
SMAS様は、自治体向けに社用車管理の総合サービス「Mobility Passport」を活用した脱炭素化プロジェクトを推進する中で、自治体の導入のハードルが課題となっていました。そこでDX化の入り口を広げるべく、Mobility Passportの機能を切り出した無償のライトなアプリ「DRnote」の企画がスタートし、要件定義からデザイン、開発、App Store申請までを一気通貫でリードできるパートナーとして、dotDとの協業に至りました。
◾️取り組みのポイント
本プロジェクトでは、dotDがビジョンやターゲットをもとに要件整理からデザイン構築までを一貫してハンドリングし、早期にプロダクトのモックアップを提示することで社内の合意形成を後押ししました。「やらないことを決める」という軸をぶれさせずに機能を絞り込みながら、App Storeへの申請準備もプロジェクト初期段階から並行して進めた結果、企画スタートから約2か月という短期間でのリリースを実現しました。
◾️共創の成果と今後の展望
「DRnote」は自治体だけでなく民間企業にも活用が広がり、車両台数最適化に向けたデータ取得の手段として利用されています。今後SMASは、DRnoteを通じて得られるデータを活用しながら、お客さまの課題解決につながる新たな価値提供を進めていく方針です。
▼インタビュー全文はこちら https://dotd-inc.com/cases/case/jb4
◾️株式会社dotDについて
本社所在地:東京都港区北青山2丁目14番4号 WeWork the ARGYLE aoyama 6F
代表者:代表取締役CEO 小野田久視
設立日:2018年9月
事業内容:アプリの開発・提供、新規事業開発コンサルティング
ホームページ:https://dotd-inc.com/
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