三井倉庫ホールディングス、「DX銘柄2026」に初選定
三井倉庫ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員:古賀 博文、以下「当社」)は、経済産業省が東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構と共同で選定する 「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」において、「DX銘柄2026」*に選定されました。
当社は前年の「DX注目企業2025」に続き、この度、DX推進の実効性などが高く評価されたことにより、初めて「DX銘柄2026」に選ばれました。
*経済産業省プレスリリース:「DX銘柄2026」「DX注目企業2026」「DXプラチナ企業2026-2028」を選定しました

「DX銘柄」とは、東京証券取引所に上場している企業の中から、企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を選定するものです。「DX銘柄2026」では当社を含む30社(うち、DXグランプリ企業3社)が選定されました。
三井倉庫グループ(以下「当社グループ」)は、2021 年に「三井倉庫グループ DX戦略」を策定して以来、SCMにおけるデジタル化を通じて社会価値の創出を目指してきました。当社グループ内にとどまらず、 異業種を含むパートナーとの共創によって、新たなビジネスモデルの構築に積極的に取り組んでいます。
この度の「DX銘柄2026」の選定においては、以下の点などが高く評価されました。
● 経営戦略と連動した実効性の高いDX戦略
ビジョンである「いつもも、いざも、これからも。共創する物流ソリューションパートナー」の実現に向け、予算配分やロードマップを明確化し実効性の高い戦略を構築している点。
● 物流業界全体の課題解決を目指すCEO主導による挑戦
社会インフラとしての物流業界全体の課題解決と価値創出を目指し、グループCEO主導の推進体制のもとパートナー企業を巻き込み挑戦的な取り組みを展開している点。
● 社会課題解決と収益成長の両立を実現
自動運転トラックによる幹線輸送の自動化や、デジタル技術を活用した中継輸送の最適化、ブロックチェーンを活用した物流管理システムの構築など、社会課題の解決と収益成長の両立を実現している点。
● 透明性の高い情報開示
事業・財務成果の定量的な提示に加え、DX人材不足という自社の課題等も開示する透明性の高い経営姿勢。
当社グループはこれからも DXを推進し、デジタル物流企業として挑戦し続けることで、お客さまのサプライチェーン全体の課題解決に貢献する新たなサービスを創出し、持続可能な社会の実現とお客様の事業の発展に貢献してまいります。
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